「デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2005」投票

最終更新(2005年12月31日 23:59:59)

utsuno(デジカメジン)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = GR DIGITAL
2位得点 = 5
3位 = E-500
3位得点 = 3
4位 = FinePix F10
4位得点 = 1
5位 = DMC-FX8
5位得点 = 1

選定コメント
D30、KISS、1Dsと常に他社の1年先を行くキヤノンの力作『EOS 5D』が文句なく1位
色々言いたいことがあるが、高級コンパクト機の試金石としての『GR DIGITAL』が期待も込めて2位
フォーサーズの普及機として、やっと正しい方向性を見いだした感のある『E-500』が3位
画素数だけでないコンパクト機の方向性を見せた2機を同率4位
綾紫(祭りの写真/心理学)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 4
3位 = αSweet DIGITAL
3位得点 = 3
4位 = E-500
4位得点 = 3
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
今年は4機種を選定。

☆EOS 5D
とにかくフィルムと同等のサイズを庶民でも何とか頑張れば買えそうな??所まで持って来た功績は大きい。フルサイズか必要かどうか、意見の分かれる所だが、画素1つ1つが大きくなるので、高感度画質で有利な点にも注目したい。

☆D200
画質、AF性能、電池の持ち具合ではいろいろ言われているが、近い内に改善されると期待してこの得点。

☆αSweet DIGITAL
ブレ抑制機能健在。

☆E-500
フォーサーズの理念を最も体現した機種。ごみ掃除機能健在。

次点は以下の機種のどれか。

☆D2X
出るのが遅かったし、高感度画質の面ではAPSサイズの限界に差し掛かっている様子だ。また、クロップは姑息なやり方。とばし読みか何かで、撮像面の大きさが変わらない様な工夫をすべき。

☆D50
ニコンデジタルの中では実は最高の画質らしい。SDは個人的にはやめてほしいが、コンデジとの共用にはお奨めだ。

☆Kiss Digital N
普通に人に奨めて撥は当たらなさそう。

☆Mamiya ZD
中判デジ界へ一番乗り。そのパイオニア精神は認めるが、このクラスに「メカ部+撮像部」が一体になった機材は必要だろうか。

☆FinePix F10・F11
これまで画素数だけを追求し感度面で支障の出ていたコンデジの今後の在り方を示している。

☆DSC-R1
キワモノっぽいが、撮像面の大きさで勝負する姿勢は間違いではない。
OGRE(はまり道)
1位 = FinePix F10
1位得点 = 10
2位 = DSC-R1
2位得点 = 6
3位 = GR DIGITAL
3位得点 = 4
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
年々変わり映えのないマイナーチェンジモデルが増えてきているので、
今年は明確なコンセプトを持ったコンパクトデジカメに投票してみました。

1位は今年一番のエポックメイキングなデジカメ「FinePix F10」です。
今までのコンパクトデジカメではISO200に増感するのもためらわれましたが、
「F10」ではISO400やISO800でも常用可能な高画質を実現。
ISO感度を1枚1枚変えられるというデジカメならではのメリットを再認識させてくれました。
今年のデジカメ界の流行語大賞は間違いなく「高感度」。来年もこの流行が続くことでしょう。

2位はデジタル一眼レフに匹敵する大型CMOSを、レンズ一体型デジカメとして初めて搭載した「DSC-R1」。
デジタル一眼レフ全盛の今では絶滅危惧種となりつつある、
ハイエンドコンパクトデジカメが復活できるかどうかの鍵は、この「DSC-R1」が握っていると思います。
個人的には、キヤノンもソニーに追随して「PowerShot Pro1/G6」の後継機に大型CMOSを搭載することを期待しています。

3位はいろいろな意味で話題となった「GR DIGITAL」。
低価格エントリーデジカメを除くと、今年唯一となる単焦点機です。
今年発売されたデジカメの約6割は光学3倍ズーム機ですから、「GR DIGITAL」は貴重な存在と言えます。
こういった意欲的なデジカメが今後も増えて欲しいので一票を投じます。
md(Message Design)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 4
3位 = EOS 5D
3位得点 = 3
4位 = EOS Kiss Digital N
4位得点 = 2
5位 = E-500
5位得点 = 1

選定コメント
1位:コンパクトデジカメに一石を投じた製品
2位:性能と価格のバランスを評価
3位:唯一にして早く実現されたフルサイズ低価格機種
4位:コンパクト・低価格での充実性能
5位:独自の路線を貫く実用機種
キヤノソ(キヤノソ日記)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 4
3位 = EOS Kiss Digital N
3位得点 = 3
4位 = FinePix F10
4位得点 = 2
5位 = FinePix Z1
5位得点 = 1

選定コメント
5Dはなんか「まだ作れない」「まだ出ない」が
出てしまった感じ…私は特にメリットは無いので
買いませんが、そう来たかって感じ。メッセージが
あるように思えたので一番にしました。D200、KissNは高性能面、価格で評価。あとは補正ではなく感度で攻めたフジのコンパクト一弾目を評価しました。Z1は好み。
IDK(The Deep World)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = DSC-R1
2位得点 = 6
3位 = FinePix F10
3位得点 = 4
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
手の届くフルサイズというだけでなく、画質に全く妥協せず完全に銀塩代替で気持ちよく使える5Dが1位。
画質と画角はユーザーの努力ではどうにもならない。それをキチンと押さえたのが最高。階調の豊かさに絶句。画質自慢のSD10を防湿箱行きにしたほどの破壊力。
R1はレンズ一体型の際限なき極小画素化にストップを掛けたエポックメイキングな功績で2位。動画撮影可能であれば5Dではなくこれが1位。
F10は画素数ではなく高感度をウリにしたことに拍手。
萩原龍思(龍思のフォトギャラリー<愛知の観光名所>)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = αSweet DIGITAL
2位得点 = 3
3位 = D200
3位得点 = 3
4位 = FinePix F10
4位得点 = 3
5位 = *ist DS2
5位得点 = 1
f.c(nature-f)
1位 = EOS Kiss Digital N
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 4
3位 = D50
3位得点 = 3
4位 = E-500
4位得点 = 2
5位 = EOS 5D
5位得点 = 1

選定コメント
今年はどの製品も完成度が上がってきて、差別化が難しい様に思いました。そんな中で思い切って配点してみました。
1位は知名度、販売数、最も無難な完成度ということで決定。全体の点数配分は必ずしも納得出来ていませんので、その当たりもご理解ください。1位が10点に固定されていて、持ち点が20点なのでこうなった次第です。
つっくん(CameHachi 〜八開的デジカメ日記〜)
1位 = FinePix F11
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 5
3位 = IXY DIGITAL 700
3位得点 = 3
4位 = E-500
4位得点 = 1
5位 = Caplio R3
5位得点 = 1

選定コメント
FinePixF10は、それまで画素数やズーム比しか商品選びの時に意識していなかった人たちに
「高感度」という概念を広めたという意味で非常に重要な製品だったと思います。
そのF10の後継機、ということでF11をトップに選びました。

他社がどんどん感度を下げていってISO50とかISO80ばかりになってしまい、
デジカメは手ブレしやすい、という印象を広まり
今度はその対策として手ブレ補正を載せざるを得ない、という悪循環に陥っている中
高感度で撮ればいーじゃん、という解決策を提案した点を評価したいです。

その後他のメーカーにも高感度対応が波及し、業界の流れを変えた製品、と言えると思います。

2位のD200は、D100ユーザーとして単純に羨ましいから。
3年以上の間が空いただけあった、D100とは比べ物ならないくらい進化し、見事Nikonユーザーの期待に応えてくれる製品になったと思います。
いつの日にか買い替えたいものです。

IXY DIGITAL 700とCaplio R3は、持ち歩くデジカメとしてかなり真剣に購入を検討しました。
結局買うのには至らなかったけれど…

E-500はOLYMPUSがんばれー、という意味で1ptです。
Tetsu(暇潰し)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = GR DIGITAL
2位得点 = 5
3位 = D200
3位得点 = 3
4位 = E-500
4位得点 = 2
5位 = Mamiya ZD
5位得点 = ---

選定コメント
やっぱりフルサイズの勢いには驚かされました。
津村巧(メフィスト賞受賞者津村巧のテレビ・世相日記)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = COOLPIX S3
2位得点 = 4
3位 = DMC-FZ30
3位得点 = 3
4位 = αSweet DIGITAL
4位得点 = 2
5位 = E-500
5位得点 = 1

選定コメント
ニコンD200(10点)
・自分がどうにか出せる範囲ではベストなカメラ

ニコンCOOLPIXS3(4点)
・現在使っているお手軽スナップ用カメラを今直ぐ買い換えるとしたら、これにする

パナソニックDMC-FZ30(3点)
・高倍率ズーム、手ぶれ補正、見た目のよさ。これが3年前に出ていたら、デジタル一眼レフは買ってなかったかも

コニカミノルタαSweet DIGITAL(2点)
・アンチシェイクをこの大きさ、この価格で搭載できたのは凄い

オリンパスE-500(1点)
・ダストリダクションはやはり興味がわく
saty(さと亭)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 8
3位 = E-500
3位得点 = 2
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
ぼけ味の好きな自分としては、フルサイズがこの値段ということで5Dを文句なしに押します。
tomo-est(STUDIO ESTUARY)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 9
3位 = ---
3位得点 = ---
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
5Dには135判を安価に提供したのに驚かされましたが、それよりも画質の良さで1位としました。オールマイティのボディ仕様ではありませんが5Dは廉価版の位置付けですから、今後はボディ性能の向上よりもデジタルでも更に高画質が提供できるレンズの充実が望まれます。
D200は撮影に必要な基本性能の高さで2位としました。ボディだけでなくシステムとして見た場合は、私の評価は更に高得点です。
ユタ('y photo')
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = FinePix F10
2位得点 = 4
3位 = GR DIGITAL
3位得点 = 3
4位 = Mamiya ZD
4位得点 = 2
5位 = D200
5位得点 = 1

選定コメント
やはり今年の流れは「フルデジタル」に尽きるかと。
その中で「FinePix」はコンパクトながら、高ISOと
言う新しい流れを作ったのが大きいと思う。
ゴテゴテと高性能、大型化になっているデジカメだが
写真を気軽に撮れると言うデジタルの特性を改めて
気づかせてくれたカメラだと思う。
ぷーさん(ぷーさんのデジタル写真館)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 4
3位 = DSC-R1
3位得点 = 3
4位 = D50
4位得点 = 2
5位 = EOS Kiss Digital N
5位得点 = 1

選定コメント
1位は現在使用中のEOS 5Dです。ポートレイトでの使用
では、連写性能や防的防塵はあまり重視しませんので、
必要にして十分です。やはり35mmフルサイズならでは
のボケはAPS-Cセンサーやコンデジでは味わえない世界
です。逆に言うと絞って撮影する人には、値段ほどの
メリットが無いカメラとも言えます。

2位はD200です。サンプルを見る限り、いい感じの絵
ですし、ボディの充実も素晴らしいですね。この価格帯
でこれだけのカメラが出てきたことで、20万円以下
のデジタル一眼レフは2006年も楽しみです。

3位はDSC-R1です。ユーザーのポートレイトのサンプル
を見ましたが、すっきりとした美しい絵が出てました。
コニカミノルタとの提携でAS付きのR2に期待です。

4位はD50です。もうその価格に拍手です。欲しいです。

5位はKDNです。出てくる画像はEOS 20Dと遜色無いです
ね。デジタル一眼レフの購入について、初心者の方に
相談を受けて、予算の無い人にはD50、少し余裕のある
人にはKDNを薦めてます。
Kappa(志太の庵)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 4
3位 = DMC-FX8
3位得点 = 3
4位 = FinePix F10
4位得点 = 2
5位 = GR DIGITAL
5位得点 = 1

選定コメント
かつてD100が登場したときに、起動の早さやバッテリーライフなどデジタル一眼レフとフィルム一眼レフの垣根を下げてくれました。D200は正統後継機らしい造りとコストパフォーマンスでさらにデジタル一眼の楽しさを広げてくれると思います。
フルサイズCCDを搭載した点で5Dは評価されますが、そこだけに特化したスポーツカー的な存在は一位になり切れません。
今年は手ぶれ補正と液晶モニターの大型化がトレンドでしたが、いち早くコンパクトカメラに取り込んで昇華させた点でパナソニックを評価します。
同様に新たなアプローチでの手ぶれ補正を実用化した点でF10をあげます。
ただし感度アップだけでの補正は写真の楽しみの一部が損なわれます。
レンズやCCDシフトを補う形での感度アップ搭載に期待します。
散々どこのデジカメ掲示板でも広角単焦点がマニアの合い言葉になっていましたが、いざ形になると賛否両論。
マニア向けのカメラにしてはやや詰めが甘かった感じです。
来年はデジタル一眼レフのさらなる低価格化が予想されますが、コンパクトのように自滅しないよう頑張って欲しいです。
のりさん(local土木屋さん)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = E-500
2位得点 = 4
3位 = EOS 5D
3位得点 = 3
4位 = EOS Kiss Digital N
4位得点 = 2
5位 = Caplio GX8
5位得点 = 1

選定コメント
E-500買いました。E-1の後継機が楽しみです。20Dも持っていたけど、いろいろあって売りました。なお安いフルサイズ機に期待しています。
SHINYA(癒される写真)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = DMC-FX8
2位得点 = 9
3位 = D70s
3位得点 = 1
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
1位 20万を切る実売価格。キヤノン20Dとほぼ同じ価格帯でありながら、1000万オーバー、ボディの質感が上。

2位 手ぶれ補正、液晶画面の大きさ、バッテリーの持ち、小型軽量、画質、意外と動画もDVカメラ並みの画質で文句なしのコンパクトデジカメ。

3位 低価格でありながらもしっかりとした作りのボディ。操作性の良さ。
鍋谷武典([鍋]鍋あり谷あり)
1位 = αSweet DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = FinePix F10
2位得点 = 4
3位 = FinePix F11
3位得点 = 4
4位 = DSC-R1
4位得点 = 1
5位 = EOS 5D
5位得点 = 1

選定コメント
αsweet D:解像感よりも手ぶれ補正に価値があると思うので、15万円以下のカメラではもっとも優れていると思う。
FinePix F10:高感度に特化することが商品価値になるということを示したことが素晴らしい。
FinePix F11:F10と同様。
DSC-R1:巨大なセンサーを積んだ非レンズ交換カメラというジャンルへの挑戦を評価した。
EOS 5D:金に糸目をつけなければ、最も優れたカメラだと思う。
髭。(ブラパチ日記)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = Caplio GX8
2位得点 = 4
3位 = FinePix F11
3位得点 = 4
4位 = Optio WPi
4位得点 = 1
5位 = D200
5位得点 = 1

選定コメント
GR DIGITAL みたいなのが今後も続いてくれることを願って、買ってないけど 1 位。買おうとしたら在庫切れだった GX8 と、実際に購入した F11 が同点。もうちょっと広角寄りだったら絶対欲しい WPi にお布施で 1点。一眼レフは安くなったし色々でたけど、istD に満足しているので買いません。でも、D200 、やっと登場したのでなんとなく 1 点。
asodon(カメラどんぶり)
1位 = E-500
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 5
3位 = GR DIGITAL
3位得点 = 5
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---
mikatoi(太陽の高速アプリケーション開発研究所)
1位 = αSweet DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = DMC-FZ5
2位得点 = 9
3位 = DMC-LS1
3位得点 = 1
4位 = FinePix F10
4位得点 = ---
5位 = EOS Kiss Digital N
5位得点 = ---

選定コメント
普及価格帯、手ぶれ補正、コンパクトということで、見所が多いと思いました。
LS1はコンパクト、低価格、高倍率で新ジャンルだと思いました。
実際に使用したことがあるのはFZ5とF10のみです。
かわさき(デジタルカメラニュース.com)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = GR DIGITAL
2位得点 = 4
3位 = αSweet DIGITAL
3位得点 = 3
4位 = FinePix F10
4位得点 = 3
5位 = PowerShot S80
5位得点 = ---

選定コメント
EOS 5D:泣く子も黙るフルサイズCmosを手が届く価格で出してきたキヤノンに拍手。
GR DIGITAL:サブ機に欲しい1台。
αSweet DIGITAL:AS搭載の一眼を低価格で実現した、コストパフォーマンスの高いカメラだと思います。
FinePix F10:コンデジ界、高感度ブームの立役者。広角側がもう少しあればもう少し上位にランクしたのですが。
PowerShot S80:操作性抜群で個人的に買ってしまいました。Web上で意外に評価が低いのがザンネン。
yo(【週末旅行記】)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss Digital N
2位得点 = 3
3位 = D50
3位得点 = 3
4位 = DSC-T9
4位得点 = 2
5位 = FinePix F10
5位得点 = 2

選定コメント
1位のGR DIGITALは不思議なカメラ
機能もスペックも写真もずば抜けているわけではない
でも見てると買いたくなる
買うと持ち歩いていっぱい撮りなくなる
撮ると写真の腕が上がる
デジカメで鉄道日記(デジカメで鉄道日記)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 7
3位 = FinePix F10
3位得点 = 2
4位 = EOS Kiss Digital N
4位得点 = 1
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
1位:GR DIGITAL 毎日持ち歩ける。持ってて嬉しい。良く写る。だから一番!
2位:NikkorMFレンズをちゃんと使え、カメラとしての完成度がこのクラスでダントツ!もうちょっと軽かったら1番だった。
3位:F10 ISO1600でも十分使える唯一のコンデジ。
4位:KissN 小型・軽量・800万画素の3拍子そろって文句をつけられない。
香織淳士(共通ホームページ)
1位 = FinePix F10
1位得点 = 10
2位 = DSC-R1
2位得点 = 4
3位 = FinePix F11
3位得点 = 4
4位 = αSweet DIGITAL
4位得点 = 1
5位 = EOS 5D
5位得点 = 1

選定コメント
 本音を言うと、F10とF11でカップリング受賞です。多分他に方も、本音は同じなのでは?
F11には、F10の後に、劇的にまだ高感度画質及び高感度時の解像度を上げて来たことに対して、同じくらいのインパクトを感じました。
 ソニーのR−1も、商品規格としてはちょっと‥‥と思いますが、コンパクトデジカメに大型の撮像素子を載せる契機となり得る機種であるという意味で、九点を上げたかったというのが本音です(商品を評価してではありませんが)。
 スイートデジタルも5Dも、エポックメーキングさという意味では低いものですが、ただ『〜をこの価格帯で』という意味で、二〜三点は上げたかったかなと。
 次点としては、D200に『やっと出た』というレベルでの同情票(笑)を上げたかったんですが、投票機数も足りませんし、点数も足りなかったので配分出来ませんでした。ちょっぴり残念。
yjtk(デジタル一眼レフ実験室?)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 5
3位 = FinePix F10
3位得点 = 5
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
D200は出たことだけでも価値があると。
画質は正直、ISO100の日中以外は期待はずれでした。
特に高感度については、アウトフォーカスの部分があまりに汚いので。
ハードは最高なんですけど。

EOS5Dは、フルサイズということにはあまり価値を見いだしていないのですが、高画質、高感度に強いという点でやはりうらやましく感じることがあります。
AFも評判がいいですし。
本来なら、こちらを1位にして、D200を2位にするのがデキからいえば、いいようにも思いますが。
D200は出せただけでも価値があるので。

F10は、コンパクトデジカメでありながら高ISO感度がまともに使い物になること。
解像感はやや緩いものの、解像度においては800万画素クラスのデジカメを上回る解像度を持っています。
この数年、コンパクトデジカメはもうダメなんじゃないかとの思いを払拭してくれました。
ストロボのシンクロ速度が1/100秒固定なのが不満ですので、本来F11を推すべきですが、エポックメイキングという意味でF10を。
kubota(ko1kubota's Live and Stage Photo Archive)
1位 = PowerShot S2 IS
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 4
3位 = E-500
3位得点 = 3
4位 = FinePix F10
4位得点 = 2
5位 = GR DIGITAL
5位得点 = 1

選定コメント
・PowerShot S2 IS
今年の機種は気分的には全て次点以下という感じがしていたのだけど、その中でかろうじて本当にランクインさせてもいいと思ったのがS2 IS。
1番の評価ポイントは、Motion-JPEGの高画質で640x480で30フレーム/秒の動画撮影が可能な事。サンヨーの動画デジカメのフォーマットがMPEG4になってしまった現在、ポスト動画デジカメとしての存在意義は高いと思います。また、輪郭強調がMZ-3程高くなく更に高画質である事も評価は高い。
小柄なボディながらグリップも悪くないし、動作がスピーディなパワーズームも高評価。

・D200
画質面に疑問がない訳ではないが、ボディ性能の高さという点は評価したい。デジタル一眼も熟成が進み、デジタル部に関しては停滞感を感じる中、D200のボディ性能の高さは非常に魅力的に映るし、そろそろデジタル一眼も画素数とかデジタル部のスペックだけで競争する様な段階を卒業して欲しいという願いを込めて2位に選出した。

・E-500
小型軽量化での競争が激しいクラスで、小型化の為にホールド性や操作性を犠牲にしなかった事をまず評価したい。
グリップはしっかりしているし、露出補正ボタンとコマンドダイアルの位置関係が絶妙で非常に操作性が高い。カメラとしての基本部分がしっかりとしていると思う。
また、個人的にはこの価格でFT-CCDの画像が手に入るという事も評価したいし、ハイライト&シャドーコントロール機能はラチチュードの狭いデジタルだからこそ有効性の高い機能であり、今後全てのデジカメで同様の機能が搭載されて欲しいと思う位の機能だと思う。
また、入門機でありながら、ユーザーの成長に合わせて、この様な上級者向けの機能も用意されている点も評価出来る。

・FinePix F10
最終的にはノイズを塗りつぶしているに過ぎないが、それでも現行のコンデジの中では望みうる次善の策として評価は出来るし、手ブレ補正機能では抑えられない被写体ブレへの対応として、高感度の重要性をアピールした機種として今後のデジカメ市場へ良い影響を与えて欲しいと願いを込めて選出した。
そういう意味で、エポックメイキングである事を重視した選出なので、F11ではなくF10の方を選出した。

・GR DIGITAL
今年、最も期待を集めて、最も期待を裏切った機種として敢えて選出した。
携帯性の高さ、ダブルコマンドダイアルの操作性等、評価出来るポイントも多く、ユーザーが今のコンデジのどこに不満を感じ、どんなコンデジを期待しているのかという事を明確にしたという意味で存在価値は高かったと言えると思う。
GR DIGITALとそれがもたらした騒動を叩き台に来年は多くのユーザーが納得する様な素晴らしいコンデジが出て欲しいと思う。その時、そのコンデジ誕生の礎になった機種としてGR DIGITALは歴史に名を残す機種になるだろう。
P_chan(【匠のデジタル工房・玄人専科】)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = αSweet DIGITAL
2位得点 = 5
3位 = D2Hs
3位得点 = 3
4位 = DSC-T7
4位得点 = 1
5位 = D2X
5位得点 = 1

選定コメント
実質的には最初とも言える高級デジタル・コンパクト
GR Digital の発売のインパクトは大きい。
性能的にも期待を裏切らず、いままでのように2年程度
で使い捨てになってしまうデジタルカメラの常識に
一石を投じたと思われる。
またメーカーのGRブログの運営も非常に評価できる。

2位以下の機種については、あまり大きな価値を
見出せるものは無い。
ループねこ(ループねこブログ)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = Caplio R3
2位得点 = 9
3位 = IXY DIGITAL 55
3位得点 = 1
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
リコーのカメラが気に入っていて、いつもリコーのカメラを使っています。
GRは銀塩のものを使っていたのですが、子供ができて
被写体が動くようになり、銀塩ではフィルム代・現像代が馬鹿にならないのでデジカメに移行したのが本年。
おりしもGRDが発売されたので非常に嬉しかったです。
リコーのGRサイトを見ているうちにR3も欲しくなりましたねぇ〜
ニャたんぽ(ニャたんぽのUFOサイト)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = FinePix F10
2位得点 = 7
3位 = αSweet DIGITAL
3位得点 = 1
4位 = EOS 5D
4位得点 = 1
5位 = E-500
5位得点 = 1

選定コメント
D200:待ちくたびれた、自分が今一番欲しいので
F10:従来の実験式に載らない高感度、高画質、F11とまとめて評価希望
αsweetD:小型になった手ぶれ補正デジ一
EOS 5D:初めての廉価版フルサイズ
E-500:頑張れolympus
プロレス者(スイバル45)
1位 = EOS Kiss Digital N
1位得点 = 10
2位 = FinePix F10
2位得点 = 4
3位 = DMC-LX1
3位得点 = 3
4位 = DSC-R1
4位得点 = 2
5位 = GR DIGITAL
5位得点 = 1

選定コメント
1位:この完成度にもうどこもついて来れない。We need kiss. Afterwards, what do you do?
2位:高感度で好感度Up。コンデジの基本感度ISO50相当に一石を投じた逸品。
3位:家電系ならではの次世代のテレビを見据えたフォーマット新提案。
4位:こういう手があったとは。帰ってきたブリッジカメラか。
5位:煽るだけ煽って。銀塩時代のイメージ利用商売。コレでよかったのか。

今年はコンデジの500万画素超が定着。来年はどこまで行くのやら。もう画素数はいいから,違うところでの新機軸を期待。F10やLX1はその嚆矢かと。
デジタル一眼レフを使っている人,ホント増えましたよねえ。キスデジNはその一番の牽引車。でも,一旦普及してしまったら,その後がコワイ。来年はほどほどのマーケットで行きますように。
null(「お」)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = Optio WP
2位得点 = 3
3位 = FinePix Z1
3位得点 = 3
4位 = DiMAGE X1
4位得点 = 3
5位 = GR DIGITAL
5位得点 = 1

選定コメント =
D200は、3年間待ちに待ってようやく入手したD100の後継機なので、選びました。
Optio WP、FinePix Z1、DiMAGE X1の3機種は、今時流行りのレンズが飛び出ない薄型コンパクトに、防水、高感度、手ブレ補正という特徴ある機能を搭載したところがすばらしいので同得点で選びました。
GR DIGITALは、こういう高級志向のコンパクト機も生き残って欲しいかなと思うので入れときました。
那和秀峻(那和秀峻のフォト&カメラ)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 5
3位 = E-500
3位得点 = 4
4位 = GR DIGITAL
4位得点 = 1
5位 = *ist DS2
5位得点 = ---

選定コメント
D200にVR18〜200mmが現在使用頻度がいちばん高く、ついでEOS5Dに24〜105mmをよく使います。E-500は小型軽量で、発色が好きです。GRデジタルは毎日コートのポケットに入れて持ち歩いています(GV-1常着)。
saitow(カメラと写真の道草話)
1位 = DSC-R1
1位得点 = 10
2位 = EX-S500
2位得点 = 5
3位 = FinePix F11
3位得点 = 5
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
1位DSC−R1、デジカメのカタログで初めて「ピクセルピッチ」という言葉を目にしました、画素ピッチのことですが、この言葉の意味を理解し作ったカメラです、不毛な画素数競争に一石を投じたということで1位にしました。

2位EX−S500、これ持ってます、この薄さで動画が楽しめます、動画のピントがいまひとつですが、それにしても、この薄さで動画ができるのは文句なく楽しいです。

3位F11、これも不毛な画素数競争に一石を投じました、楽しく撮影できる要素をきちんと押さえています。

デジカメの新しい将来を切り開く可能性のある機種を選びました。
倉田成人(迷走のち頓死)
1位 = αSweet DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = Caplio R3
2位得点 = 8
3位 = DSC-R1
3位得点 = 1
4位 = Optio WPi
4位得点 = 1
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
@は高い操作性の高さと設定項目の自由度の高さ、誇張のない色表現、大きく見やすいファインダー、小さすぎず持ちやすいボディ、そして何より手ぶれ補正がすばらしい。快適に使えて、手ぶれ補正により画質のアベレージも上げてくれる、最高のデジタル一眼レフ入門機。写真を撮るのが楽しくなる。
Aはきれいな写真を撮るためのカメラではなく、撮りたい写真を撮るためのカメラ。28-200mmレンズに手ぶれ補正、レスポンスもコンパクト機では図抜けており、「何」を「どう」撮るか、その可能性を広げてくれる。単なるスペックカメラではない。
Bは新時代のデジタル一眼レフの可能性を見せてくれたことによる。
Cは今年の携帯カメラオブザイヤー。別名O902WPi。何でカメラ屋に携帯電話があるのかと思った。

今年のお笑い&ボッタクリカメラオブザイヤー、ライカD-LUX 2がノミネートされてないのは不公平。1点入れようと思ってたのに。
WW99(WW99 WEB PhotoGarally HomePage)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = E-500
2位得点 = 6
3位 = D50
3位得点 = 2
4位 = GR DIGITAL
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
自分が好きな画質の順番に選びました。
かるり(Carulli's Digital Cameras)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 4
3位 = FinePix F10
3位得点 = 3
4位 = αSweet DIGITAL
4位得点 = 2
5位 = DSC-R1
5位得点 = 1

選定コメント1位のD200はD100の後継機種として、ユーザーの期待通りのしっかり作り込んだボディ性能を持つカメラを20万円以下で世に出したニコンに敬意を表して1位としました。
フラッグシップ機のサブも充分務められる、まさしくデジタルのF100に相当する機種だと思います。
(私も欲しい・・・)

2位は35mmフルサイズの撮像素子を搭載しながらもアマチュアでも手の届きそうな価格で発売したEOS5Dですね。
まさしくフルサイズ時代の幕開けなのかもしれません。
今後、キヤノンは3サイズの撮像素子をどう統合していうのかに興味があります。

3位はコンパクト機の革命的な機種としてフジフイルムのFinePixF10をあげたいと思います。
昨今のコンパクト機への手ぶれへの対策として高感度でのノイズ低減を実現したという方向性は高感度なレンズ付きフィルムの代替として、これらの一般的ユーザー層に大きくアピールしたと思います。
パナソニックのFX9とともに各社手ぶれに対しての対策をコンパクト機で盛り込まなければ売れない時代にしてしまいました。
一方で、コンパクト機で重要なデザイン面での工夫もF10やF11で欲しかった気がします。

4位は低価格化したデジタル一眼レフカメラが多く発売された年でしたが、その中でもボディ内に手ぶれ補正機能を組み込んだαーSweetDigitalがコンパクト機で手ぶれ補正機能に慣れた初心者が安心して使える機種だと思います。
ただ、現行の純正レンズの数が少ない現状がちょっと残念です。

5位はレンズ一体型機でAPS-Cサイズに準ずる撮像素子を搭載したソニーのDSC-R1を入れたいと思います。
他のレンズ一体型高倍率ズーム機とは明らかに一線を画すその描画は海外でも高い評価を受けました。
また広角端が35mm換算24mmスタートということも評価したいと思います。
(出来れば望遠端で180mmぐらいだったら尚良かったかな?)

残念ながら得点にはなりませんが、リコーのCaplio R3を私の中では次点ということにしたいです。
これは、初期不良のクレームが多かったこともちょっと考慮しました。
後継機種に大いに期待したいと思います。
あと、これも入れなかったですが、ニコンD50がニコンとしては鮮やか目な画質で大いにアピールしていたと思います。
(狸のデジタル写真館)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = αSweet DIGITAL
2位得点 = 5
3位 = EOS 5D
3位得点 = 3
4位 = EOS Kiss Digital N
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = ---
Dr.KenKen(浜松カメラ通信)
1位 = E-500
1位得点 = 10
2位 = FinePix F10
2位得点 = 9
3位 = ---
3位得点 = ---
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
E-500は、華はないけれどE-300の欠点を克服しつつ、あえて世界最小を狙わなかったところがOM的思想が感じられて好感が持てる。
F10は、小型のCCDでありながら高感度化にチャレンジしたモデルとして評価したい。
中社(去年:まっけん)(気が向いたとき登山&写真)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = D2X
2位得点 = 5
3位 = GR DIGITAL
3位得点 = 4
4位 = EOS Kiss Digital N
4位得点 = 1
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
山岳写真使用の機動力中心の選択をしています。 やはり防塵防滴で軽く、さらに高解像度。バランスの良さでD200が一押し。ボクはD2Xを愛用しているですが欲しくなってしまいました。 D2Xはフラグシップの良さと電池が良い。 GRはレンズと創りの良さ。 5Dはフルサイズで安価という点が評価できますが防塵防滴なしがマイナスです。本音はEOS3D(?)の登場を待ちたい。
yotajii(Overseas Cruise Maniacs)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = GR DIGITAL
2位得点 = 4
3位 = D70s
3位得点 = 2
4位 = αSweet DIGITAL
4位得点 = 2
5位 = *ist DS2
5位得点 = 2

選定コメント
EOS5D:
詰めが甘い部分があるのは否定できないが、フルサイズをこのレンジに持ってこれた事だけでも1位の価値あり。
GR DIGITAL:
今年のコンパクトデジタルカメラ話題大賞。カメラ的にはもっと突き抜けて欲しかった。
D70s:
昨年、発売時期の関係で敢えてD70を外したので、今年は入れます。真っ当なマイナーチェンジと、D70への新ファームの提供と同等アップグレードを評価。
昨年のD70と同様で、D200は対象外と考えます。
α Sweet DIGITAL:
普及機モデルにも惜しげもなくASを搭載してきたことを評価。
*ist DS2:
D70sと似たようなことですが、遅ればせながらも*ist DS向けの新ファームを出した事を評価。
ytun(デジカメのレビュー・記事リンク集)
1位 = DSC-R1
1位得点 = 10
2位 = FinePix F10
2位得点 = 4
3位 = PowerShot S2 IS
3位得点 = 2
4位 = αSweet DIGITAL
4位得点 = 2
5位 = GR DIGITAL
5位得点 = 2

選定コメント
1位:DSC-R1…10点
個人的に文句無し。
「コンセプト」「価格を考慮しての総合性能・機能」など飛び抜けていると感じる。
次機種以降、更なる熟成を期待したい。
私の現在の愛機であるということは、当然、多大に評価に影響を与えています(笑)

2位:FinePixF10…4点
コンデジ界に本格的な高感度機能を取り入れた意義は大きい。
F10以降、高感度を謳うコンデジがなんと増えたことか。
にも関わらず、F10/F11の高感度性能はコンデジの中では比類ない一線級の性能である。
手振れ補正との融合など、更なる進化を期待したい。

3位:PowerShotS2IS…2点
数ある高倍率ズームコンデジの中でも、総合的に飛びぬけている。
キヤノン画質の静止画。デジカメの中でもトップクラスの動画性能。
432mm相当の望遠機能とそれを支える手振れ補正機能。
サイズはやや大きいものの、ほとんど万能カメラと言ってよい。

4位:αSweetDIGITAL…2点
入門クラスのデジタル一眼レフカメラに、手振れ補正機能を搭載した意義は大きい。
コンデジでもそうだが、初心者にこそ手振れ補正機能は必要と思う。

5位:GR DIGITAL…2点
昨今、チープな質感のカメラが多いが、GR-Dは質感が高く、重量感もあり
持つ喜びを感じられるカメラだと思う。
28mm相当(ワイコンで21mm相当)の単焦点というレンズも見事な割り切りであり、
作る側の意気込みが感じられる。
手軽に持ち歩け、スナップを撮るにはベストの1台である
Bulker(My Gallery -北海道写真集)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 5
3位 = E-500
3位得点 = 3
4位 = D70s
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
下位機種でも結構いい画質の物が出てきました。
上位機種も差別化のためにどんどん高画素化していくのでしょうか、ファイルサイズがどんどん大きくなっていくのが私にとってネックです。
アキラ(PHOTO GALLERY)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = DSC-R1
2位得点 = 5
3位 = D2Hs
3位得点 = 5
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
 GR DIGITAL RAWモード撮影が出来る数少ないコンデジこれを評価しました、
 DSC-R1 本当はこちらを1位に入れたかったのですがE-10・Eー20のように光学ファインダでないので2位、
 D2Hs はデジタルカメラは、画素数だけでは無いということを教えてくれるカメラ・・・・。
くらげねこ(くらげねこの雑記帳)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = E-500
2位得点 = 7
3位 = GR DIGITAL
3位得点 = 3
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
やはりフルサイズの一眼デジがあの値段ででたのは大きいでしょう。来年以降の他のメーカーの出方が気になります。個人的にはがんばれオリンパスなんですが。笑
ぶるどっく(半可通)
1位 = FinePix F10
1位得点 = 10
2位 = αSweet DIGITAL
2位得点 = 5
3位 = DSC-T9
3位得点 = 4
4位 = GR DIGITAL
4位得点 = 1
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
「FinePix F10」は,感度という選択基準を周知させた功績が大きいと思います。ただ,投票ではF11とばらけてしまうでしょうから,ちょっと不利かなぁ。あとの機種は,おいらの物欲を刺激したものを独断と偏見で。(^.^;)
nori王(nori王web)
1位 = FinePix F10
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 6
3位 = αSweet DIGITAL
3位得点 = 3
4位 = E-500
4位得点 = 3
5位 = GR DIGITAL
5位得点 = 2

選定コメント
F10のコンセプト、今後の業界に非常大きな指針を与えた、貴重な存在だと思います。
5Dは中継機にフルサイズを与えた功績の大きさを称えて。
αSweetDはエントリー向け一眼にASを内臓した英断に拍手。
E-500は最破格版一眼によってカメラの裾野が広くなりそうな期待を込めて。
GR Dは こうゆう趣味的な領域を大切にして欲しいとゆう気持ちを込めて。
なお(僕の写真紀行)
1位 = αSweet DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = GR DIGITAL
2位得点 = 8
3位 = DMC-LX1
3位得点 = 1
4位 = DSC-T9
4位得点 = 1
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
αSweet DIGITALは、お手ごろな価格なのに、ボディに手振れ補正がついている。その安心感はやはりすごい。機能もてんこ盛り。使っていていいカメラだなって思えるところがいい。
GR DIGITALは、いつでも持ち歩きたくなるカメラだ。
質感、使い勝手がいい。
F-Taro(三田典玄のフォトアルバム)
1位 = EOS Kiss Digital N
1位得点 = 10
2位 = αSweet DIGITAL
2位得点 = 8
3位 = COOLPIX P1
3位得点 = 2
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = 2

選定コメント
値段が高いものは良くて当然。EOSKissDNはあの価格でよくここまでの品質を出したと思う。また個人的には「手ぶれ補正」がかなり大きなウェイトを占めている。手持ちの撮影が多いので昔からの悩みどころだった。無線LANの標準搭載などはユニークで将来につばがる試み。GR-Dはマーケティングがよかった。マニアの心をくすぐる。
さくらぃ(壊れたら直そう日記)
1位 = DSC-R1
1位得点 = 10
2位 = DMC-FZ30
2位得点 = 4
3位 = GR DIGITAL
3位得点 = 2
4位 = FinePix Z2
4位得点 = 2
5位 = DSC-T9
5位得点 = 2

選定コメント
何か「とんがった」所のある機種こそ新市場を拓く、という視点です。
Yonet(Fotoapparat)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = DMC-LX1
2位得点 = 5
3位 = FinePix F10
3位得点 = 3
4位 = Optio WP
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
今年はコンパクトデジカメの終焉の年と言えると思います。
その中で新機軸を求め始めたデジカメをピックアップしました。

GR DIGITAL
コンパクトデジカメの最大の欠点であるレンズ性能の向上に最も力を入れている点を評価しました。スナップメインの身としては、歪曲の少ないGRレンズは垂涎の的です。

DMC-LX1
広角レンズに16:9という斬新なアイデアと、基本をしっかりおさえた性能を評価しました。残念なのは16:9が逆に色物扱いされ、評価が低かったことです。

FinPix F10
高感度特性のみが性能だとはさらさら思いませんが、画素数以外の新機軸を作ったという面で最もエポックメーキングだったと思います。ただ個人的にはボディーがいまいち。

Optio WP
防水なのに薄型、という今までの防水デジカメの常識を打ち破ったことを評価しました。このようなデジカメが今後増えると面白いことになると思います。
青べこ(青べこのページ)
1位 = E-500
1位得点 = 10
2位 = αSweet DIGITAL
2位得点 = 4
3位 = D200
3位得点 = 3
4位 = EOS 5D
4位得点 = 2
5位 = GR DIGITAL
5位得点 = 1

選定コメント
E-500,持ちやすい小形最軽量のボディーに多機能を凝縮した。
αSweetD,エントリークラスだからこそ、より手ぶれ補正が生きるだろう。
D200,満を持して登場したニコンの中堅機。
5D,二社撤退のフルサイズに大きな希望の灯をともした。
GR D,広角単焦点の高画質コンパクトをデジタルで問うた。
海野和男(海野和男のデジタル昆虫記)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = E-500
2位得点 = 4
3位 = D2X
3位得点 = 3
4位 = GR DIGITAL
4位得点 = 2
5位 = Caplio GX8
5位得点 = 1

選定コメント
今年はデジタル花盛り、選ぶのに困ってしまう。D200はD2Xを購入した僕としては不要だが、小型軽量がよく、ニコンのカメラ作りのポリシーを感じさせてくれる。E-500は低価格、高画質、使いやすさで一番。D2Xは重いのが難点だが、クロップモードがデジカメらしく未来のデジカメを予感さす面白さを評価。リコーの2機種はデジ一眼をしのぐタイムラグのなさと小型なのでいつも持っていたいカメラだ。
1位10点というのが困る。20点を自由配分するべきだ。他にももっと入れたいカメラがたくさんあるからだ。5Dは僕には不要だが、デジカメならではの撮像素子の大きさが自由になる点、今まで躊躇していたフイルム愛好者に受け入れられる点で評価したい。防水のOptioWPも捨てがたいし、一体型のlumixやfinepixの新型も良い。
本当はD200とE-500に4点、D2X、GRDに3点、GX8、OptioWPと5Dに各2点をあげたい。
こせき(偽デジタル写真屋日報@はてな)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = DMC-LX1
2位得点 = 3
3位 = DSC-T9
3位得点 = 3
4位 = μ DIGITAL 800
4位得点 = 3
5位 = FinePix F10
5位得点 = 1

選定コメント
「今のデジカメはつまらない」と言われつつも今年は去年より面白い機種が多かったんじゃないかと思います。少し余裕が出てきたと見るべきかいよいよ成熟してあとは落ちるだけと見るか。

GR/なんだかんだいって久しぶりに血が騒いだ製品でした。こいつに触発されて35mm〜50mm程度の単焦点で他メーカーから似たコンセプトのデジカメが出てくれたら嬉しいですけど、難しいかなぁ。
LX1/16:9の面白さよりもカメラとしてのまとまりの良さがしっかりしてた点に好感を持ちました。
T9/薄いだけが取り柄と思っていたのに普通にいい製品に仕上がったところに感心しました。ソニーは前衛的なものを作りつつたまに手堅いものを作るんですよねえ。
μ800/現物を見たら結構いいんですよ。液晶が綺麗だし基本動作がかなりまともだし、人に勧めやすい佳作。
F10/何はなくても高感度という割り切ったポリシーは面白いけどそれ以外全く見るところがない点は大マイナス。あとノイズ量でしか画質を判断できない狂信的信者が多すぎ。

次点にはSP-350とOptio WPなど。
なお一眼系はどれも及第点以上のものを持ってるというのが分かってしまったので選定外にしました。出来が良すぎるのもつまんないものです。
sander(買わずに読んでごめんなさい)
1位 = FinePix F10
1位得点 = 10
2位 = GR DIGITAL
2位得点 = 4
3位 = DMC-FZ30
3位得点 = 3
4位 = PowerShot A610
4位得点 = 2
5位 = Optio WPi
5位得点 = 1

選定コメント
欲しいな、と心動かされた順。実際にはどれも買っていません(苦笑)。
1位は自社でCCDを開発できる富士のブレに関する解答。室内ノーフラッシュでここまで綺麗に撮れるコンデジは無かっただけにエポックメイキング。
2位は未だに毀誉褒貶の対象となっているとんがりキッズ。色々と惜しまれる点は有りますが「広角・単焦点・コンパクト」を形にしたのはお見事。今後熟成が進んでいくといいなぁ。
3位はパナの手ぶれ補正ならFXよりもこっち。あのサイズで420mmはインパクト大。しかもレンズが飛び出さないし。オリと組んだデジタル一眼レフが楽しみです。
4位はある意味キヤノンの良心。このCCDをGR DIGITALに積んでくれたら(笑)。実売3万でフルマニュアル可というのが素晴らしい。
5位はオンリーワンな防水仕様に。画質云々より活躍する範囲の広さが魅力。
く○ちん(デジモノ〜デジカメとビデオカメラとエトセトラ)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = GR DIGITAL
2位得点 = 9
3位 = αSweet DIGITAL
3位得点 = 1
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
フルサイズデジ一眼時代の先鞭をつけた5Dは抜群。
αは手ブレ補正への評価。
GR DIGITALはコンパクトカメラのひとつの理想形を示した。
他のデジカメは発展途上の期間限定モノ。
矢崎十(ヤザキジュウ)(itk:IT株投資の憂鬱)
1位 = FinePix F11
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss Digital N
2位得点 = 7
3位 = EOS 5D
3位得点 = 3
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
F11:高感度撮影の可能性を示した。
Kiss Digital N:デシタル一眼の画質のスタンダードを示した。
5D:35mmサイズセンサー使用カメラの低価格化トレンドを示した。
Franka T. L.(Of Interpretation & Impression)
1位 = D2X
1位得点 = 10
2位 = E-500
2位得点 = 5
3位 = GR DIGITAL
3位得点 = 3
4位 = αSweet DIGITAL
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = 1
YASU(お魚スタジアム)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 5
3位 = FinePix F11
3位得点 = 3
4位 = FinePix S5200
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = ---
ダポン(アズとお兄ちゃんと、α-7DIGITALと)
1位 = αSweet DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss Digital N
2位得点 = 8
3位 = GR DIGITAL
3位得点 = 2
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
『α Sweet DIGITAL』
軽くて小さいα-7DIGITAL。
この機能がこの価格で買えることは、やっぱり良いことです。
何より、αデジタル存亡の危機を救ってくれたカメラですから(笑)、
αデジタルユーザーとしては、感謝感謝。
『EOS Kiss Digital N』
これからの入門機の基準を示してくれました。
入門機のレベルが上がるのはとっても良いことです。
『GR DIGITAL』
フロンティアスピリットに敬意を表して。
各社がこのカテゴリーに参加してくれることを熱望しています。
モデロン(自画自賛)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss Digital N
2位得点 = 9
3位 = IXY DIGITAL 55
3位得点 = 1
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
EOS5Dはフルサイズを低価格で出したこと、フルサイズの良いところを十二分に楽しめる、長く使えるカメラです
ぴぐもん(Art Cook Studio)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 4
3位 = EOS Kiss Digital N
3位得点 = 4
4位 = DSC-T9
4位得点 = 1
5位 = FinePix F11
5位得点 = 1

選定コメント
その真の実力は未知ですが、スペックや外観の風格は一級品。値段も手頃。
文句なし、ダントツでD200が1位となることでしょう。
5Dはフルサイズの低価格化を評価します。しかしかつてのD30と同様、
発売することに異議があったカメラですので、今後の進化を期待します。
KissDn は画質やコンパクトさを評価。エントリー機最強の座は今後も揺るぐことはないでしょう。
T9とF11も甲乙つけがたい良い商品です。
私もこの両機で悩みましたが、使用目的を最優先してT9を購入しました。
太郎(太郎のフォトギャラリー)
1位 = FinePix F10
1位得点 = 10
2位 = αSweet DIGITAL
2位得点 = 5
3位 = *ist DS2
3位得点 = 3
4位 = D200
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
Finpix F10は、画素数競争から、高感度あるいは手ぶれ補正競争へトレンドを変えた、歴史的なコンパクトデジタルカメラの名機だと思います。
α Sweet Digitalは、入門機でも、中級機の機能を備え、何より、αレンズ全てが手ぶれ補正となるのは画期的だと判断しました。
TAC(TACデジタルカメラ館)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = Caplio R3
2位得点 = 5
3位 = E-500
3位得点 = 5
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---
kero_otto(ブログ オブ けろおっと)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 4
3位 = DSC-R1
3位得点 = 3
4位 = FinePix Z1
4位得点 = 2
5位 = EOS Kiss Digital N
5位得点 = 1

選定コメント
D200は、中級デジタル一眼レフの決定版と言っていい内容だと思います。EOS 5Dはすばらしいとは思いますが、とても手のでない価格です。
aran(aran's photolog)
1位 = E-500
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 5
3位 = FinePix F11
3位得点 = 5
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
E-500はEシリーズの牽引役として立派に役目を果たしています。
D200でニコンの根性を見た気がします。Canonに負けるな!
FinePixF11の解像度が高いのに驚きました。ハニカムをフォーサーズで出してくれ!
mahcyan(デジカメ写真のMyself HomePage)
1位 = αSweet DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = FinePix F10
2位得点 = 7
3位 = EOS 5D
3位得点 = 3
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
手ブレ補正の一眼が欲しいので1位にしました。オリンパス一眼には手ブレ補正が無いので・・・。マクロも手で綺麗に撮れると楽しいと思う。
コンパクトの進化としてF10は正しいので俺は評価したい。
フルサイズが安くなった事も良い傾向でした。
今年はメーカーの赤字が気になりました。厳しい時期は来年も続くのでしょうが頑張って欲しい。
(ぼちぼちいこか)
1位 = EOS Kiss Digital N
1位得点 = 10
2位 = FinePix F11
2位得点 = 9
3位 = αSweet DIGITAL
3位得点 = 1
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---
ベイゴーシュート(ベイゴーシュート趣味のページ)
1位 = αSweet DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss Digital N
2位得点 = 4
3位 = PowerShot S2 IS
3位得点 = 2
4位 = FinePix S5200
4位得点 = 2
5位 = FinePix F10
5位得点 = 2

選定コメント
今年は高感度・手ブレ補正大ブレイク?の年でした
F10はISO1600まででも今までのコンデジよりノイズが少なく S5200も同様の事がいえます
PowerShotS2ISは起動時間が早くなった事 SDカード採用
動画を録りながら写真を撮れたりするので3位に
KissNはいまいち好きになれない(オイ
ので2位です
1位はα SweetDにしました
2003年のキスデジ誕生ぐらい衝撃でした
価格も2003年は発売当初のキスデジとほぼ同程度ですし やっぱCCD式手ぶれ補正がいいですね
Δ(deltaVERSO)
1位 = Optio WP
1位得点 = 10
2位 = DG-5W
2位得点 = 4
3位 = SP-500UZ
3位得点 = 3
4位 = DiMAGE X60
4位得点 = 3
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
去年にも増して「目が血走ってる」系が多く、選ぶのに苦労します…
1位2位:防水のコンパクトデジカメは、屈曲式だと安心感があります。
両3位:程良い枯れ具合…
番外:Camedia C-5500 SportZoom(日本国内未発売)
妖介(俺日記.NET)
1位 = E-500
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 4
3位 = αSweet DIGITAL
3位得点 = 3
4位 = FinePix F11
4位得点 = 2
5位 = PowerShot A610
5位得点 = 1

選定コメント
今年は高感度設定をうたったコンパクトデジカメが多く発売され、市場が画素数競争よりはるかに健全な方向へ進みはじめていると思います。その中で、本来状況に応じて設定しなければならないISO感度というパラメータを、ユーザーに意識させないよう実装したFinePix F10/F11はすごいカメラです。A610については、各社が個性で売ろうとして粗製濫造気味になっている中、着実に完成度を高めているのが好印象でした。
E-500は個性こそありませんが、E-1・E-300ときていきなり完成度がぐぐっと高まった、という印象です。あとあまり注目されていないのですが、スーパーコンパネから[OK]ボタンで入れるUIは、大型液晶を視認性だけじゃなくインターフェースに活用したという点で斬新ですね。
MO(でじかめくん)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 4
3位 = EOS-1D Mark II N
3位得点 = 3
4位 = D70s
4位得点 = 2
5位 = EOS Kiss Digital N
5位得点 = 1

選定コメント
今回もデジタル一眼中心の投票となりました。最近はデジカメの情報に疎いので、1D-MKUN(所有している)以外は基本的に欲しいと感じる機種順になりました。
金剛マエストロ(Alpha Custom's Page)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = DMC-FZ30
2位得点 = 5
3位 = DSC-T9
3位得点 = 3
4位 = E-500
4位得点 = 1
5位 = GR DIGITAL
5位得点 = 1

選定コメント
今回は、とにかく買いそうな(買ってしまった)機体を選択ということで。
1)D200:ほぼ買う予定だが、いつになるかは未定
2)FZ30:すでにゲット、使いまくっとります
3)T9:余っているメモリの有効利用ということで...(^^;b
4)E-500:フォーサーズ2台体制も悪くないかと...
5)GR DIGITAL:物欲が誘われる機体です...

期待値の大きいのは5Dだけど、自分には宝の持ち腐れになりそうで...どうせ40万円から出費するなら、使い倒せそうな機体が良いかなと。
Ai_Nyai(仮設ウイルス学研究室)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 4
3位 = GR DIGITAL
3位得点 = 3
4位 = DMC-LZ2
4位得点 = 2
5位 = Optio WPi
5位得点 = 1

選定コメント
EOS 5D:一般向けの価格設定でフルサイズを実現したことは画期的
D200:APSサイズのセンサーではあるが、性能機能ともに進歩している
GR DIGITAL:描写、性能を重視した趣味性の高いコンパクトデジカメ
DMC-LZ2:一般向けコンパクトデジカメに光学手ぶれ補正機能を搭載した
Optio WPi:コンパクトデジカメとしての機能、性能、デザインを保持しながら水中写真を撮れるようにした
へいすけ(きまぐれ写真館)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = D50
2位得点 = 5
3位 = FinePix F11
3位得点 = 3
4位 = PowerShot S2 IS
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = ---
kazu-dog(晴れたらいいね)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 9
3位 = E-500
3位得点 = 1
4位 = ---
4位得点 = ---
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
1位をD200と5Dのどちらにするか散々悩んだけど・・
カメラとしての完成度の高さ(展示会で触っただけですけど)、ファインダーも含めてAPS-C機としてある一定の領域に達したって気がする(むろんこれからもAPS-C機は進化するんだろうけど)。

2位の5Dは値段が30万円を切っていたら文句なしに1位です。むろんフルサイズ機としては35万円でも破格の値段なんだろうけど。
ただカメラ性能でD200に負けている。で、値段は倍もするってのは・・
やっぱり30万円を越えると普通のユーザーにとってはある意味別世界になると思う。1〜2年で陳腐化するってケースもあるわけで、デジタルの場合。デジカメジンの常連さんにとっては格安なんだろうけど。
フルサイズを身近にした・・・ってまでは言えないと思う。

E-500は、オリンパスがフォーサーズの利点を小型・軽量化に振り向けてくれたってことで。ちょっと気がつくのが遅かったって気もするけど。
セットでペンタのパンケーキレンズみたいなのを発売してたら僕としては高得点だったんですけど。
凡ジョブ(花鳥虫風月)
1位 = αSweet DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = DMC-LZ2
2位得点 = 2
3位 = EOS 5D
3位得点 = 1
4位 = DSC-R1
4位得点 = 2
5位 = DiMAGE X1
5位得点 = 1

選定コメント
α sweetDは他人にオススメ度で言えばかなり微妙だけど、私は非常に楽しく使えています。
コニミノ、頼む、頑張れ、頑張ってくれ。
tomu(TOMUの混沌小箱)
1位 = αSweet DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = FinePix Z1
2位得点 = 5
3位 = Caplio R3
3位得点 = 3
4位 = EOS 5D
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
【αSweet DIGITAL】
やっぱり手ぶれ補正は偉大なり!
マクロや高倍率ズームでも手ぶれ補正が!無敵なりw
普及価格帯のデジ一では一番だと思います。

【フジ FinePixZ1】
小さくてスタイリッシュなコンデジ
高感度もISO800まで使えて手ぶれ知らずw
お出かけカメラにもってこい♪

【Caplio R3】
スペック的にみてコンデジにすべての機能をぶち込んだ感じ、使ったことないが魅力的。

【キャノン 5D】
やっぱフルサイズは魅力的…
コニカミノルタ党なんですが
悔しいけど投票
アンタレス(antares's digicame room-デジカメをもっと楽しもう)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 5
3位 = FinePix F11
3位得点 = 3
4位 = DSC-R1
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
Nikon D200 カメラ的に魅力を感じている点と思ったより好みの画質だったので 1位にしました
Eos 5D は正直最初は1位にするかかなり悩みましたが、実売で30万中盤〜後半という値段は若干価格が高いと感じたため 2位にしました
(20万中盤〜後半だったら多分1位にしていたともいます)

FinePixF11
コンパクトデジカメ中では、実用感度の高さがぴか一だと思っています

DSC-R1
将来性を感じる機種です ^^
Julian(DiGiPhoto Garage)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 4
3位 = FinePix F11
3位得点 = 3
4位 = Caplio R3
4位得点 = 2
5位 = αSweet DIGITAL
5位得点 = 1

選定コメント
あまり深く考えずに、5台を選んでみました。

DSLRを5台選んだ昨年とは打って変わって、今年は、コンパクト機 3台、DSLR 2台と言う結果になりました。

ちなみに、選んだ5機種以外で気になった機種は、FinePix Z2、E-500、DMC-LX1、KISS Digital N、DiMAGE X1、D200などです。

気になったカメラを並べてみると、どうも今年は、コンデジの当たり年だったような気がしますが、いかがでしょうか?
マツダタケシ(ニッキニッキ グー!)
1位 = D200
1位得点 = 10
2位 = FinePix F11
2位得点 = 5
3位 = EOS 5D
3位得点 = 4
4位 = GR DIGITAL
4位得点 = 1
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
D200は、D100一筋で待っていたという贔屓目も多分にありますが、ニコンプラザ新宿
で実機に触れた時「あきらかにデジカメ中級機の新基準を作る」と感じました。許可を得て持ち帰ったデータの画質にも不満無く、高感度も十分実用的です。予約が遅れ、年内入手も確定していませんが、今年のベストだと確信しています。

 F11は、コンデジの中では画質・携帯性・価格のバランスが最もよい機種だと判断し、購入しました。初期不良という問題はありましたが、トータルで見れば非常に満足いくカメラです。

 EOS 5DとGR-Dは、フルサイズ搭載と質感追求で、おそらく今後のデジ一眼とコンデジの行く末を決める試金石となるカメラだと感じましたので、選定しました。

 F11を除く3機種には、それぞれにカメラメーカーの大きな挑戦を感じます。それも含めて、以上の選定評価とさせていただきます。
たいしい(たいしいさんちのお気楽ページ)
1位 = D50
1位得点 = 10
2位 = D200
2位得点 = 5
3位 = FinePix F10
3位得点 = 3
4位 = GR DIGITAL
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
D50…コストパフォーマンスが抜群
D200…人気が凄い
F10…エポックメイキングな機種
tottotoh(デジカメ日記)
1位 = αSweet DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 4
3位 = D200
3位得点 = 3
4位 = DSC-R1
4位得点 = 2
5位 = DMC-FZ5
5位得点 = 1

選定コメント
ポートレート撮りです。1位は庶民派アンチシェイク。木陰では低速シャッター切ることがありますが、これまでは手ぶれに泣かされていました。ISとかVRレンズそろえると財布が。ボディ対応でこの値段は有り難い。2位はフルサイズ機ということでボケ味にアドバンテージ。3位は現時点での最強中級機ということで。4位は一体型に大型撮像素子導入したことで。5位は最強のサブカメラということで。
nabe(nabe-blog)
1位 = αSweet DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = Caplio R3
2位得点 = 6
3位 = FinePix F10
3位得点 = 3
4位 = D200
4位得点 = 1
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
やはり本体内蔵手振れ補正は偉大です。
次点のR3はスペック上無敵です。かなり欲しいですね。F10も難点もありますが、画期的な製品だと思います。
s.sawada(SHA_log 写真って面白いかも)
1位 = FinePix F10
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 3
3位 = Optio WP
3位得点 = 3
4位 = αSweet DIGITAL
4位得点 = 2
5位 = GR DIGITAL
5位得点 = 2

選定コメント
FinePix F10 は、コンパクトデジタルカメラの進むべき方向(普通の人が普通に良い写真が撮れること)を明快に指し示し、業界全体に大きな影響を与えた。カメラ自体の性能もさることながら、その真っ当なコンセプトと技術的チャレンジこそが評価されるべきである。ただし F11 では、半端なマニュアル機能よりもフルオート機能の熟成に進んで欲しかった。
2位以下はオマケみたいなものだが、もしタダでくれるなら欲しいと思う機種を並べてみた。Optio WP は、このような遊び心溢れるカメラが売れてほしいという願望を込めて3点を配分した。
Emotional(Emotional)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D
2位得点 = 4
3位 = Caplio R3
3位得点 = 3
4位 = αSweet DIGITAL
4位得点 = 2
5位 = EOS Kiss Digital N
5位得点 = 1

選定コメント
新しいことや、マニアックな所に点数つけてみました。GR DIGITALは広角・短焦点と数売れない商品を製品化したリコーにポイントを入れました。5DはフルサイズのCMOSを搭載してリーズナブルな値段(私にはまだ買える値段ではありませんが・・・。)にしてきたところに投票しました。
電柱組(Que Sera,Sera)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = FinePix F10
2位得点 = 4
3位 = EOS Kiss Digital N
3位得点 = 2
4位 = GR DIGITAL
4位得点 = 2
5位 = PowerShot A610
5位得点 = 2

選定コメント
●EOS 5D/単純に今、是を製品として世に出せる事が凄い。 ●FinePix F10/忘れた頃に底力を発揮するフジのコンパクトカメラ製品。 ●EOS Kiss DIGITAL N /10万円以下で性能自体は不足無し、ただインターフェースは色々な面で低評価とせざるを得ない。 ●GR DIGITAL/28mm好きなので単純に欲しいです(他社のコンパクトデジカメの28mmって、使えそうでなかなか使えない)。 ●Power Shot A610/隠れた実力機、実売3万円程でなかなかの内容。 ・・・D200についてはどうか?モノを見てから評価を決めようとも思いましたが、まぁあのあの価格帯なら今時あたりまえの内容かと思うのであえて外しました。 コンパクトデジカメはこなれて来た分市場的な冷え込みも見えて来て全体的にはあまりパッとしませんが、他との差別化に主眼を置いた機種にはいくつか光るモノもあってまだまだ見捨てたものじゃ無いかも知れません。
kaz003(scene790)
1位 = EOS 5D
1位得点 = 10
2位 = GR DIGITAL
2位得点 = 5
3位 = FinePix F10
3位得点 = 3
4位 = Caplio R3
4位得点 = 2
5位 = ---
5位得点 = ---

選定コメント
完全に個人的趣味の欲しい順番で選んでみました。

【1】EOS 5D/そりゃもう、フルサイズデジ一眼レフで頑張れば手が届くお値段。欲しいですぅ。銀塩歴が長かっただけに、未だに1.6倍換算の画角には慣れないですねぇ。
【2】GR DIGITAL/画質やノイズとプロモーションでえらい叩かれてますけど、これだけコダワリとポリシーを感じさせるコンパクトデジカメは久しぶりって感じが。我が道を行け!RICOH。
【3】FinePix F10/やっぱ高感度でもストレスなく撮影できるのはカメラとしてあるべき姿のひとつと思う。撮影できるシーンを増やすことができるF10の可能性を気に入りました。
【4】Caplio R3/28-200mmズーム+CCDシフト手ぶれ補正+驚異の薄型ボディ…スペックだけ見れば最強ですが、そこはそれ。良くも悪くもRICOHです。でも、実機をイジると、そんなに悪くない印象でした。1台あれば重宝しそう。安いし。

薄型+手ぶれ補正+スタイリッシュ…なんかどれ見ても同じツラ構えで面白くないです(コンパクトデジカメ)。もっと、独創性のあるヘンテコなモノも出てほしいです。カモン、チャレンジャー!その点、来年はデジ一眼の世界はいろいろ期待できそうですね(パナ+フォーサーズ、コニミニ+SONY、オリ+サムソンなど…)。
神楽の里(里の四季)
1位 = GR DIGITAL
1位得点 = 10
2位 = DMC-FZ30
2位得点 = 3
3位 = DMC-LX1
3位得点 = 3
4位 = EOS Kiss Digital N
4位得点 = 2
5位 = EOS 5D
5位得点 = 2

選定コメント
GR DIGITALは、使っていてとても気持ちのいいカメラ。持つ喜びもあり写りも満足。
DMC-FZ30は、一眼デジカメの代わりになり得る操作性と描写力あり。ただし中途半端な可動式液晶モニターはいただけません。
DMC-LX1は、16:9のワイドな描写が新鮮。
以上3機種は、コンデジの宿命?としての高感度ノイズが残念ではありますが、素晴らしいカメラばかりだと思います。
EOS kiss DNは何も言うことはありません。ファインダーもAFで使う限りは問題なしです。特に高感度や長時間露光でノイズがほとんどないのは素晴らしい。
EOS 5Dは、某量販店で触ってはみたのですが、価格とカメラとしての性能がつり合うのかどうか、少しためらいがあります。でもやっぱり使ってみたい。

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