「デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2006」投票結果

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最終更新(2006年12月31日 23:00:00)

arata ROMman mz-d f.c 那和秀峻 現像くん Ai_Nyai ずんみ kaz003 へいすけ ぴぐもん yjtk mahcyan 太郎 約束の丘 emotional a_fukuyama Peace ひかわ WW99 なお こせき ベイゴーシュート syaoo s.sawada 樹理庵(あるいは、woodenship) tuffy null 海野和男 キヤノソ あるふぁCUSTOM yotajii nori-p ケンボー く○ちん 神楽の里 くまのみ 綾紫 森ま R2 КИЁ 桜坂マヤー tottotoh Mech For i なるせひろのり Gigicat 尾藤寿彦 AKIRA sllinkky 吉住志穂 プロレス者。 たらこのこ アンタレス nabe 厨子 直人 Yonet くらげねこ ytun ken311 にゃんこ 電柱組 Q 青べこ yy2828yy ぶんた たま 妖介 tomu ぷーさん ITO clash なかしゃ コーミン 水森甲介 エイピア 湊和雄 伊藤晴郷 すりぶる Kochan リエちゃん TryTry ろでむ B2ON 萩原龍思 さんだぁ あっくん kubota つっくん OGRE utsuno

arata(a0rata.tv)
1位 = E-330
1得点 = 10
2位 = K10D
2位得点 = 6
3位 = EasyShare V570
3位得点 = 4
E-330 1眼レフで初のライブビューを実現した点。画期的なのにあまり目立って
ないのは残念。

K10D やはりなんといってもそのコストパフォーマンスの高さ。ペンタックス復
活万歳!

EasyShare V570 画質は今ひとつながらも、そんなことより斬新なアイディアと
23mm相当の広角が光る。
ROMman(R日記)
1位 = Optio A20
1得点 = 10
2位 = E-330
2位得点 = 7
3位 = α100
3位得点 = 1
4位 = IXY DIGITAL 900 IS
4位得点 = 1
5位 = FinePix F31fd
5位得点 = 1
・OptioA20
CCDシフト式手振れ補正、1000万画素超、顔認識AF、ISO1600相当の高感度、動画手振れ補正、2.5型液晶モニター、赤外線リモコン対応、1/1.8型CCDと、ここまで揃ってこんなにコンパクトに軽量にまとめましたというデジカメ。
ちょっとシャープネス強めだけど、1000万画素超+手振れ補正により精細な写真になります。
動作、特にAFが遅いのが一番の弱点でしょうか。

・E-330
リアルタイムライブビュー。これにつきる一台です。
超広角や魚眼+ライブビューで、少し角度が変わるだけでも大きく変化する構図を楽しめます。10倍表示でマクロ撮影の微妙なピント合わせも便利。
また、他社製でもゴミ落とし機能が出てきましたが、オリンパスのダストリダクションの性能には追いついていない状態で、外でのレンズ交換にはとても有利です。
欠点というか、レリーズケーブルに対応していないのは、使い道を大きく限定していて非常に残念。

・α100
入門機でありながら、1000万画素、CCDシフト式手振れ補正、ゴミ落とし機能が揃った一眼レフデジカメ。
欠点のAFの速度を、上位機種では改善をお願いしたい。

・IXY DIGITAL 900 IS
・FinePix F31fd
人に勧めるならこの2機種。

今年は機能をどれだけ盛り込めるか競争になった一年だったと思います。
そのかわり1機能に特化したような製品は少なくなってしまったような。
mz-d(パンケーキ倶楽部)
1位 = K10D
1得点 = 10
2位 = D80
2位得点 = 4
3位 = α100
3位得点 = 4
4位 = E-330
4位得点 = 2
1位はK10D。

発売日に手に入れて使ってますが、これはいいです。
手振れ補正は、最初それほど重要視していなかったのですが、使い出すと全レンズ補正が効くというのはすごく便利。手放せなくなりました。(常時ONにしてます)
ゴミ取りもついて防塵・防滴。
ファインダーはAPS-Cとしては最高ランク。

シャッター速度と絞り値にプラスして感度を取り入れた新しい露出モードやISOの自動設定についても、おそらく使うまいと考えていましたが・・なるほど便利です。
ハイパーモード機能もついて、デジタルらしい「新しい提案」に満ちています。
カメラの質感・操作性もすごく良いし、写りも解像感が高く気に入っています。
(画質革命・・とまで言えるかどうかは微妙)

これで10.7万円でしたからね。
価格性能比も抜群でしょう。
ただ、動きモノを専門に撮る人は連写性能やシャッタータイムラグ、AFの追従性などが気になるかもしれません。

2位はD80とアルファ100D。

K10Dとは違って「新しい提案」は何もないですが、カメラの完成度という点でD80。
旧ミノルタのレンズ群が闇に葬られずにすんだ(僕は元ミノルタユーザー)・・というか、ソニーが本格的に一眼を開発するんだということが確認できた喜びもあってアルファ100Dも同点2位。

4位はE-330。

何と言ってもライブ・ビュー機能。
フォーサーズについてはいろいろ意見があるだろうし、ライブ・ビュー実現のためのシステム自体も従来技術のつぎはぎ的。
でも、やっぱり魅力的。

キスデジXはどうかなあ。
EOS 30D も今年発売なんですね。
どうもキャノン勢はマイナーチェンジ版で面白さがないです。
僕自身キャノンユーザーでもあるので2007年に期待します。
(来年はキャノンの年?)
コンパクトデジも性能がこなれてきたなあって感じはするけど、昨年のGR-Dのように琴線に触れるものはなかったです。
f.c(nature-f)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 4
3位 = μ 720SW
3位得点 = 3
4位 = α100
4位得点 = 2
5位 = E-330
5位得点 = 1
1位:価格、性能、話題性で決めました。
2位:価格、性能、小型軽量。私も買いました。
3位:防水と対衝撃性能が魅力的。
4位:良くも悪くも目立った。話題性大。
5位:ライブビューの面白さに注目。
那和秀峻(那和秀峻のフォト&カメラ)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = E-330
2位得点 = 5
3位 = D80
3位得点 = 3
4位 = FinePix S6000fd
4位得点 = 2
いろいろなデジタルカメラ(とくに一眼レフ)を使う機会が多いので、なかなかランキングはむずかしいです。それと点の配分が1位が自動的に10点というより、合計20点で自由に採点させてはいかがでしょうか?
現像くん(現像.comブログ)
1位 = α100
1位得点 = 10
2位 = K10D
2位得点 = 3
3位 = EOS Kiss Digital X
3位得点 = 3
4位 = DMC-L1
4位得点 = 3
5位 = D80
5位得点 = 1
デジタル一眼レフ普及機の世界がα100に引っ掻き回された感のある2006年。
後発の1000万画素機も健闘しましたが、ソニーの動向(ミノルタ吸収等)がわかっていながら先手を打てなかったのが減点。
中でもNikonは特に減点。
CMに木村拓哉を起用する予算があるのなら、せめてアンチダスト機能だけでもつけて欲しかった。

画質の点では言及しません。
販売ターゲット層とその用途を考えるとオーバースペックすぎるこれらの機種。
画質なんて、使用者の用途によって大幅に変わってしまうからです。
Ai_Nyai(仮設ウイルス学研究室)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = D80
2位得点 = 4
3位 = K100D
3位得点 = 3
4位 = μ 725SW
4位得点 = 2
5位 = IXY DIGITAL 900 IS
5位得点 = 1
K10D:防塵・防滴、CCDシフト手ぶれ補正、ローパスフィルターへの埃付着対策、高倍率・高視野率・ガラスプリズム・高透過率スクリーン採用による秀逸なファインダー、広ダイナミックレンジとオートフォーカス性能の向上、2チャンネル読み出しではあるが22bitアナログデジタル変換、DDR2メモリ採用による高速画像転送、細かなカスタム設定とユーザー撮影モードの独立、SVおよびTAVモードを加えた多彩な撮影モード、扱い易い操作系、きめ細かなホワイトバランス設定、多重露出などハイアマを満足させる機能と性能でありながら低コストに抑えた点は中級デジタル一眼レフ分野において画期的。
D80:ニコンらしいカメラで、いかにもカメラ好きが欲しがるカメラに仕上がっている。
K100D:女性や手の小さい人も操作し易いサイズと重さ、ノイズ発生が少ない高感度撮影能力、CCDシフト手ぶれ補正、高精細度で明るい大型液晶、わかり易い表示、6つのピクチャーモードとオートピクチャーモードに加えて多彩なシーンモード、十分な速度と精度の11点測距AFは少々贅沢、明るさを変えたりソフト・セピア・白黒に加工できるデジタルフィルターなどの機能と性能を持ちながら安価に抑えられている。入門機あるいはファミリーユースに最適なデジタル一眼レフ。
μ7255sw:ずばり、水深5mでシャッターが切れるスタイリッシュなデジタルコンパクトカメラ。対ショック性能も高い。もちろん画質も良い。しかも高くない。アウトドアレジャーユースにおすすめ。PENTAXにも同様のデジカメがあるが、耐水深性において負けている。
IXY DIGITAL 900 IS:28mmから始まる光学レンズが付いたスタイリッシュなデジタルコンパクトカメラ。画質はクラストップレベル。手ブレ補正機構も取り入れている点も評価できる。
ずんみ(日常写真 ずんみのブログ)
1位 = R-D1s
1位得点 = 10
2位 = IXY DIGITAL 900 IS
2位得点 = 6
3位 = K10D
3位得点 = 4
R-D1sは、解像度マーケットに依存せず、結果的な良質写真の生産を目標として、スペックや設定の姿勢を貫いたことを、高く評価します。

IXY D900 ISは、欠点の少ない高レベルでの機能バランスが好印象です。

K10Dは、コストパフォーマンスの優れた、ハイアマチュア(セミプロ)に優しい機種だと思います。
kaz003(scene790)
1位 = EOS Kiss Digital X
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 5
3位 = K10D
3位得点 = 5
1位/キスデジX/初代キスデジから買い替えたので…100点満点ではないけれど、十分納得できるモデルチェンジになったので。ユーザですのでとりあえず1位にしときます。
2位/K100D/キスデジXと購入迷いました。真剣に悩みました。EOSレンズ一式売る気にもなりました。それぐらいコストパフォーマンスが高くて使い勝手がいいデジタル一眼だと思います。
3位/K10D/あのスペック、あのプライス、あの作り込み…スペックと所有欲と使い勝手が高度に融合した名機だと思います。PENTAX天晴!

で、4位・5位はありません。α100やD80もあったけど、やっぱPENTAX旋風にはかないません…渾身の作ですね>Kシリーズ。願わくば、あぐらをかいちゃってるキヤノンがこれで革命的な逸品を2007年にリリースしてくれることを…。もちろん、ニコンもソニーもオリンパスもシグマもがんばれ!あ、パナソニックも。
へいすけ(きまぐれ写真館)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = D80
2位得点 = 5
3位 = FinePix F31fd
3位得点 = 5
ぴぐもん(ArtCookStudio)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 8
3位 = D80
3位得点 = 2
K10D と K100D、どちらを1位にするか迷いましたが
自分が買うなら、ということで K10D を1位にしました。
D80 はシャッターを切ったときの品の良さに感動しました。
使っていて楽しくなるカメラですね。

候補に M8 や xiaostyle が挙がっていないのが残念です。
yjtk(デジタル一眼レフ実験室?)
URL = http://www3.to/d1x
1位 = EOS Kiss Digital X
1位得点 = 10
2位 = FinePix F31fd
2位得点 = 6
3位 = K100D
3位得点 = 4
どれを一位にするか結構悩みましたが。

1位は、一応APS-Cサイズ10MPで唯一真っ当な画質という点で一応DXに。D80はやはり内容に比して値段が高すぎであったり。このクラスはSDではなくCFの方が良かったのではないか。後は画質面の問題でKiss DXを。

2位はF31fd。これはあまり悩まずさっと選べました。去年のF10でもいい加減驚きでしたが、さらに高感度に強くなり、顔ナビ搭載(しかもAF以外にAEにも利用)。コンパクトデジカメでは最強の一台ではないでしょうか。惜しむらくは手ぶれ補正が搭載されていない点でしょうか。それがあれば、今年の1位だったかも。

3位は悩みましたが、手ぶれ補正と画質でK100Dを。なぜK10Dではないかといえば、やはりSONY製CCDで10MPは画質的に納得できなかったので。その点、今年の6MPはいいですね。なぜ、NikonユーザーなのにD40ではないかといえば、D40では手ぶれ補正がないのはもちろん。AFレンズの半分が使えないという暴挙に出たので(12/13現在D40は投票の選択肢にありませんが、D40は来年のランキング?)。

今年は、Nikonユーザーにもかかわらず、投票できるようなデジカメが出なかったのは残念です。
mahcyan(デジカメ写真のMyself HomePage)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = IXY DIGITAL 900 IS
2位得点 = 5
3位 = K10D
3位得点 = 3
4位 = μ 720SW
4位得点 = 1
5位 = FinePix F31fd
5位得点 = 1
一番使っているカメラはE330です。
改善して欲しい部分があるけど、使っているという事実があります。
来年はE-1後継機が出るのか?来年が楽しみ。
900ISは、知人に買ってあげたもので人に奨められるカメラ。
顔認識は使えてデジカメらしい機能。
K10Dは、買いたかったカメラ。
色々あって買っていないが、安くて良い性能。
画質では一眼レフが良いけど、平日持ち歩くのはレンズ一体型。
捨てがたいので2台持って歩くことになっています。
μ720とF31fdは、購入検討時に900IS以外で候補になったもの。
太郎(太郎のフォトギャラリー)
1位 = K100D
1位得点 = 10
2位 = *ist DL2
2位得点 = 4
3位 = K10D
3位得点 = 3
4位 = Caplio R5
4位得点 = 2
5位 = FinePix Z5fd
5位得点 = 1
[K100D]ペンタックス復活の第一歩として、K100Dのインパクトは大きかったです。M42レンズで手ぶれ補正が使え、高ISO画質も良く、それでいてお手ごろ価格なのもすばらしい。
[*ist DL2]ハイエンドコンパクトも真っ青な価格帯に必要充分で、まじめな一眼レフ。いままで一眼に無縁だった友人も、DL2に手を出しました。
[K10D]機能満載、まじめなカメラ。
[Caplio R5]28-200mmのズーム、きびきび動作、1cmマクロ。メモ用カメラはこれに決まりです。
[FinePix Z5df]このコンパクトさで、この高ISO画質には脱帽です。
約束の丘(約束の丘。)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 8
3位 = COOLPIX S10
3位得点 = 2
個人的に一番面白いと思ったカメラに投票しました。各メーカーとも個性のあるカメラが少なくなりつつあるような感じがするのは残念なところです。
emotional(Emotional)
1位 = EOS 30D
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss Digital X
2位得点 = 4
3位 = Caplio R5
3位得点 = 3
4位 = IXY DIGITAL 900 IS
4位得点 = 2
5位 = α100
5位得点 = 1
今年は、デジタル一眼は、kissデジなどの入門機が数多く発表されましたが、あえて、30Dを1位にさせてもらいました。20Dから正常進化を遂げ、細かな点をいくつも改善されていて中級機としては、完成系にかなり近づいた1台と思い1位とさせていただきました。2位のkissデジは、コストパフォーマンスも優れた1台との事で2位としました。3位、4位は、広角がすきなので・・・・。5位のα100は、今後の期待も込めて・・・。
a_fukuyama(homepage of a_fukuyama)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 7
3位 = D80
3位得点 = 3
Peace(デジカメの選び方!!私のおすすめ)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = Optio A20
2位得点 = 5
3位 = K100D
3位得点 = 3
4位 = Caplio R5
4位得点 = 2
5位 = DMC-FX07
5位得点 = 1
なんと言ってもペンタックスK10D狂想曲でしょう!在庫があるの無いのでネットをにぎわせました。品質も人気違わずいい写真が出てきます。
同じペンタックスですがA20はちょっと動作が遅いけど手ぶれ1000万画素機でダントツの小ささ。それなりの絵が出ます。手ぶれ効果絶大です。
ひかわ(山葉堂支店 徒然日記)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 5
3位 = D80
3位得点 = 3
4位 = PowerShot G7
4位得点 = 1
5位 = R-D1s
5位得点 = 1
WW99(WW99 WEB PhotoGarally HomePage)
1位 = M8
1位得点 = 10
2位 = EOS 30D
2位得点 = 5
3位 = E-330
3位得点 = 3
4位 = α100
4位得点 = 1
5位 = K10D
5位得点 = 1
1位:やっぱりライカは使ってみたい。
2位:高感度撮影時の安定した性能は素晴らしい。
3位:ライブビューは何かと便利。
4位:これから充実されるであろうレンズに期待。
5位:ファインダーが見やすい。
なお(僕の写真紀行)
1位 = K10D
1位得点 = 10
D200買ったばかりなので買えませんが、
今唯一欲しいカメラです。
昔pentaxのZ1Pを使っていました。
pentaxはデザイン性がいいと思います。
今後のpentaxには注目しています。
そのうちK10Dを超える性能とデザイン性を持ったカメラが
出れば買いたいです。
こせき(偽デジタル写真屋日報@はてな)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = EasyShare V570
2位得点 = 4
3位 = DMX-HD1
3位得点 = 2
4位 = μ 720SW
4位得点 = 2
5位 = K100D
5位得点 = 2
今年買ったデジカメで一番満足できたのが中古で買ったKODAK DC4800というのがなんとも複雑な心境です。
21世紀に入ってもう結構経過してるはずなんだけどなあ…。

E-330:まず無理だろうと言われていた「一眼レフなのにライブビューできる」ってことが実現できたことに驚愕。初物なだけあって微妙にこなれてない感は残るものの、今年の目玉商品であることは間違いないと思うのです。
V705:V570が選択肢に入ってないんでこれで。二眼のギミックに注目が行きがちですが、小気味良い動作感とスナップのしやすさについてももっと注目されていいと思うのですよ。
DMX-HD1:720pとはいえあれだけコンパクトなカメラでHD画質動画が記録できるのはすごいですね。あとやっとストロボがレンズの上に来たという点も忘れちゃいけません。
μ720SW:頑丈で惜し気なく使えて胸ポケットに入って軽快動作で案外写りもいい。純粋にいい機種だと思うんですよ。xDだからって食わず嫌いするのはちょっと勿体ない。
K100D:異様に高いコストパフォーマンス。気楽に使える軽さ(ただしこれは古レンズとの重量バランスが悪いという難点も抱えますが)。カメラ任せにしてもどうにかなるオート性能の高さ。安心して人に薦められるデジタル一眼と言えます。レンズの選択肢が薄いけど。

来年はGR-Dの対抗になるような「レンズが良くて携帯しやすい機種」がもう少し出てきて欲しいな、なんて思います。いくら画像処理が良くたってレンズが悪けりゃ長く使う気になれないですよ。
ベイゴーシュート(ベイゴーシュート趣味のページ)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 4
3位 = EOS Kiss Digital X
3位得点 = 3
4位 = EOS 30D
4位得点 = 2
5位 = α100
5位得点 = 1
トップはやっぱりK10Dでしょ。ほかのメーカーに無い機能があったり、ペンタックス復活だと思いました。2位のK100Dも出たときは衝撃を受けました。この性能でこの価格。600万画素ですが必要充分だと思います。
KissD Xは3位、CMOSセンサーを動かしての手ぶれ補正が無いのでなんか力不足かな?と思います。まあそれだとISレンズが売れないししょうがないです。30Dはキタムラで触ったとき、何これこの連写性能、速!と思いまして4位。20Dと同じ速度やんというツッコミは無しで(^^;
5位はα100 さんざん言われているけどソニー一号機としてはまずまずかと。
syaoo(気軽に散策−デジフォト綴り)
1位 = D80
1位得点 = 10
2位 = K10D
2位得点 = 9
3位 = EOS 30D
3位得点 = 1
s.sawada(SHA_log 写真って面白いかも)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 4
3位 = K10D
3位得点 = 3
4位 = M8
4位得点 = 3
1. E-330
何らかのブレイクスルーを目指したカメラでなければ1位に推す気になれない。その観点で見れば今年は E-330 しか1位に値するカメラは存在しないと思う。

2. K100D
ペンタックスのチャレンジ精神に拍手。そして、ブランドに惑わされず良くて安いものを支持した市場に安堵。

3. K10D
*ist D の正常進化版。

4. M8
懐古趣味なオヤジのご機嫌をとるようなカメラにならなくて良かった。ライカを少し見直した。巻き上げレバーを付けて媚びを売るRFデジタルカメラもあったが、あれよりずっと姿勢が真面目。
樹理庵(あるいは、woodenship)(DiGiPhoto Garage)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = E-330
2位得点 = 3
3位 = α100
3位得点 = 3
4位 = R-D1s
4位得点 = 2
5位 = EOS 30D
5位得点 = 2
世の中すっかりデジタルカメラ一色になってしまいましたね。
フィルムカメラは、今後もの凄い勢いでヴィンテージな趣味の世界のモノになっていくのかなぁ。フィルムの値上がりは困るなぁ・・・。

というわけで、今年のデジカメは、手振れ補正と高感度が標準化し、DSLRのゴミ問題の一般化、そしてペンタックス復活の年だったと思います。

そんなわけで、今年のトレンドを一身に詰め込んだK10Dを一位にしてみました。

E-330は、ライブビューが羨ましい。ある意味、最もデジタルらしい一眼レフです。
α100は、このカメラもきらいじゃないんですが、次に期待して一票。
異彩を放つR-D1sにも拍手。LEICA M8も良いけど、高すぎて手が出ないからR-D1sに一票。

EOS 30Dは、我が愛機なので・・・(^^;)

コンデジでは、昨年のGR DIGITALを超えるモノはなかったかなぁ。

来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、ここにきて自分は、50年前の二眼レフを手に入れてしまいました(^^)。来年は、今年以上にフィルムカメラでの撮影に傾倒する予定です。
tuffy(ジグザグおさんぽ)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 9
久々にカメラにときめきを与えてくれそうなK10Dと、すばらしい完成度のK100D、どっちを一位にするか迷いました。
来年は、SD14かなぁ。
null(「お」)
1位 = D40
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 5
3位 = K10D
3位得点 = 3
4位 = D80
4位得点 = 1
5位 = α100
5位得点 = 1
1位のD40は、機能を削ぎ落としたニコンの意地に、脱帽です。
2位のK100Dは、手にしてわかりましたが、素直に凄いです。D40が出なければ...。
3位のK10Dは、老舗復活を決定付けた、ダメ押しということで。
4位のD80は、優等生だと思います。
5位のα100は、銀塩αユーザとして、αマウントを引き継いでくれたことが嬉しくて、ささやかなご祝儀です。
海野和男(小諸日記)
1位 = D80
1位得点 = 10
2位 = E-330
2位得点 = 4
3位 = EOS Kiss Digital X
3位得点 = 4
4位 = Caplio R5
4位得点 = 2
D80はプロのメイン機種としても大変に使いよいカメラ。よくできすぎている。だから本当は4点ぐらい、他の機種と比べてよいのはレスポンスや操作性。他も全て今年新たに導入した機種だ。E-330のライブビューは世界初で大いに評価できる。けれどほかの一眼レフが1000万画素になったから、1位にはしなかった。αはミノルタファンにとって福音。空が綺麗に写る。STFのレンズが使えてうれしかった。ぼくも発売日に購入。シャッター音などが頼りないのがいけない。kissはコストパフォーマンスがもっともよいデジタル一眼レフだ。操作性はD30より劣るかもしれないが画質はD30を超えるのでは。R5はズーム倍率が高く、広角でも望遠でもマクロがよい。1台しかもって歩かないときはとても重宝。K10は購入しようと思ったが売り切れ、使ったことがないので、ランキングからはずした。でも使ってみたいカメラだ。
キヤノソ(キヤノソ日記)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss Digital X
2位得点 = 4
3位 = E-330
3位得点 = 3
4位 = Caplio R4
4位得点 = 2
5位 = M8
5位得点 = 1
K10Dはまぁこの価格でこんなの出せるのって驚きと、ペンタックスらしいいろいろ機能がペンタックスらしさを感じるカメラって事を感じました。二位のKiss Xはやっぱ出てきたなって感じです。E-330はライブビューの特徴。R4はデジタル一眼になれた私でも快適なサクサク感。M8はデジタルと付けなかったライカのこだわりを感じるカメラでした。
あるふぁCUSTOM(Alpha Custom's Page)
1位 = M8
1位得点 = 10
2位 = K10D
2位得点 = 4
3位 = EOS Kiss Digital X
3位得点 = 3
4位 = α100
4位得点 = 2
5位 = IXY DIGITAL 900 IS
5位得点 = 1
最近ずっとサボっているズボラなウェブマスターなんで、アレですが...

1位:性能よりも雰囲気重視という、最近の写真の好みを反映して。
2位:もっとも現実味のある選択ということで。
3位:最強・呑み会カメラ?いや、結構マジですが。
4位:K10Dが出てなければ...
5位:普通の人に勧めるのには一番かなと。

なんと、今年は1台もカメラを買ってないんですよ。
どうも、物欲対象としてのカメラの優先順位が1位ではなくなってしまったようで...
とはいえ、新しいカメラに対する興味は失ってはいないので、上記の順位付けは、『使ってみたい順』ということですね。
yotajii(Overseas Cruise Maniacs)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 3
3位 = EOS Kiss Digital X
3位得点 = 3
4位 = E-330
4位得点 = 2
5位 = α100
5位得点 = 2
今年はとても難しい年でしたね。
一位:K10D
全部入りの機能といい、価格といい、文句なしでしょう。
二位:K100D
Pentax、復活ののろしとなった記念すべきモデル。
三位:KDX
今年のキャノンはこれだけ.....来年はすごそう....
四位:E-330
DSLRでライブビューを実用化した実績は評価したい。
五位:α100
SONYらしさを随所に見せながらもα-Sweetから抜け切れていない部分がマイナス点。
nori-p(まちの駅はちのへ)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = μ 725SW
2位得点 = 4
3位 = K10D
3位得点 = 4
4位 = D80
4位得点 = 2
コメント = E-400が国内発売されていればと思いますが、サブ機はともかく今欲しいものを中心に並べてみました。E-330はWeb制作ではどんな撮影でもほぼ万能なカメラですね。
ケンボー(ケンボーの写真館)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 9
3位 = D80
3位得点 = 1
コストパフォーマンスを考慮すると、K10Dは断トツに優れています。
く○ちん(デジモノ)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 9
3位 = D80
3位得点 = 1
PENTAXの価格破壊への意欲を評価。
個人的にはフルサイズ機を出して欲しい。
神楽の里(里の四季)
1位 = EOS Kiss Digital X
1位得点 = 10
2位 = M8
2位得点 = 5
3位 = DMC-LX2
3位得点 = 3
4位 = Caplio R5
4位得点 = 1
5位 = EasyShare V705
5位得点 = 1
KissDXは軽量で山歩きに気軽に持ち出せます。操作は簡単だし、適当に撮っても写りは良いし、使い倒す実用カメラとして一番です。
M8は、今のところ憧れのカメラ。デジタルモノであんなに高くては手は出ませんが、R-D1を使っているので、いつかはと思わせられるカメラです。
LX2はLX1から買い換えたのですが、液晶画面がワイドになったのが一番のポイント。気持ちいいです。画質も向上しているようです。
R5は28-200mm、V705はパノラマに対応しているのが、それぞれのポイントですが、jpegのみであることや価格などがちょっと不満。それでも余裕があればほしいと思うカメラです。
くまのみ("BY THE SEA")
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 3
3位 = E-330
3位得点 = 3
4位 = α100
4位得点 = 3
5位 = μ 725SW
5位得点 = 1
ペンタックスは競争の重圧の中でよくもこれほどにイノヴェイティブでありながら丁寧に作り込んだカメラを出してくれたものだと思います。ユーザーの声をよく聞く姿勢があるからこそ、できたのだろうと思います。来年はオリンパスにもがんばってもらいたいですね。コンデジは個性的なものが見られなくなったのが、つまらないですね。
綾紫(祭の写真/心理学)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = E-330
2位得点 = 4
3位 = α100
3位得点 = 3
4位 = EOS Kiss Digital X
4位得点 = 2
5位 = D40
5位得点 = 1
★点を与えた機種
K10D(PENTAX):機能満載でK100Dと並ぶペンタックス復活の象徴である。マイナス面を挙げれば、ファインダー内にAF点が何もしない状態では表示されていない点、なんでこれまでこうした機種を開発しなかったのか、と云う点と2.8ズームや85/1.4等あこがれ系レンズが消えている点。最後の点はトキナーと一緒に頑張って新レンズをこの世に出し、ニコンユーザーである私にもおこぼれを分けてほしい。

E-330(OLYMPUS):地味な機種だがデジ一眼の新しい使い方を提案。こうした方向性が何年後に開花するのか分からないが、やってみる精神に期待。やってみる精神がないと、コニミノ、一時期のペンタックスになってしまう。

α100(SONY):ミノルタユーザーにはとりあえず朗報。価格comではペンタックスに口コミ頻度で負けているが、これは次の機種が見えて来ない為。フルサイズの噂もある事だし、ツァイス提携とも併せ、がんばれ。

Kiss Digital X(Canon):ごみ取りデファクトスタンダード化への布石か。

D40(Nikon):高感度画質でキヤノンに急迫。お殿様もユニクロ商法に挑戦。レンズの制約で毀誉褒貶の激しい機種だが、時代の転換点の象徴である事から一票。

★次点
K100D(PENTAX):最初にペンタックス復活のエネルギーを感じさせたのはこっちだが、K10Dに譲って次点に。

D80(Nikon):悪い機種ではない。奨めて恨まれない。しかし時代の結節点を感じさせる機種ではないからD40に得点を譲って次点へ。

30D(Canon):ピント精度云々の話はインターネット上で出回っているが、それさえクリアすれば悪い機種ではない。但し20Dからの進化が曖昧。高感度画質で定評のあるキヤノンだからこそ、F値の明るいレンズを使いたいユーザーも多いはす。ピントで疑義があればユーザーのせいですよ、と断言できるような精度を目指してほしい。

M8(Leica):R系との一貫性に疑義。どうせ高いんだから、Leica規格の、初めから高価であろうデジバック方式かなんかを決め、その将来の可能性だけでも示す事はできたかったのか。
森ま(森まの観戦記・参戦記)
1位 = Optio W10
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 7
3位 = K10D
3位得点 = 2
4位 = FinePix F31fd
4位得点 = 1
K10D、F31fdはいいなぁと思ったし、買いたいと思った。でもK10Dは高いし、入手難、F31fdはひょっとしたらそのうち買うかもしれない。でも買ってない。そういう理由で選ぶのではないとは充分承知していますが、使ったことのないカメラにこれ以上の点は出せません。

K100D。これはいい。ピントが遅い?F1マシンがちゃんと撮れるんだから文句なし。撮ってて楽しいカメラ。

ただ、私のサイトを充実させたのはW10。これの1位は外せません。
WR43で付いていたインターバルタイマーがなぜかWPでは外されていてがっかりしたし、WR43のインターバルタイマーの仕様が99枚までというのも使い辛かった。メディアかバッテリーが切れるまでというのが欲しい仕様。そんな中、インターバルタイマー1000枚のW10が出たので、一も二もなく購入。実際は1500枚くらい撮れたので、やっぱり限度まで撮りっぱなしという仕様を望みますが、現状では上出来です。
R2(About 25 years)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 9
3位 = D40
3位得点 = 1
КИЁ(ちゅうぶる寫眞器)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = μ 720SW
2位得点 = 4
3位 = D80
3位得点 = 3
4位 = Caplio R5
4位得点 = 2
5位 = Optio W20
5位得点 = 1
K10D:手ぶれ補正,ゴミ対策,防塵防滴,カメラで気になる点を全て取り払った!デジイチはニコンユーザーだけどやっぱ惹かれる.

μ720SW:濡れても大丈夫という点に惹かれて購入.みてくれは格好いいけど,機能面ではちょっとイマイチ.だけど,濡れてもOKというメリットは他には代え難い.

D80:D200ユーザーとして弟に1票

Caplio R5:スペック上は何でも撮れそうな気がする.しかも安価!ただ,作動音が×.正直欲しい.

Opito W20:濡れても大丈夫という点でμ720SWと悩んだ.デザインがちょっと・・・.
桜坂マヤー(桜坂マヤー 今宵も・・ さ〜ふ〜ふ〜?)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 5
3位 = R-D1s
3位得点 = 3
4位 = E-330
4位得点 = 1
5位 = α100
5位得点 = 1
・K10D
 *istDの操作性を引き継ぎ、多くの新機能追加と従来機能のレベルアップを果たし、求めやすい価格も実現。
・K100D
 手振れ防止機構を小型ボディに内蔵し低価格。ワンダイアルと縦位置グリップが無いのが残念。
・R−D1s
 前機種をより使い易く機能アップ。無償ファームアップも評価したい。
・E−330
 2つのライブビューによる撮影の自由度アップ。
・α100
 家電メーカーがミノルタ機ベースに新機能を盛り込みDSLRデビュー。
tottotoh(デジカメ日記)
1位 = K100D
1位得点 = 10
2位 = FinePix S6000fd
2位得点 = 5
3位 = DMC-FZ7
3位得点 = 3
4位 = COOLPIX S10
4位得点 = 2
1位 K100D 実際に買うとなるとK10Dになると思いますが機能と性能と画質すべてに最高のコストパフォーマンスだと思います。
2位 S6000fd 手軽にポートレート撮りに使えそうです。XGAくらいでの鑑賞専用と割り切ればS5Proの代役果たせると思います。
3位 fz-7 ついに2万円台になりました。カメラのキ○ムラさん、FZ-2祭りの再来をお願いします。
4位 S10 E950ユーザーな私はスイバル機がとても気になります。高倍率ズームの関係でしょうが光学ビューファインダーが省略されたのが残念です。
Mech For i(mech.for.i Gallery)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = M8
2位得点 = 5
3位 = K100D
3位得点 = 3
4位 = E-330
4位得点 = 1
5位 = D80
5位得点 = 1
As today's DSLR / DC mature, very few can actually claim real significant contribution to the market. Still the impact is felt by a few that dare to venture to new plateau of performance / feature or imaging capability
なるせひろのり(楽画喜堂)
1位 = EOS Kiss Digital X
1位得点 = 10
2位 = FinePix F31fd
2位得点 = 5
3位 = IXY DIGITAL 900 IS
3位得点 = 3
4位 = DSC-T30
4位得点 = 1
5位 = DMC-TZ1
5位得点 = 1
やはり「EOS Kiss Digital X」は外せないと思います。
今までの不満点が解消され、より初心者が使いやすくなりました。
欲をいえば、本体に手ブレ補正機構を搭載して欲しかったな。

「FinePixF31fd」は、「F30」に顔認識をつけただけだと思いきや。
AF速度や白飛びも若干改善されています。
顔認識が搭載されたことで、オートで安心して撮影できるコンデジとしての完成度が一段とアップしてます。

「900IS」は遂に広角を手に入れたと発表時は喜んだのですが。
広角レンズのせいなのか、それとも画素を上げた為なのか・・・。
コンパクトで高画質の流れで上を目指してきたシリーズ中、はじめて下に落ちちゃった感があります。
特に広角時の4隅の流れはちょっと・・・。次期モデルに期待。

「T30」と「TZ1」はお手軽に動画撮影にも使えるデジカメとしてピックアップしました。
両モデルとも動画撮影時に光学ズームの使用が可能。
動画のフォーマットはそれぞれ違いますが、コンポジットでテレビに映すなら充分な画質を維持しています。
手ブレ補正が有効という点も要チェックですね。
Gigicat(Gigicat blog)
1位 = M8
1位得点 = 10
2位 = DMC-L1
2位得点 = 6
3位 = R-D1s
3位得点 = 4
M8:Mマウントで有りながら、APS-HサイズのCCDとこの大きさで出てきた事が素晴らしい。これからさらに熟成されてゆくことを期待したい。

DMC−L1:小さい撮像素子でもここまで出来る、という画質が素晴らしい。

R−D1s:このような正常進化は心強く感じ支持します。国産の開発力を活かして、フルサイズへの移行を是非成し遂げて欲しい。
Gigicat(Gigicat blog)
1位 = M8
1位得点 = 10
2位 = DMC-L1
2位得点 = 6
3位 = R-D1s
3位得点 = 4
M8:Mマウントで有りながら、APS-HサイズのCCDとこの大きさで出てきた事が素晴らしい。これからさらに熟成されてゆくことを期待したい。

DMC−L1:小さい撮像素子でもここまで出来る、という画質が素晴らしい。

R−D1s:このような正常進化は心強く感じ支持します。国産の開発力を活かして、フルサイズへの移行を是非成し遂げて欲しい。
尾藤寿彦(hibiki)
1位 = K100D
1位得点 = 10
2位 = D80
2位得点 = 5
3位 = EasyShare V705
3位得点 = 3
4位 = FinePix S9100
4位得点 = 2
AKIRA(PHOTO GALLERY)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = D40
2位得点 = 6
3位 = E-330
3位得点 = 4
自分買おうとするカメラと言うことで評価しました。
本当はD40を1位に選びたかったのですが、ボデイにAFレンズ駆動モータが無いと言うことで2位・・・。

E330はライブビュウに興味があって・・・。
sllinkky(love life チャリ life & my life アーカイブス)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = EasyShare V570
2位得点 = 5
3位 = K100D
3位得点 = 5
 一位は文句なしです。年の初め頃はK企業への吸収話などハラハラさせられましたが、小さい企業ながらも頑張ってくれたと思います。
 二位は、これがなくては、今のコンパクトの広角流行りはなかったかも、、。なんかいいねぇ。ファームアップ希望です。
 三位もけっきょく、ペンタックス。コンパクトながら、手ぶれ補正搭載。21mmつけとけば最高な散歩のお供の完成です。カメラっていいなぁと思わせてくれる、三機種でした。
吉住志穂(Heartful Nature)
1位 = EOS Kiss Digital X
1位得点 = 10
2位 = α100
2位得点 = 5
3位 = E-330
3位得点 = 4
4位 = FinePix Z5fd
4位得点 = 1
☆EOSkissDigitalXは総合的にみて「優等生」という感じ。軽くて使いやすいカメラは女性一眼デジタルユーザーを拡大してくれそう。

☆今年いちばんシャッターを切ったのはα100。ソニー100mmF2.8マクロはぼけがキレイでお気に入りの1本で、STFやZeissなどの魅力的なレンズもあるのがウレシイ。

☆E-330はライブビューのBモードが優れもの。この機能を使ってしまうと、他のカメラでのピント合わせが不安になるほど!35mm、50mmのマクロに加え、シグマがフォーサーズマウントの望遠マクロを用意してくれて、Eシステムのマクロワールドが拡大!

☆FinePixZ5fdは顔認識や高感度での撮影に優れていますが、やっぱりいちばんの魅力はオシャレなデザインかな。カラーはラズベリーレッドがかわいい。

☆2007年も写真を楽しもう☆よしずみしほ☆
プロレス者。(スイバル45)
1位 = D40
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss Digital X
2位得点 = 4
3位 = K100D
3位得点 = 3
4位 = E-330
4位得点 = 2
5位 = COOLPIX S10
5位得点 = 1
・D40:ついにボディ5万円台に突入。ニコンがやったのが凄いッス。
・KDX:死角のない世界標準(世界征服)機。We need kiss.
・K100D:ペンタ復活。誠意を感じる設計思想。やっぱり愛は勝つ?
・E-330:オリンパスらしい“オリジナル命”“死んでもユニーク”。
・クーピーS10:絶滅寸前のスイバル機に一縷の望み。+VRの威力。

今年は一眼レフ普及の年でしたね。
来年はいよいよEVFかなあ。小型化競争も望むところです。
たらこのこ(ペンタックスK10Dの部屋)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 6
3位 = D80
3位得点 = 4
K10Dは、内容も使い勝手もそうですが、楽しくなるカメラです
今のキャノンには作れないカメラです
アンタレス(アンタレスのデジカメ部屋)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss Digital X
2位得点 = 4
3位 = EasyShare V705
3位得点 = 3
4位 = FinePix Z5fd
4位得点 = 2
5位 = D80
5位得点 = 1
K10Dは ペンタックスの勢いを感じられるので
Kiss DXは ゴミとり機能を評価しました
V705 は 前機種のV570とどっちにするか悩んだのですが コンパクトでは唯一の23mm相当というレンズを搭載している点です
Z5fd は 個人的にもし薄型のコンパクトカメラを買うとしたら 筆頭に上がるのは Z5fdなので
D80 は 目玉って機能はないものの 全体的に良くできたカメラだと思います
nabe(nabe-blog)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = DMC-TZ1
2位得点 = 4
3位 = α100
3位得点 = 3
4位 = Caplio R5
4位得点 = 2
5位 = M8
5位得点 = 1
K10Dでしょうね。
羨ましいですね、α使いとしては。
来年のαに期待して投票します。
厨子 直人(Zsy's photo log(写真主体でつづる紀行文と近況報告 ))
1位 = α100
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss Digital X
2位得点 = 6
3位 = R-D1s
3位得点 = 4
コニカミノルタの後を受け、きちっと仕上げたソニーの志は高く評価しました。カメラシステムそのものはコニカミノルタそのものですが、ソニーがこれを引き継ぐのは、レンズの開発もあわせ、大変な苦労があったと思います。

EOS Kiss Digital Xは、初代からのコンセプトを忠実に守りながら進化を止めない姿勢を評価します。

R-D1sは、今の潮流に押し流されることなく、名レンズを現代の技術でまた表舞台へ立たせた功労者だと思います。

4・5位は該当なしとさせていただきます。
Yonet(Fotoapparat)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = M8
2位得点 = 6
3位 = μ 720SW
3位得点 = 3
4位 = K10D
4位得点 = 1
エポックメイキングなカメラを中心に選びました。とはいえ、選択肢の中にGR-Dがないというのがよくも悪くも今年をよく表しているかと。
E-330:批判はあれど、未来のレンズ交換機なんだろうなと。AモードとBモードを欲張って両方つけてしまったが故に、逆に双方の中途半端さが目立ってしまったのが悔やまれます。
M8:賛否両論あるでしょうが、巻き上げレバーと布幕シャッターを捨てたところに、Leicaの本気を感じました。ただ、シャッターのうるささがどのくらいなのかが気になります。
μ720SW:特殊カメラでないタフネス/ウォータープルーフカメラという点に魅力を感じました。
K10D:RAWボタンを新設した点に一票。地味な部分ですがボタンを新設するという発想に脱帽です。
くらげねこ(くらげねこの雑記帳)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = K10D
2位得点 = 6
3位 = PowerShot G7
3位得点 = 4
一眼デジカメもこなれてきて、それぞれの個性が目立つようになってきたと思う。
その中でもE-330は飛び抜けて個性的でよろしい!
ytun(デジカメのレビュー・記事リンク集)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = E-330
2位得点 = 3
3位 = EasyShare V570
3位得点 = 3
4位 = K100D
4位得点 = 2
5位 = IXY DIGITAL 900 IS
5位得点 = 2
1位のK10Dは文句無しです。
この内容で、この価格。キヤノンもニコンも驚いたんじゃないでしょうか。
余裕があったら手を出したいカメラです。

2位のE-330
とにかく、画期的なリアルタイムライブビューです。
出てくる色も結構好み。もっと話題になってもいいのですが、
今年は他に話題が多すぎました。

3位はコダックのV570
高感度も弱いし、手振れ補正機構もないし、顔認識もしませんが、
このサイズで23mm相当広角。2眼レンズ。
今年出たコンパクトの中では「ダントツーー♪」で楽しいカメラです。
私も愛用しているし、イマノトコ手放す気はありません。

4位はK100D
ペンタックスがこの価格で手振れ補正内蔵デジ一眼を出せたのは驚きました。
エントリー系の一眼レフでは圧倒的に魅力的です。

5位はIXY 900 ISです。
現在の究極のコンパクトカメラと言ってもいいかな。
手振れ補正機構・広角28mm相当・高感度対応・顔認識
売れ筋機能がこれでもかってテンコ盛り。
売れないはずがないです。キヤノンの開発力に脱帽です。
ken311(へたの横好き日記帳)
1位 = EOS 30D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 3
3位 = FinePix F30
3位得点 = 3
4位 = α100
4位得点 = 2
5位 = EX-Z1000
5位得点 = 2
1位:EOS 30D
自分の現行所有機を1位にするのは気が引ける思いもありますが、20Dからの改良点が多くはなかったことで不当に評価が下がっているとも思います。私が「デジタル一眼にのぞむもの」「コンデジでは不可能なこと」を普及価格帯ではもっとも具現化してくれています。
2位:K100D
コスト面においてはボディ内テブレ補正の方が有利であることは間違いないと思いますし、あれば便利な機能であることは疑いようがありません。総合的な画質ではK10Dより良いのではないかと感じています。
3位:F30
1位の30D同様、F10/11からの改良度は大きくなかったと感じますが、それでもコンパクトでISO800、場合によってはISO1600まで使える機種はこれしかないと感じます。低感度の画質も水準以上と感じますので、総合的にはコンデジNO.1だと思います。
4位:α100
現行モデルのデジイチの中で、標準感度のJPEG画質は一番好みです。高感度JPEG画質がもう少し良ければ1位/2位に位置できたと思っていますし、何よりデジイチ業界へSONYが参入したことが大きな風穴をあけた功績はあると思います。
5位:Z1000
α100と同様ですが、標準感度での画質は秀逸だと思います。自然な解像感という点では以降の1000万画素機をおさえていると感じます。
これもα100同様ですが、高感度画質がもう少し良い・あるいはテブレ補正機能がついていればと思いますが、1000万画素コンデジの扉を開いた功績はあると思います。
にゃんこ(横浜中心部徹底散策)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = K10D
2位得点 = 5
3位 = K100D
3位得点 = 2
4位 = D80
4位得点 = 2
5位 = D40
5位得点 = 1
E-330
メインボディーにはしにくいが、もう1台持つには最も意味ある1台かな。
買わないけど。

K10D, K100D
やはりインパクトがありましたね。
システムを大きくしない人にはとても良いかも。

D80
発表されたときには、安くて軽い D200 かと思い、D200 ユーザとしてはちょっと衝撃的でした。
でも友人の買った物を実際試してみると、とても良いカメラですが自分には向かない機種でした。
カタログスペックでは見えない部分でクラス分けがしっかり出来ています。

D40
最初は関心がなかったのですが、キットレンズとの組み合わせでの軽さは、ついほしいと感じさせてしまいます。
600万画素というのも丁度良いところ。
電柱組(Que Sera,Sera)
1位 = FinePix F31fd
1位得点 = 10
2位 = FinePix F30
2位得点 = 5
3位 = EOS 30D
3位得点 = 5
FinePix F31fd】日常の記録に使うデジタルガジェットとしては最高に良いカメラ。F30を所有しているので購入はしていないが、F30譲りのフルオートでどんな環境にも対応できる撮影能力に加え、赤外線通信によるオプション機能(Piviとの連携など)は個人的に魅力大。 【FinePix F30】これ1台で日中〜夜景までオールマイティに対応出来、画素数も手頃でしっかりした画質で撮れる上、スタミナも抜群。 また、有線ながらPiviと連携させてポラ的な楽しみ方もしています(この辺りは後継のF31fdが無線で対応しているので便利)。【EOS 30D】機能的な不満はほぼ無い(露出補正はせめて3段くらい出来てほしい)。しかしホントに優等生。シャッター音がガサツなのがやや残念。 ●F31fdを除く2点は実際に購入して使用している機種に投票しました。デジカメ自体が熟成期に入ったのか、それとも陳腐化してきたのか今年のリリースにはあまり食指が動かなかったのですが、来年辺りはあっと驚かせてくれるような新機軸の製品が市場に登場してきれる事を期待します。
Q(Alcie-Club)
1位 = EOS 30D
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss Digital X
2位得点 = 9
3位 = K10D
3位得点 = 1
犬撮影用ですので、連射、高感度、そしてホールド感、この3ポイントが購入の決め手でした。
青べこ(青べこのページ)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = Caplio R5
2位得点 = 5
3位 = μ 725SW
3位得点 = 3
4位 = α100
4位得点 = 1
5位 = DMC-L1
5位得点 = 1
E-330、これまで夢や笑い話でしかなかったデジタル一眼のライブビューが実用レベルで製品化された。
R5、ワイドアンドズーム、1cmマクロ、手ぶれ補正。これ1台で散歩もいい。
μ-725、洒落たカード型だが、頑丈で5m防水。
α100、ソニーのデジタル一眼第1号機。
L1、パナソニックのデジタル一眼第1号機。
yy2828yy(鞄の中身)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = μ 750
2位得点 = 4
3位 = D80
3位得点 = 3
4位 = EasyShare V705
4位得点 = 2
5位 = K10D
5位得点 = 1
E-330:各社がほぼ横並びのカタログスペック争いに明け暮れる中、ライブビューというほんとうの意味での初めて唯一の機能搭載/名ばかりではなく真に信頼できるゴミ対策。
μ750:OLYMPUS初の手ぶれ補正、防水のパイオニア。
D80:一眼レフカメラの使用感という、近頃ないがしろにされがちでいてとても大切なものを問うNikonならではの姿勢には頭が下がる。
EasyShare:いたずらにズーム倍率を上げるのではなく、広角を別につけた=この方がほんとうは使いやすい。もう少しこなれれば、もっと上位に挙げたかった。
K10D:現状であるものをなんでも詰め込んだ。それだけでそれ以上のことはない。しかし、これがなかなかどこもできないのも事実。
ぶんた(ぶんた写真室)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 4
3位 = *ist DL2
3位得点 = 3
4位 = M8
4位得点 = 2
5位 = R-D1s
5位得点 = 1
K10Dを使ってますが
なかなかホントに良いですよ
たま(DIGITAL PHOTO GARDEN)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = α100
2位得点 = 4
3位 = E-330
3位得点 = 3
4位 = Caplio R5
4位得点 = 2
5位 = M8
5位得点 = 1
K10D:コストパフォーマンスでこれに勝るものは無いですね。
また防塵防滴をこの価格で実現したのもすばらしいと思います。

α100:大手ソニーのデジ一眼投入はやはり話題性という意味では大きいですね。

E-330:独特のコンセプトが他社には無くていいと思います。

Caplio R5:この大きさで高倍率、GR DIGITALから真剣に買い換えようかと考えましたw

M8:やはりこのスタイルで出してきたのにはとても嬉しかったです。
妖介(俺日記.NET)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = K10D
2位得点 = 4
3位 = Caplio R4
3位得点 = 3
4位 = DMC-FX01
4位得点 = 2
5位 = FinePix F30
5位得点 = 1
今年のデジタル一眼レフ市場は多様性が重視される傾向にあったと思います。特にE-330はレンズ交換式デジタル一眼レフとしては初めて常時のライブビューが可能になり、写真表現の幅を広める画期的な製品になったと考えます。もちろんさまざまなフィーチャーをてんこもりにした万能機であるK10Dも当然注目されるべきでしょう。また、ほとんどのメーカーで撮像素子のゴミ問題に何らかの対策を施したことも大きなトピックスであり、オリンパスの先見性が証明された年でもありました。
コンパクトに目を移すと、昨年からの手ぶれ・被写体ぶれへの対策が円熟期を迎えましたが、同時に広角レンズへの需要に応えた製品が多く輩出されました。先行して広角レンズ機をリリースしつづけたリコーに加え、今年は松下やキヤノンなどのメジャーメーカーからメインストリーム系の製品に広角レンズを搭載したものが登場し、徐々に選択肢が増えています。広角好きにとって朗報の多い年だったと思います。
tomu(TOMUの混沌小箱)
1位 = α100
1位得点 = 10
2位 = FinePix Z5fd
2位得点 = 5
3位 = K100D
3位得点 = 3
4位 = K10D
4位得点 = 2
5位 = M8
5位得点 = 0
コニミノ時代からのα党なので、迷わずα100に10点
実際αSweetDとα7Dを処分してコレを使ってます。
青空が良い写りしますw
カールツァイスやGレンズなどの魅力的なレンズがつかえるのは
αマウントのみですよ♪
あと、手ぶれ補正も健在、ポートレート&マクロはαです。

次に、フジのZ5に5点
お出かけ用には最高のスペック、
ファミリー向けには良いですね。
値段も3万円半ばと買いやすいのも魅力的

デジ1入門機では異常な安さのK100D(キャッシュバック含む)
さらに作り込まれてK10D申し分無い性能です。
パンケーキや魚眼ズームなど、あと小型軽量のレンズ魅力的なレンズが
豊富なのも評価されました。
何より安いって事は良いことだ♪

最後にライカ
憧れの存在です。
ただそれだけ♪
ぷーさん(ぷーさんのデジタル写真館)
1位 = K100D
1位得点 = 10
2位 = K10D
2位得点 = 8
3位 = E-330
3位得点 = 2
いままでコニカミノルタ1社だけだった、ボディ内手ブレ補正一眼レフにエントリー機と中級機を投入したペンタックスの頑張りには拍手です。古いMFレンズも全て手ブレ補正の恩恵に与れるのが最大のポイントだと思います。K100DとK10Dは両方使ってみて、ほとんどK10Dが上なのですが、軽量でコンパクト、アルカリ電池でも十分な枚数が撮れる。600万画素としては極めて高画質ということでK100Dをトップ、K10Dを次点としました。
E-330はデジタル一眼レフで初めて本格的なライブビュー撮影を可能にしたということで使ってみたいと思わせた機種でした。
キヤノン・ニコン・ソニー等、良い新製品は出たのですが、使ってみたいとと思わせるインパクトは無かったです。
2007年は特にキヤノンが新製品ラッシュとなる「はず」なので期待します。
ITO(Photofan)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = FinePix F31fd
2位得点 = 3
3位 = DMC-L1
3位得点 = 3
4位 = K10D
4位得点 = 2
5位 = α100
5位得点 = 2
1-3位は今年中よく使うカメラです。
E-330とL-1のliveview
F31fdの顔認識
を評価致します。

K10D及びα-100は使ったことがありませんが、話題性で評価致します。
clash(what's fxxkin' goin' on)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 5
3位 = FinePix F30
3位得点 = 3
4位 = EasyShare V570
4位得点 = 2
1位 K10D(PENTAX)
今まで使っていた*istDSの不満点の多くを解消してくれたカメラ。

2位 K100D(PENTAX)
何の前触れも無く急に発表された機種。ペンタ復活の狼煙。

3位 Fine Pix F30(FJIFILM)
元々FUJIの肌色の発色は好きだったのですが、コンデジに高感度を持ち込んだ意義は大きいかと。

4位 EasyShare V570(Kodak)
広角の単と標準域のズーム、どっちかじゃなくて両方乗っけちゃうというアメリカンな発想がすばらしい。
なかしゃ(人生いまが写真時(旧:気が向いたとき登山&写真))
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = E-330
2位得点 = 4
3位 = D80
3位得点 = 3
4位 = EOS Kiss Digital X
4位得点 = 2
5位 = M8
5位得点 = 1
登山道写真を主なテーマとしたフォトブログです。 たしか、今年で3度目の投票をさせて頂きました。
環境が厳しい山写真が主なテーマのため、どうしても一眼や防滴防塵カメラに目がいってしまいがちです。
K10Dは完璧な機能をもっており素晴らしいと思います。 しかしながら、個人的にはPentaxは645のみを愛用しているため購入候補にはならないのが残念でした。
E-330については初の完全なライブビュー機能が付きなのが大きなポイントで、このカメラでしか撮れない画があると思い2位にしました。
D80は創りの良さが気に入っています。が、ゴミ撮り機能がない点が大きなマイナス点です。
平均的によいKissDigitalX。いままで新製品が登場するたびに購入していたKissですが、個人的にカメラ自体の使い心地がかけるので今回は購入しませんでした。
高価ですが、M8はライカ復活を期待して5位とさせて頂きました。
コーミン(Komin's Photos on the Net)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = D80
2位得点 = 5
3位 = D40
3位得点 = 3
K10Dはユーザーの希望する機能、スペックを可能な限り取り入れた非常に意欲的なカメラであり、使ってみたい一台です。
D80は目立った特長はありませんがバランスの取れたしっかりした内容に好感を感じます。
D40は小型低価格で一部機能を省略したものですが、コンデジ派を取り込む意欲的な製品だと思います。手に持った時の感触は他の小型デジ一眼のように手が余って違和感を感じるようなことが無くしっくりしており、写した時の感触や画質等基本的な部分は非常にしっかりしていると思います。私もコンデジ代わりに買ってしまいましたが、AF-Sレンズ以外はMFとなる欠点が逆に楽しめます。
水森甲介(Kuma's Gallery)
1位 = M8
1位得点 = 10
2位 = D40
2位得点 = 5
3位 = K10D
3位得点 = 3
4位 = α100
4位得点 = 2
M8
CCDサイズをAPS-Cにこだわらなかったことを評価したいと思います。キャノン以外の日本のメーカーもいろんなサイズのイメージャーを使ったものを造ってほしいと思います。価格設定はスゴイと思いますがライカ好きの人には普通なんでしょうね。
D40
AF-Sレンズ専用という割切りが賛否両論あると思いますが、機能を縮小して低価格化を進めるのは悪い考え方ではないと思います。私もカメラを所有していますが一度も使わない機能がたくさんあります。私としてはカメラ機能は銀塩のニコンFE2相当で十分ですので、そのままデジタル化してほしいと思いますね。
K10D・α100
K10Dとα100は最新機能が満載のカメラということで選びました。

M8は別として、機能を高めるという方向性のカメラと、機能を省くという方向性のカメラを選びましたが、どちらの方向性も良いと思います。個人的には省く方向が「好き」なので上位としました。
エイピア(エイピアのページ)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = μ 720SW
2位得点 = 4
3位 = M8
3位得点 = 3
4位 = α100
4位得点 = 3
一位10P固定が嫌で、昨年まで採点していませんでした。
1位はE-330にしました。初めてのライブビューもっと評価されてもいいと思います。本当だったら7点ぐらいにしたかったんですが。
2位はμ720SW。使ってますが、本当に壊れにくくて普通に写るいいカメラだと思います。手ぶれ補正がついていたら一位にしてました。本当だったら6点付けたかったです。
3位はM8。出したことに心意気を感じて3位に入れました。お金があれば欲しいです。0.85倍で、赤バッチなしのバージョン出さないかな?したらローン組んでも買うんですが。
4位はα100。ファインダーでピントの山がつかみにくい、シャッター音がうるさい、タイムラグが大きい、操作感が悪い。この4点を除けばよくできたカメラだと思います。まぁなれたので、スポーツ撮影にも普通に使っていますが。
湊和雄(デジタル南島通信)
1位 = D80
1位得点 = 10
2位 = E-330
2位得点 = 4
3位 = Caplio R4
3位得点 = 3
4位 = M8
4位得点 = 2
5位 = D40
5位得点 = 1
D80は、1位に推すには地味な印象ですが、とてもバランス良くまとめられた機種なので、余程特殊な撮影でない限り充分な機能でしょう。
E-330は、なんと言ってもライブビュー機能に尽きます。デジタル機の進むべき方向性を示してくれていると思います。
R4は、本来ならばR5をあげるのが順当ですが、今年最も多く持ち歩いた機種としてこちらに愛着があったもので・・・
話題性で言えば、GR-DIGITAL1周年記念モデルにも0.5点くらい入れたかったのですが・・・
M8は、Mシリーズがついにデジタル化されたことへの衝撃です(当たり前と言えばそれまでですが)。
D40も、M8同様に時代を感じさせます。

話題のK10Dは、触れる機会すらないのでコメントのしようもありません・・・
伊藤晴郷(おさんぽ☆くらぶ)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = EasyShare V570
2位得点 = 4
3位 = K100D
3位得点 = 2
4位 = K10D
4位得点 = 2
5位 = FinePix Z5fd
5位得点 = 2
選んだ5機の中で、自分自身が買った機体はK10Dのみです。
買い物には各個人の事情もからむし、フトコロも有限ですが、
「よくぞ出してくれたッ!」という機種に拍手する機会があるのは嬉しいです。

フィルムカメラや他機種での代用が(現時点では)無理なものから、
その技術の未来に期待したいと思った機種を1・2位にしました。
ライブビュー一眼、撮影用レンズを2種類搭載した二眼、
まだ海のものとも山のものとも分かりませんが、
行き着く先には楽しい未来がありそうに思います。

メーカーとしての勢いはペンタックスでしたね。
ボディ側に機能全部盛りという良心を見せてくれての躍進。
*istDSでKマウントと付き合っていたので、100D/10Dの発売は嬉しくて、
100Dと10Dを合わせてV570と同じ点数になるように配分しました。
HOYAと合体してどう変わるか、不安もありますが楽しみです。

残る2点はZ5fdに。顔認識も2006年のトレンドでしたが、
その元祖というべき富士フイルムに敬意を込めて。
すりぶる(すりぶるの青い森探訪)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = D40
2位得点 = 4
3位 = K100D
3位得点 = 3
4位 = FinePix S6000fd
4位得点 = 2
5位 = IXY DIGITAL 900 IS
5位得点 = 1
今年発売となったデジカメで、購入したかった順に並べてみました。
一位 K10D
画質よし、機能よし、操作性よしの三拍子揃った今年一番の機種。これを買ったらレンズ沼にはまりそうで我慢しています。
二位 D40
D50のコストダウン機かと思われたましが、画質は極上で、画素競争に一石を投じました。入門機として好評ですが、個人的にはD200のサブ機として欲しい。
三位 K100D
K10Dが出なかったら一位に挙げますが、10万円以内でオススメはどれかと聞かれたら迷わずこれを推します。
四位 S6000fd
解像度の高さに驚きました。レンズを交換しなければ、これ1台で充分満足できそう。
五位 IXY DIGITAL 900 IS
28mmからの画角に興味を持ちましたが、四隅の描写がマイナスポイントで、結局 PowerShot A710IS を購入しました。
次点 E-330
デジ一眼で初めてライブビューを可能にしたのは評価できますが、カメラの機能面で前進が見られなかったので来年への期待を込めて次点としました。最近DSC-R1を購入しましたが、ライブビュー画面にWBが反映され、ヒストグラムが表示されるので気に入っています。
Kochan(Flower Wonderland)
1位 = FinePix F30
1位得点 = 10
2位 = K10D
2位得点 = 3
3位 = EOS Kiss Digital X
3位得点 = 3
4位 = Caplio R5
4位得点 = 2
5位 = α100
5位得点 = 2
あえてコンパクト機を1位にチョイスしました。
F30はコンパクト機での高感度ダントツNo.1として評価します。
リエちゃん(デジカメJapan)
1位 = FinePix F30
1位得点 = 10
2位 = α100
2位得点 = 4
3位 = EX-Z1000
3位得点 = 3
4位 = FinePix S6000fd
4位得点 = 3
ホントに実用的な高感度撮影が可能なFinePix F30は、誰にでもオススメできる1台ですね。「xDピクチャーカードだから…」とゴネるヤツは、今1GBのメディアがいくらで買えるのかを小一時間説教してあげたいです(笑)。
デジタル一眼では、α100を推したいですね。名レンズを装着した際の画質には度肝を抜かれました。K10Dも捨てがたいんですが、価格の安さから今回はα100を。
コンパクト機では、発売前の悪評を見事に覆してくれたEXILIM EX-Z1000に一票。あとは、便利な顔認識と高感度撮影で中途半端さを解消したFinePix S6000fdもおすすめです!
TryTry(転石写録)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = Optio W10
2位得点 = 5
3位 = D80
3位得点 = 3
4位 = α100
4位得点 = 2
1位 Pentax K10D
発売日に買いましたが、良いです。
手軽さとマニアックな部分、さらに感度優先モードなどデジイチの新たな提案もあり、優れた一台です。

2位 Pentax Optio W10
夏の旅行用に買いましたが、海にプールに楽しめました。
これに手振れ補正が付けば完璧。来年夏までにはつけてくるでしょうけど。

3位 Nikon D80
シャッター音最高。ファインダーも良い。
流行の手振れ補正やゴミ取りが無くても買っても良いかと思わせる。
昔からのニコンファンも納得してるのでは無いかな。

4位 Sony α100
このカメラはともかく、レンズの品揃えが羨ましい。
レンズの値段は羨ましくないけど。
ろでむ(デジタルな日々)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = D80
2位得点 = 5
3位 = K100D
3位得点 = 3
4位 = M8
4位得点 = 2
E-330:デジタル一眼の未来を変革する大いなる種子となるはず。来年のOLYMPUSに期待!

D80:やっぱいいわNikon(笑)機械としての出来はやっぱり群を抜いています、はい。

K100D:K10Dよりもむしろ衝撃は大きかったです。PENTAXやるじゃん!って感じでした。

M8:デジタルなのにちゃんと「LEICA」でした。これからが勝負ですが、LEICAブランドは(名前だけじゃなく)これからも残って欲しいです。
B2ON(街角玉手箱)
1位 = FinePix S9100
1位得点 = 10
2位 = COOLPIX S10
2位得点 = 3
3位 = EasyShare V570
3位得点 = 3
4位 = FinePix F31fd
4位得点 = 2
5位 = E-330
5位得点 = 2
デジタルカメラに求めるモノは旅カメラてす。オールラウンドでなるべく軽量。あとはフイルムがメディアに置き換わったのではない機能ですね。
そうなるとS9100がベターとなり1位です。ただ10点も上げるのは上げすぎなんですが(^^;;<ミノルタのAシリーズの方が良いと感じる点が多い。

S10はスパイラルというデジカメならではで、V570は超広角で入選。
ただどちらも完成度としてはイマイチ(^^;;ブラッシュアップの期待を込めて。
F31fdは顔認識の代表として<全て撮り比べたわけではないですが、一番良さそうなので。
E-330は曲がりなりにも液晶モニターで撮影が可能と言うことで入選です<はっきり言って制限が多すぎで使えませんが。
そのほかのデジ眼は想定内の性能・安くなったと言うのが売りみたいな部分が多いので今回は落選しました。次点としては手ぶれ補正内蔵のα-100かな。
萩原龍思(愛知の観光資源を発掘するサイト)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = α100
2位得点 = 3
3位 = E-330
3位得点 = 3
4位 = EasyShare V705
4位得点 = 3
5位 = D80
5位得点 = 1
K10DはCCDシフト式手振れ補正に防塵・防水設計、ゴミ取りもついてコストパフォーマンスも高い、ファインダーは言うまでもない。正直いって以前はペンタックスにはほとんど興味がなかったんですが、K10Dの登場で初めてペンタユーザーの人が羨ましいと思いました。
α100はソニー初の一眼レフということで、ご祝儀です(αマウントユーザーなので)。
E−330のライブビューはオリンパスとパナソニックのメーカーも採用してほしいです。
V570はアイデアも面白いですし、23mm相当の広角も魅力です。
D80は特に目新しさはないですが、カメラとしての完成度の高さは評価できます。
さんだぁ(買わずに読んでごめんなさい)
1位 = K100D
1位得点 = 10
2位 = EasyShare V570
2位得点 = 5
3位 = E-330
3位得点 = 3
4位 = M8
4位得点 = 2
今年は後継機種が正常進化で良くなって出てきたので、安心して買えると同時に面白みに欠ける年だったのかもしれません。

その中で、そ知らぬ顔していきなりボディ内手ブレ補正を積んできたK100Dを1位に。K10Dは話題先行?素晴らしい機種だろうとは思うのですが、市場にモノが無いんじゃなぁ。
2位はKodakの飛び道具、色物カメラ。とは言っても、24mmの超広角の楽しさはなにものにも代えられないですね。それがポケットに入る大きさで実現できているのですから。
E-330は一眼レフでライブビューを実現したことに敬意を表して。かなり力ずくではありましたが。
M-8はホントに出たんだ、と驚きと共に。倍率1.3とかCCDに工夫(マイクロレンズの配置とか)してきたりしてるのを聞いて、一度は触ってみたいなと思います。

選外でD40とPowershotA710 IS。どちらも後継機種として弱みを潰して完成度を上げてきてる点に。D40は致し方無いとはいえボディ内モータをやめてしまったので選外に。A710 ISは個人的な趣味。Aシリーズは永遠に不滅です。
あっくん(あっくんの*istDによる四季のギャラリー)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = K100D
2位得点 = 6
3位 = EasyShare V570
3位得点 = 4
 *istDからK10Dに移行した自分にとっては当然1位はK10D。2位はその前身K100D。購入して気に入って使用しているコンパクトとして3位にコダックV570。ポケットに入る広角23mmの世界はすばらしい。
 すっかり一眼レフ主導になった感があるデジカメ界ですね。来年はぜひともCanonにPowerShotS80の後継モデルを出していただきたい。
kubota(ko1kubota's Live and Stage Photo Archive)
1位 = EOS 30D
1位得点 = 10
2位 = K10D
2位得点 = 3
3位 = PowerShot G7
3位得点 = 3
4位 = E-330
4位得点 = 2
5位 = EOS Kiss Digital X
5位得点 = 2
今年はデジカメに関する関心がかなり薄れてしまった年だったので、一時は投票は控えようとも思いましたが、その原因がEOS 30Dに満足してしまって新製品への興味が薄れた事にあるので、やはりその機種に投票しない訳にはいかないだろうと思い直し投票しました。
EOS 30Dの魅力はカメラとしての完成度の高さだと言えます。キヤノンの普及機で初めて半押しからの次のレリーズが出来る様になる等、中級機不在だったキヤノンの中で初めて本当に中級機と呼べる機種になったと思います。とにかく使って気持ちのいいカメラだと言えます。
デジタル部の完成度も高く、800万画素はAPS-Cサイズではギリギリの画素数だと思います。今後なんらかの技術的ブレイクスルーがない限り、APS-Cモデルで800万画素以上の機種を買うつもりはなく、多分個人的に所有する最後のAPS-Cモデルになるだろうと思います。

本当はEOS 30D一機種に20点を振り分けたかったのですが、それが出来ないので、個人的に何か評価出来るポイントがあると思える機種を4つ挙げてみました。

K10Dに関しては、感度優先モード(Sv)とシャッター速度&絞り優先モード(TAv)という二つの新しいAEモードを踏査しした事を評価して。
個人的にはデジタルになってからライブ・舞台撮影ではISO感度優先AE的な撮り方をしている為、実際にそれを機能として搭載しない事に大きな疑問を感じていたので、今後他のメーカーにも是非搭載して欲しいと思います。

PowerShot G7に関しては、コンデジでは今や珍しくなった光学ファインダーの継続搭載と背面電子ダイアルの搭載を評価して。
GRD以後高級コンパクトという路線への期待は持てないと思っていたのですが、G7にはかなり期待を感じさせられました。惜しいのは広角が28mmスタートではなかった事で、今後のGシリーズへの期待を込めての投票です。

E-330はライブビューの搭載を評価して、Kiss Digital Xに関しては、遅過ぎた感もありますが、最も一般ユーザーに売れている機種だけにダストリダクションの搭載は一応評価しておきたいと思います。
つっくん(CameHachi 〜八開的デジカメ日記〜)
1位 = IXY DIGITAL 900 IS
1位得点 = 10
2位 = FinePix F31fd
2位得点 = 7
3位 = Caplio R4
3位得点 = 3
今年のトレンドとしては「高感度+手ブレ補正」と「顔認識」だと思います。
そんな中、その両方と広角・薄型を兼ね備えたIXY DIGITAL 900ISを1位にしました。
2位のFinePixF31fdは高感度の重要性を知らしめたF10から着実に進化してきていますね。
3位はリコーのCaplioR4。リコーのデジカメは使っていて初めて分かる愉しさがあります。そんなわけで3位。

今年はデジタル1眼レフには投票しませんでした。
話題の機種は数多くあったのですが…
個人的には来年発売のFujiのFinePixS5pro待ちですね。
OGRE(はまり道)
1位 = E-330
1位得点 = 10
2位 = K10D
2位得点 = 5
3位 = EasyShare V570
3位得点 = 5
年々変わり映えのないマイナーチェンジモデルが増えてきているので、
今年はデジタルカメラならではの特徴を持った機種に投票してみました。

1位は、デジタル一眼レフで初めてフルタイムでのライブビューを実現したOLYMPUS「E-330」。
「E-400」のような超コンパクトなデジタル一眼レフでライブビューが可能になれば、
いまや風前の灯火となったハイエンドコンパクトデジカメ代わりに購入する人が出てきて、
フォーサーズももっと普及することでしょう。

2位は、CCDシフト式手ぶれ補正、ゴミ対策、防塵・防滴構造などの充実したスペックを誇りながらも、
10万円代前半という低価格で登場したコストパフォーマンス抜群のデジタル一眼レフPENTAX「K10D」。
「感度優先AE」や「シャッター速度&絞り優先AE」というデジタルならではの新しい露出モードも魅力です。

3位は、レンズとCCDを2つ搭載するという驚異のアイディアで超広角と標準ズームをカバーしたKodak「EasyShare V570」。
来年はこんなユニークなデジタルカメラが増えることを期待します。
utsuno(デジカメジン)
1位 = K10D
1位得点 = 10
2位 = E-330
2位得点 = 5
3位 = DMC-FX01
3位得点 = 3
4位 = IXY DIGITAL 900 IS
4位得点 = 2
 1位の『K10D』は、現時点の求められる性能を全て満たそうかというメーカーの全力投球に敬意を表して。
 1位が絶対的すぎて2位以下は迷いましたが、デジタル一眼レフカメラでライブビューの便利さを実感させてくれた『E-330』、コンパクト機としてバランスのとれていた2機種を選びました。

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