「デジカメ・オブザイヤー for ウェブマスター 2008」投票結果

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最終更新(2008年12月31日 00:00)

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鞄の中身
mz-d
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Emotional
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yy2828yy(鞄の中身)
1位 = D3X(Nikon)
1位得点 = 7
2位 = E-420(OLYMPUS)
2位得点 = 4
3位 = E-520(OLYMPUS)
3位得点 = 4
4位 = D700(Nikon)
4位得点 = 3
5位 = E-30(OLYMPUS)
5位得点 = 2
コメント =
1位:圧倒的です。撮るための道具。
2位:手ブレ補正が望まれるが、その場合、E-520との統合、整理もありか。
3位:3代目となって小さい中に全て入りの定番。この大きさで高級機が欲しい。
4位:やっぱりNikonが揃えてはじめてフルサイズが定着する。
mz-d(On The Road)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 10
2位 = α900(SONY)
2位得点 = 7
3位 = D90(Nikon)
3位得点 = 3
コメント =
G1 
誰でも出来たはずなのに誰も出来なかったことをやった。
コロンブスのタマゴ?
マイクロフォーサーズの今後にも期待して1位。
(ただ僕はおじさんだからEVFになじめなくてE-420を買ったけど)

α900
銀塩時代を超えるファインダー。
フルサイズでボディ内手振れ補正。
SONYの本気とこだわりに敬意を表して。
(SONYはプロ機のサポートを始めるんだろうか?)

D90
買ったからね自分が(^_^;
小さくて使いやすくて安い。
一眼レフで初めて動画が撮影可能に。
MFしか出来ないとか後から出てきたキヤノンの方がいいとか、いろいろ意見はあるだろうけど、「初」ってことで。

後、D3X初めフルサイズ機は、何というか想定内って感じだし。
コンパクトデジは高画素化がいきすぎではないかと思う。
tomohiro(tomohiro photo)
1位 = DP1(SIGMA)
1位得点 = 8
2位 = E-420(OLYMPUS)
2位得点 = 5
3位 = D700(Nikon)
3位得点 = 4
4位 = α900(SONY)
4位得点 = 3
コメント =
1位のDP1は、カメラ本体の完成度は今ひとつながら初めて大判の
 コンデジを世に出したことと、Foveonという癖のある素子を使って
 個性ある発色とベイヤーと一線を画す解像感で独特な世界感を表現
 出来たことに拍手を送りたい。

2位E-420は、粋なスタイルのE-410を踏襲し画質をE-3並に上げたこと
3位D700は、フルサイズで画素数を抑えての高感度画質の良さ
4位α900は、ファインダーにお金をかけ、フルサイズで手ブレ補正
mptfk(写真部)
1位 = D700(Nikon)
1位得点 = 8
2位 = EOS 5D Mark II(Canon)
2位得点 = 6
3位 = α900(SONY)
3位得点 = 4
4位 = D3X(Nikon)
4位得点 = 2
コメント =
2008年はフルサイズ機が次々と発売され
フルサイズ元年と行っても過言ではない年ではないでしょうか。
特にNikonは3機でフルサイズ(FX)王国になりました。
2009年も新機種(FX)発売は間違く
勢いを感じます。
EOS5DMark IIは3年ぶりのモデルチェンジ
フルサイズ機で先行していましたが
キヤノンに3年のアドバンテージは
ほとんど感じません。
Ajino(バンコクASTRO日記)
1位 = D700(Nikon)
1位得点 = 10
2位 = α900(SONY)
2位得点 = 5
3位 = D90(Nikon)
3位得点 = 3
4位 = DMC-FZ28(Panasonic)
4位得点 = 2
こたつ猫(こたつ猫の趣味)
1位 = D3X(Nikon)
1位得点 = 10
2位 = D700(Nikon)
2位得点 = 9
3位 = D90(Nikon)
3位得点 = 1
Emotional(Emotional)
1位 = α900(SONY)
1位得点 = 6
2位 = D700(Nikon)
2位得点 = 5
3位 = EOS 50D(Canon)
3位得点 = 4
4位 = DP1(SIGMA)
4位得点 = 3
5位 = EOS 5D Mark II(Canon)
5位得点 = 2
コメント =
今年は、該当なしの年かも・・・という感じがします。
デジイチも完成されつつあり、大きな変化を望むのは難しくなって来たのかもしれません。
(ユーザーとしては、望むことは多々あるのですが・・・。)

フルサイズに手振れ補正を載せてきたα900を一応トップに。
そのほかのデジカメは、個人的感覚で並べました。

ただ、DP1は、小さな?メーカーが、がんばってユーザーの望むデジカメを造ろうとしている姿勢に一票を入れました。
Gigicat(Gigicat blog)
1位 = DP1(SIGMA)
1位得点 = 8
2位 = PowerShot SX1 IS(Canon)
2位得点 = 5
3位 = EOS Kiss X2(Canon)
3位得点 = 4
4位 = EX-FH20(CASIO)
4位得点 = 2
5位 = M8.2(Leica)
5位得点 = 1
コメント =
今年はフルサイズが出揃いましたが、3社出揃ったというだけで目新しいものは無いのが残念ですね。どれも素晴らしいカメラですが、あ!また出たの?という感じでした。そこで、今年も買ったもの・欲しいもの・買ってもいいものから選んでみました。1位は文句なしDP-1です。買いました!この大きさでこの画質!その反面劣悪なボディー性能!このギャップが新鮮。フィルム時代の感覚が戻ってくる不思議なカメラです。2位はSX1です。やっと動画が楽しめるカメラが出たな!という感じですね。欲しいです。3位はKissX2です。文句なしに人に薦められる1眼デジですね。このカメラがこの値段!ある意味素晴らしい工業製品です。4位はFH20です。これは新しい世界を見せてくれた野心的なカメラですよね。欲しいです。F1より小型化された点を大きく評価しました。5位はM8.2です。単純に欲しいカメラですね。5位は偏見がかなり混じっています。でも良いカメラです。日本製に融合しない独自路線は大きく評価すべきと思います。
こせき(偽デジタル写真屋日報@はてな)
1位 = DP1(SIGMA)
1位得点 = 7
2位 = EX-F1(CASIO)
2位得点 = 5
3位 = DMC-G1(Panasonic)
3位得点 = 3
4位 = DMC-LX3(Panasonic)
4位得点 = 3
5位 = EX-Z300(CASIO)
5位得点 = 2
コメント =
デジタル一眼レフの新製品類は正直どうでもいいです。
ショートフィルム作成機材としての5DMkIIと暗所スペシャルとしての
D3/D700はちょっと面白味を感じましたがせいぜいそのくらい。
α900なんてミノルタの怨念が強過ぎてグロテスクです。そろそろ銀塩の模倣から自由になりましょうよ。銀塩でできることは銀塩でやるべき。

DP1…スペックはどうでもいいのですが「素材は作りました。あとはあなたの腕次第です」とユーザーに対して挑発したその姿勢は素晴しいのひと言。腕が悪いのをカメラのせいにするのはそろそろやめません?
EX-F1…「おうちでNHK学術番組ごっこ」ができるようになったという意味で非常に興味深い製品。カシオならでは。
DMC-G1…ハイエンド一体型コンパクトが現代に帰ってきたらこうなった、という感じの良作。EVFの出来と小気味良い操作感が全て。
DMC-LX3…かなりぐらっときた品その2(その1はG1)。テレ側でも明るいレンズは魅力。あとは起動時に焦点距離を覚えてくれさえすれば…。
EX-Z300…メイクアップモードにやられました。あれは面白すぎ。

今年も画像処理方面の進化についていろいろ考えさせられました(メイクアップモードとか収差補正とかNRの強化とか)。撮りっぱなしの絵をいかに画像処理で最適化するか、という今の方向性を見ているとRAWの素性が良い(いじりがいがある)機種というのは今後出てこなくなるのかもしれないな、という気もしています。
あとはプリントに向いた画像処理方向の機種がもう少し増えて欲しいな、と。皆が皆ハイビジョンで観賞するためにデジカメ撮影するわけじゃないのですよ。
plot(ラ・マッキナ La Macchina)
1位 = K20D(PENTAX)
1位得点 = 10
2位 = DMC-G1(Panasonic)
2位得点 = 4
3位 = DP1(SIGMA)
3位得点 = 2
4位 = K-m(PENTAX)
4位得点 = 2
5位 = α900(SONY)
5位得点 = 2
gengen(ファインダー越しに)
1位 = K20D(PENTAX)
1位得点 = 10
2位 = DMC-LX3(Panasonic)
2位得点 = 3
3位 = DP1(SIGMA)
3位得点 = 3
4位 = D3X(Nikon)
4位得点 = 3
5位 = E-30(OLYMPUS)
5位得点 = 1
コメント =
K20Dを発売即買いました。「画質新次元」実感です。雅モードとファインシャープは市場で過小評価でしょう。スターレンズとの相性も良く、防塵防滴性能と軽量小型であることで機動性もあります。メインがA3までの出力であれば、1500万画素が必要条件を満たすと思います。今後のAF,LVの強化に期待です。

今年はフルサイズの高画素機・普及機が出て、この投票もそれを反映した結果になるでしょうが、私はむしろマイクロフォーサーズやハイエンドコンパクトなどの動向に興味があります。で第二位は今後買ってみたいと思うLX3、画素数を追わず明るく低倍率の広角ズームに込んコンデジの便利な機能を搭載したいいカメラですね。
 DP1、これも意欲的な取り組みでDP2が楽しみです。もう少し操作性が改善してほしいです。シグマによるフォビオンの買収という心意気に投票です。
 フルサイズからはD3Xにします。5D MarkIIもいいカメラですが、繰り返されるメーカーの詰めの甘さが気になります。D700には革新性はありません。
 最後にフォーサーズユーザーとしてE-30。アートフィルターの本格搭載は今後全社に浸透すると思います。
ねっとべあ(シュウマツ写真館)
1位 = α900(SONY)
1位得点 = 10
2位 = α350(SONY)
2位得点 = 7
3位 = DP1(SIGMA)
3位得点 = 3
コメント =
今年はαが充実した年でした。
α350のライブビューはローアングルからハイアングル、横位置、縦位置と3次元に自由にカメラの位置を決めれるので猫を撮るとき等に大変重宝していますので7点!。
α900はなんといってもファインダーが良いので、じっくり撮るタイプの私にはとってもしっくりきていますし、さすがにフラッグシップ機なのでカメラとしての基本もしっかりしています。また、インテリジェントプレビューは中判フィルム用のプレビュー付露出計、カラーメータとしても使える優れものです。まだまだ使いこなせていませんが、使っていて文句なしなので10点!
DP1は触ったことすらありませんが、いつか欲しいと思うカメラですので3点!
ヤマダタヱ(J’s_B.)
1位 = E-420(OLYMPUS)
1位得点 = 7
2位 = α900(SONY)
2位得点 = 5
3位 = EX-F1(CASIO)
3位得点 = 3
4位 = DMC-G1(Panasonic)
4位得点 = 3
5位 = DP1(SIGMA)
5位得点 = 2
コメント =
1位は自分が使ってて気に入っているからって事で。
2位は4/3の「サブ」でフルサイズを考えているのですが、買うならならこれが欲しい!
3位と4位は同列で、それぞれ魅力的だけど結局買わない、だけどずっと気になっているもの。
5位はいっその事デジカメはコンデジのみって考えたときに……って事で選びました。
妖介(俺日記.NET)
1位 = E-420(OLYMPUS)
1位得点 = 5
2位 = DMC-G1(Panasonic)
2位得点 = 4
3位 = D90(Nikon)
3位得点 = 4
4位 = DMC-FX35(Panasonic)
4位得点 = 4
5位 = α900(SONY)
5位得点 = 3
コメント =
フルサイズ機がハイエンドではなくなった点について話題が集中した今年ですが、個人的にはコンパクトデジカメにぼちぼち採用されはじめているシーン自動認識機能に注目です。シーンモードをあまり使ったことのないようなカメラに詳しくない人でもシーンに最適化された設定で撮れる、ということもさることながら、7年前にミノルタがDiMAGE Fシリーズで搭載した技術が今ごろになってこれだけ普及しているというところに、ミノルタは本当に早すぎるランナーだったんだなーと感慨深く思ったりします。
E-420はボディの小型軽量さにプラスして、パンケーキレンズや速写ジャケットの提供といったソリューション全体での評価です。次はぜひAFとファインダの増強を期待したいです。
LUMIX G1が予想外にAFが速くEVFも品質が高いです。今後の方向性の一つとしてアリだなと思ってこの点数です。
Nikon D90は動画の初採用とLVの進化。画質も良い。Nikonのこのクラスは毎回完成度が高く感心させられます。
LUMIX FX35は25mmの広角に興味を引かれて購入しましたが、先述のシーン自動認識や720p動画撮影機能など、かなり面白い機種であることに気づきました。次はぜひLXやFZシリーズで採用されているマルチアスペクトセンサーを搭載してほしいです。
α900は基本性能の高さだけを見れば5点以上付けたいところなのですが、LV未実装があまりにも惜しい。SONYにとってα350/300からのアップグレードパスの提供は急務であるはずです。今回それが無かったのは怠慢と理解します。
湊和雄(湊和雄のDigital南島通信)
1位 = D700(Nikon)
1位得点 = 10
2位 = D90(Nikon)
2位得点 = 4
3位 = GX200(RICOH)
3位得点 = 3
4位 = α900(SONY)
4位得点 = 2
5位 = EOS 5D Mark II(Canon)
5位得点 = 1
コメント =
実際に購入したのは、上位3機種です。
D700は、あの価格であの高感度高画質を手に入れられることがすべてです。
D90の高感度高画質も、巷ではD300と同等と表現されていますが、ハイライト〜中間調域は同等でも、シャドー部の描写では明らかにD300より勝っています。
GX200の高感度域描写はさらに進化して欲しい点ですが、これほどマニュアル操作に長けたコンパクトデジカメ機が他にあるでしょうか。実際に使ってみてこそ、その良さを実感出来る魅力を秘めています。
α900は、高感度でのノイズ処理ではもう一歩頑張って欲しいと思いますが、現時点でフルサイズ機を発売したメーカーの心意気に一票!
5D MarkIIは、黒点問題など取沙汰されていますが、いろいろな意味でのD700のライバル機として評価したいと思います。
すりぶる(すりぶるの青い森探訪)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 10
2位 = DMC-LX3(Panasonic)
2位得点 = 7
3位 = D60(Nikon)
3位得点 = 3
コメント =
今年は高画素化、低ノイズ化がいっそう進んだが、これにより画質面(特に暗部の発色)への弊害が顕著に認められた。個人的にはノイズよりも発色を重視しているので、この点で選択肢が少ない年だった。

1位 パナソニック LUMIX DMC-G1
コンパクトなシステムながら実用上充分な速さのコントラストAFを備えつつ、発色、ノイズともに良好な画質を提供。このコンセプトは他社メーカーに少なからず影響を与えるでしょう。

2位 パナソニック LUMIX LX-3
24mmからの広角とF2.0の明るいズームレンズが、コンパクト機に初めて備わった待望の1台。アスペクト比を変えるにしたがいイメージサークルいっぱいに記録できるのはうれしい。

3位 ニコン D60
フルサイズ、動画機能と話題をさらったニコンだが、D60は歴代のニコンで最もJpg画質のバランスが良好と評価したい。標準設定のカラーモードをIIIにしたのが失敗。カラーモードをIa、コントラストをやや弱めに設定すると、オールマイティーに使える。
はる@(はる@の日記)
1位 = D700(Nikon)
1位得点 = 10
2位 = DP1(SIGMA)
2位得点 = 6
3位 = α900(SONY)
3位得点 = 4
コメント =
うーん、やっぱD700ですかね。バランスのとれたいいカメラです。DP1に手ぶれ補正がつけば普段持ちにいいのですが・・・
九尾(暗中模撮)
1位 = DMC-FX37(Panasonic)
1位得点 = 7
2位 = DMC-G1(Panasonic)
2位得点 = 6
3位 = PowerShot G10(Canon)
3位得点 = 4
4位 = E-420(OLYMPUS)
4位得点 = 2
5位 = D-LUX 4(Leica)
5位得点 = 1
コメント =
本当は今年購入したE-3に15点くらい投票したいところですが、そういうわけにはいきませんね。

えー、今年の機種ですが。
全て購入していませんし、検討するところまで行ったのもFX37のみです。その上で・・・

今年はコンデジが地味に前進した年です。画質は相変わらずですが、AF・レンズ補正・インターフェースの洗練などで「使用感」は随分向上しました。

中でも、Panasonic製品の追っかけAF・おまかせiA・歪曲収差補正は一歩抜きんでている印象です。どれも一定以上の速度・精度を確保できており実用に値すると判断しました。なお、G1よりFX37を高得点としたのは、シリーズを重ねてきた分洗練されているためです。
PowerShot G10は操作性から評価しました。個人的には露出補正ダイヤルがツボです。カメラはやっぱりアナログインターフェースの方が扱いやすいですね。(タッチパネルは往年のパワーフォーカスのような隔靴掻痒感が・・・)
E-420(革ケース込み)とD-LUX 4はデザインコンセプトが良いですね。造形的には惜しいところもありますが、今後の洗練に期待します。

一眼レフは・・・。「フルサイズで」「フォーサーズで」という枕詞、そろそろやめませんか?
桜坂マヤー(桜坂マヤー 今宵も・・ さ〜ふ〜ふ〜?)
1位 = K20D(PENTAX)
1位得点 = 10
2位 = K-m(PENTAX)
2位得点 = 5
3位 = DMC-LX3(Panasonic)
3位得点 = 2
4位 = GX200(RICOH)
4位得点 = 2
5位 = Optio W60(PENTAX)
5位得点 = 1
コメント =
・K20D
 精細な描写と価格とのバランスが二重丸!
 3月と5月に1台ずつ購入。K10Dは防湿庫の奥へと・・・

・K-m
 妻用にWズームキットを購入(自分が欲しかったこともあるけれど)。
 ときどき使わせてもらっています(笑)。 パンケーキの出番が増えました。
 機能は特に不満無し。デジタルフィルターやランダムインデックスがおもしろい。

・LX3 GX200
 小さな高性能機。ちょっと欲しい。
 今はOptio750Zをときどき使用しています。

・Optio W60
 夏には結構売れていたようですね。
 ちなみに初代WPがいつもポケットに入っています。
たんぽぽ(Photo Cabinet)
1位 = D90(Nikon)
1位得点 = 10
2位 = EOS 50D(Canon)
2位得点 = 5
3位 = D3X(Nikon)
3位得点 = 5
コメント =
D90は画質、機能、大きさ等のバランスがよく
さらにカメラ内画像加工等が行える楽しめるカメラです。
今年、購入しました。
EOS50Dは正常進化したそつのないカメラだと思います。
D3Xは価格、大きさ等、購入の対象にはならないのですが、
圧倒的な高画質と性能でデジカメの頂点です。
Roberto(ROBERTOHOUSE)
1位 = D-LUX 4(Leica)
1位得点 = 10
2位 = M8.2(Leica)
2位得点 = 5
3位 = DMC-G1(Panasonic)
3位得点 = 5
コメント =
1位のライカD−LUX4は「自分で使っているで賞」です。
「ついにコンデジで作品が撮れるようになった」という感慨に耽っているカメラです。
まずレンズが優秀。そしてカメラプロファイルを読み込んで歪み等が完璧に補正される、Captureone4という現像ソフトとのセットでの評価です。 中身はパナソニック製のコンデジでありながら、どこかライカらしい色合いも感じられます。
デザインも、コンデジの中ではピカイチだと思いました。

2位のライカM8.2は、「一番欲しいカメラで賞」です。
ボディの質感やサファイアガラスの液晶パネルなど、現在発売されているデジカメでは唯一、モノとしての魅力を持っています。 絶対買えませんが。

3位のDMC−G1は「これからのカメラで賞」です。
正直、デザインは嫌いです。 しかしコントラストAFの快適さ、優秀なEVF、なんといってもミラーレスという思い切りはカメラの歴史に残り、今後の方向性を占うカメラと言えるでしょう。


今年のカメラ全体を見渡しますと、デジタル一眼レフは各社練り込まれた力作が多いですが、ハイテクで高価なカメラが1年毎に旧型になってしまうという現状、何かが間違っていると感じます。
実はセンサーの性能とソフトウェアの向上だけで、カメラ本体は古くならないのに飽きられてしまう。
この方向性で行く限り、どこかでユーザーにそっぽを向かれてしまい、一眼バブルが弾けてしまうように思えてなりません。

センサー交換やソフトウェアの全面書き換えなど、拡張性が欲しいですね。
デジタルの特性を生かした、コンパクトで軽快な使い勝手の、なおかつ持っていて喜びのある、長く使えるカメラの開発を期待します。
mahcyan(デジカメ写真のMyself HomePage)
1位 = DMC-FZ28(Panasonic)
1位得点 = 6
2位 = D3X(Nikon)
2位得点 = 5
3位 = D700(Nikon)
3位得点 = 4
4位 = DMC-G1(Panasonic)
4位得点 = 3
5位 = FinePix F100(FUJIFILM)
5位得点 = 2
コメント =
今年、買ったデジカメがFZ28だけなので1位
高倍率ズームなのに筒を気にせず楽に撮れる
マクロとか考える必要が無く撮ることに集中できる
テレコン付けて機動力のある鳥観察の補助、証拠写真として活躍した
E-30を買う可能性はあるがE-3を買ってしまった人としては
今更感があってキツイ

D3Xは、待望35mmフルサイズの高画素機
本気で撮る人用だと思う

D700は、35mmフルサイズだがD3Xとは逆に安い高画質機
感度UPしてもノイズが気にならないのは憧れる

G1は、ファインダーが驚異的だった
光を読み取って表示するラグは仕方ないが背面液晶より見易い
価格といい家電メーカー恐るべし

F100fdは、コンパクトでISO感度を上げられる機種は少ない
もう少し撮った後の処理が早いと良いと思う
こういうカメラは来年も無くなって欲しくない

動画ができる一眼レフも面白いが何か足りない感じ、来年に期待!!
ぼ・やっき〜(オタク願望のぼ・やっき〜)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 8
2位 = D700(Nikon)
2位得点 = 6
3位 = EOS 5D Mark II(Canon)
3位得点 = 3
4位 = α900(SONY)
4位得点 = 2
5位 = D90(Nikon)
5位得点 = 1
コメント =
フルサイズに多く投票しましたが、35mmサイズ絶対主義ではありません。
D700はボディサイズと価格。
5D MkII(とD90)は動画(使えるかは別として、提案だけでも斬新)。
α900はファインダーと価格。
G1は、4/3が採用すべきだった「正しい(?)」路線にようやく到達した点。ただし、動画搭載やよりコンパクトなレンズを一刻も早く、というか最初から出すべきでしょう。
Arata(俺のカメラ趣味。俺の自己満足。)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 10
2位 = xiao TIP-521(Princeton)
2位得点 = 5
3位 = EOS 5D Mark II(Canon)
3位得点 = 2
4位 = D700(Nikon)
4位得点 = 2
5位 = α900(SONY)
5位得点 = 1
コメント =
DMC-G1:ミラーのない今までにないスタイルのカメラなところが面白く、今後にも期待。
xiao TIP-521:おもちゃカメラのではあるけれど、面白さでは群を抜く。
3位から5位は35mmフルサイズカメラを安く出してくれたということで、各社の努力に感謝。ただ面白みはあまりないけれど。

※今年はマイクロフォーサーズのデビューと35mmフルサイズ機の充実の2つが目立った。パナソニックはデジタルを真正面から生かし、ソニーはレガシーな側面を強調した。ニコンは安価に超高感度の恩恵を与えてくれ、キャノンはフルサイズにHD1080p動画を導入し一眼レフ動画の未来を示した。
各社すばらしい! すばらしいのだがなぜかワクワク感は少ない...。そんなときxiaoのようなアイディアを見ると心和むと同時に技術オンリーでない発想の自由さと、それをエイヤっとやっちゃう行動力が大事だとも思った。

来年の話をしてはルール違反ですが、ライカ(ペンタも?)の中判、そしてちょと分野がずれるかもしれないがREDの超大型センサーなどのデビューが期待され、飽きなさそう。日本のメーカーもあっと驚く何かを期待。
ma7(手ぶれ機能付きカメラマンの花の撮影日記)
1位 = μ1030SW(OLYMPUS)
1位得点 = 7
2位 = DMC-G1(Panasonic)
2位得点 = 5
3位 = E-420(OLYMPUS)
3位得点 = 4
4位 = α200(SONY)
4位得点 = 3
5位 = PowerShot G10(Canon)
5位得点 = 1
コメント =
1位はμ1030SW、私は水中10mまで私は潜りませんが(汗)、記録を残すという役割が写真の存在意義のひとつだと思うのですが、かなり厳しい状況でも記録を残す事が出来る、しかも屈折光学式としては初めての28mm相当です、持ち歩きやすいコンパクトさなどが大きな理由です。夢が一つかなったと感じました。
2位
まさに、デジタルカメラというカメラですね。露出やホワイトバランスを確認しながら撮影できるのはすばらしいと思います。ただこれからカメラが総てこうなるとは思っていませんがカメラの可能性の一つとして期待しています。
3位
私も、E-410のちょっと早いモデルチェンジと言う事でパンケーキとセットでという思いがあります。またこれからもOLYMPUSがこの方向性を続けてくれると示してくれた思っています。単純に撮影の楽しさを味あわせてくれるカメラと感じています。
4位
もっと、順位を上げても良かったと思うのですが・・・
やはり、安い所だとWズームセットで5万円を切る価格。後もう少しですが以前の量販店のフィルムカメラWズームレンズキットに迫る勢いです。5万という数字は気軽にとはいえませんが、沢山の方にレンズ交換の醍醐味を楽しさを伝えるには必要な数字だと思っています。他の会社もがんばってほしいと思います。
5位
ぱっと見て解る操作方法はとても好感が持てます。嗚呼カメラを扱っているなと実感させてくれていると思います。しっかりと良く出来ているカメラと感じました。
撮影したら、とても楽しそうです。

135のデジタル一眼レフカメラは、すばらしいと思いましたがまだ値段が高すぎると感じ順位には入りませんでした。OLYMPUSファンとしてはE-30も触ってみてかなり面白く良く出来ていると思い、入れたかった所ですが色々考えた結果こうなりました。
Julian(ツレヅレ DiGiPhoto blog Ver.2)
1位 = PowerShot G10(Canon)
1位得点 = 6
2位 = DP1(SIGMA)
2位得点 = 5
3位 = EOS 5D Mark II(Canon)
3位得点 = 4
4位 = α900(SONY)
4位得点 = 3
5位 = COOLPIX P6000(Nikon)
5位得点 = 2
コメント =
今年も基本的に自分が欲しいと思ったカメラを選んでみました。
バラエティに富んだ特徴ある機種がいろいろ出てきて、目移りしてしまいます。銀塩の高級コンパクトに該当するようなカメラが増えてきたことが嬉しい限り。価格的に自分の購買対象外(^^;なので選んでいませんが、LeicaのMシリーズも良いですね。
Tad(Tad's World)
1位 = D3X(Nikon)
1位得点 = 10
2位 = α900(SONY)
2位得点 = 5
3位 = EOS 5D Mark II(Canon)
3位得点 = 5
コメント =
やはりフルサイズ一眼が記憶に残りました。
フォーサーズファン(フォーサーズ大好き)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 7
2位 = EX-F1(CASIO)
2位得点 = 6
3位 = DP1(SIGMA)
3位得点 = 5
4位 = EOS 5D Mark II(Canon)
4位得点 = 1
5位 = EOS Kiss F(Canon)
5位得点 = 1
コメント =
フォーサーズファンを謳っておきながらフォーサーズに厳しい結果になりました。
一眼の新スタイルを提案しつつ、完成度の高かったG1
今まで撮れなかったものが撮れるF1
治安の悪い場所でも使える一眼画質のDP1
いずれも歴史に残るカメラではないでしょうか。
null(「お」)
1位 = K-m(PENTAX)
1位得点 = 9
2位 = PowerShot A1000 IS(Canon)
2位得点 = 5
3位 = PowerShot A590 IS(Canon)
3位得点 = 3
4位 = COOLPIX S60(Nikon)
4位得点 = 2
5位 = EX-F1(CASIO)
5位得点 = 1
コメント =
何か感激したところがあったデジカメに投票してみました。
1位のK-mは、APS-Cな一眼レフなのに圧倒的に小さいところがいいです。実家の両親も大喜びです。
2位のPowerShot A1000 ISは、単3形電池2本で動いてかつIS付きで手軽に使えるところがいいです。父の友人用に2台買ってあげましたが、非常に喜ばれました。
3位のPowerShot A590 ISも、単3形電池2本で動いてかつIS付きで手軽に使えるところがいいです。妻のPTAの広報活動で大活躍です。
4位のCOOLPIX S60は、レンズが出っ張らないカメラが大好きなので2点。
5位のEX-F1は、手にしたらきっと何か違った世界が開けそうな予感がしますが、高すぎて買えないので1点。
凡ジョブ(花鳥虫風月)
1位 = α900(SONY)
1位得点 = 10
2位 = EX-F1(CASIO)
2位得点 = 8
3位 = α200(SONY)
3位得点 = 2
コメント =
α900、夢のカメラではないが、撮ることが楽しくて仕方がなくなるカメラです。

2位のF1こそは夢のカメラ。予算の都合で買えなくて申し訳ない。
動体撮りにはシャッタースピードが追いつかんのじゃないのかなーという疑問が晴れたら、レスポンスの改良された次世代のをぜひ買いたい。

3位のα200は、町の写真スポットで結構見かけるので、αファンとしてのご祝儀点。
digi-miyabi(digi-miyabi)
1位 = K20D(PENTAX)
1位得点 = 10
2位 = D700(Nikon)
2位得点 = 4
3位 = K-m(PENTAX)
3位得点 = 3
4位 = EOS 5D Mark II(Canon)
4位得点 = 2
5位 = DP1(SIGMA)
5位得点 = 1
コメント =
実際に購入した機種が1位です。
2008年は35ミリ版フルサイズのデジタル一眼レフが多数登場し、話題の中心を占めたと思いますが、同時に高画質というものが考えられた年でもあったと思います。
単純に解像度と高感度ノイズ耐性という点では、画素数が多く撮像素子の面積が広いフルサイズの機種が有利ですが、写真としてはそれだけでは語れません。また実際に使うとなれば、ボディの価格以外にも装着するレンズの価格も考えなければ、高嶺の花で終わってしまいます。
K20Dはアマチュアが実用するにあたって、解像度・ノイズ耐性・価格のバランスが非常に取れているため1位に推しました。2位以下はフルサイズの機種を2つと、小さいボディでも個性が光る機種を2つ選んでいます。
ろでむ(モノクロの僕の毎日に)
1位 = E-30(OLYMPUS)
1位得点 = 10
2位 = α900(SONY)
2位得点 = 3
3位 = D3X(Nikon)
3位得点 = 3
4位 = M8.2(Leica)
4位得点 = 2
5位 = E-420(OLYMPUS)
5位得点 = 2
コメント =
 「今までになかった新しい使い方の提案」という点で、E-30を一位としました。
 店頭でOLYMPUSの方に説明して頂きながら、何枚か撮ってみましたが「こ、これはやられた!」と。今年はフィルムを再び始めたので『撮影時の一発勝負』という点もとても好もしいと感じています。

2位:α900 最初に買ったカメラがMinolta XDでしたので。エール代わりに。
3位:ある意味究極のカメラだと思います。
4位:こういう進化の仕方は国内メーカーではなかなかできないと思いました。
5位:実は今一番欲しいのがこれかも。カメラらしいカメラという気がしています。
つん(デジタルカメラのレビュー・記事リンク集)
1位 = FinePix F100(FUJIFILM)
1位得点 = 6
2位 = EOS Kiss X2(Canon)
2位得点 = 4
3位 = DP1(SIGMA)
3位得点 = 4
4位 = DMC-LX3(Panasonic)
4位得点 = 3
5位 = R8(RICOH)
5位得点 = 3
コメント =
今年は少し趣向を変えた投票です。
「ウェブマスター」らしく、自分の管理サイトでの
2008年の機種別ページのアクセスベスト10を集計して、
そのトップ5にページビュー見合いで点数を入れました。
万人が納得する”いい機種”では無いかもしれませんが、
話題を集めた機種のランキングになったと思います。
神楽の里(里の四季)
1位 = EOS 5D Mark II(Canon)
1位得点 = 6
2位 = E-520(OLYMPUS)
2位得点 = 5
3位 = DMC-LX3(Panasonic)
3位得点 = 4
4位 = DMC-G1(Panasonic)
4位得点 = 3
5位 = DP1(SIGMA)
5位得点 = 2
コメント =
5D MarkUは待ちに待った5Dの後継で予約して手に入れました。5Dで不満だったところはほとんど解消されていて、満足して使っています。
E-520は今年一番山歩きに使ったカメラです。軽量、コンパクト、手ぶれ補正、ダストリダクション等々とても便利です。
LX3は使いやすくて写りも良い上、質感も上々。普段一番持ち歩いています。
G1はライカMマウントレンズが使えるということで手に入れました。実に楽しく遊べるカメラです。
DP1は今年前半よく使いました。写りは言うことはないのですが、使い勝手が悪くて撮影にエネルギーのいるカメラです。もう少し手軽に使えれば良いのですが・・。
atos(ATOS's photo studio)
1位 = D700(Nikon)
1位得点 = 10
2位 = D3X(Nikon)
2位得点 = 3
3位 = α900(SONY)
3位得点 = 3
4位 = EOS 5D Mark II(Canon)
4位得点 = 2
5位 = Optio W60(PENTAX)
5位得点 = 2
コメント =
上位機種D3の画質を廉価版ボディに乗せて、手の届く価格にした
D700が一位

D3Xは、圧倒的な高画質だが、価格が高すぎることで、一般的では
ないカメラとなり2位

3位は、2400万画素という超高画素と、見やすい
ファインダーなど、最上級機種にふさわしいカメラなのに、
これも手の届く価格で出してきたα900

5D2は、名機5Dの後継機と言うことで、期待したが、価格の割に
あまり性能が上がっていないので、低い評価となった

W60は、手軽に使える水中カメラと言うことで、私も購入した
画質はダメダメだが、水中で使えるというアドバンテージは
撮影フィールドを広くしてくれるのでそれなりに使い道はある
talon(写真と模型の日々
1位 = α900(SONY)
1位得点 = 8
2位 = EX-F1(CASIO)
2位得点 = 4
3位 = E-30(OLYMPUS)
3位得点 = 3
4位 = DMC-G1(Panasonic)
4位得点 = 3
5位 = DMC-LX3(Panasonic)
5位得点 = 2
コメント =
選択理由ですが、高いカメラが優れているのはある意味当たり前ですが、そこにプラスアルファがあるか、今後のマイルストーン足りえるかで選定しました。

1位・・・α900〜135版フルの撮像素子を搭載するに留まらず、手ぶれ補正を加味した技術と、あの性能をあの価格で成し遂げた点を評価。使ってみて違和感のないカメラ、あのCPの高いファインダーは感涙もの。

2位・・・EX−F1〜超高速写は過去にもありましたが、時代相応の高性能に仕上げた点を評価、ただ一般の人が「何に使うの?」という点が付いて回る不運なカメラでもありますね。

3位・・・E−30〜CS3で弄り回しても再現するのが大変な画像処理を搭載している点を評価(それしか評価できないかもしれない)

3位・・・DMC−G1〜レンズ交換式のLVコンパクト1眼?という初号機に敬意を表して、ただレンズは少なすぎ、ワイドとマクロとパンケーキの単焦点レンズが出ていれば1位でした。

5位・・・DMC−LX3〜あのレンズにあの撮像素子はある意味理想のコンパクトカメラ、昔の高級コンパクトを丁寧に再現したと思えるような一品、値段がこなれてくれば買う気満々です。
廃КИЁ(ちゅうぶる寫眞器)
1位 = D3X(Nikon)
1位得点 = 8
2位 = DP1(SIGMA)
2位得点 = 5
3位 = EOS 5D Mark II(Canon)
3位得点 = 3
4位 = D700(Nikon)
4位得点 = 2
5位 = FinePix F100(FUJIFILM)
5位得点 = 1
コメント =
1位は圧倒的なディテールを実現したD3Xしかない.
DP1は操作性は最悪だが解像力は他の追随を許さないという点で2位に.

他は横並びに近い.プラスワンの機能を持ったカメラをランキングしてみた.
まりりん(Beauty-Q)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 10
2位 = α900(SONY)
2位得点 = 4
3位 = EOS 5D Mark II(Canon)
3位得点 = 3
4位 = E-30(OLYMPUS)
4位得点 = 2
5位 = D90(Nikon)
5位得点 = 1
コメント =
自分的に一眼レフを主に使っている関係上、レンズ交換式一眼タイプのカメラに絞って投票してみた。
総論として、今年はDSLRにあまり興味のない女性の所有に加速がついた感があるという事だ。
そんな情勢の中、MFT規格が発表発売され、一方で135DSLRがカクメーカーから低価格で発売され、フォーマットの二極化が進んだ。
画質に関しては、どのカメラを買っても一定の水準を満たしており、各カメラ横並び状態。
そんな中で広く支持されるには、これからは女性にも分かりやすい差別化が必要になるのではないだろうか。

1位 DMC-G1
「女流一眼」を謳い、女性層に切り込んでいった一眼カメラとして、初のレンズ交換式EVF機として、新たな可能性を示した事で1位に押したい。ムービーが搭載していればぶっちぎりだったのだが、、

2位 a900
135DSLRの普及価格帯で発売されたカメラの中では、100%視野率や5fpsを達成し、一番頑張ったといえる。
だが、高感度特性がもう少しよかったらと、惜しまれる所。

3位 EOS5D markII
高感度特性と2000万画素超の高画素を両立させた点が意義深い。
HDムービーも搭載され、現在の135DSLRの中では一番万能的。

4位 E-30
「E-3 MarkII」といえる程の高性能と、アートフィルターや多重露光等のクリエイティブな機能で、新たな提案をしてきた点を買った。

5位 D90
性能的には凡庸なものの、「DSLRで初のムービー搭載」という冠を評価。

*各コメントはあくまで個人の主観に基づいたものです。
Alpha Custom(Alpha Custom's Page)
1位 = D3X(Nikon)
1位得点 = 10
2位 = D700(Nikon)
2位得点 = 6
3位 = D90(Nikon)
3位得点 = 4
コメント =
更新サボりすぎの、あるふぁCUSTOMです。
いつも通り、『使ってみたいカメラ』という方針です。
1、2位は、やはりフルサイズということでD3XとD700。
ただ、ボディはともかくレンズを揃えるのは大変なので、現実的な解としては3位のD90辺りが、自分自身とカメラのスペックのバランスが取れているのかなぁと。

ちなみに、今回買ったカメラはD90のみです。
先にバランス云々と書いてますけど、カメラを使いこなすというよりはむしろカメラの性能にお任せしてばかりですが、ニコンのカメラは、意外に低レベル・ユーザにも優しいような気がします。
いさ(節操のない写真館)
1位 = α900(SONY)
1位得点 = 7
2位 = EOS 5D Mark II(Canon)
2位得点 = 6
3位 = EOS 50D(Canon)
3位得点 = 5
4位 = E-30(OLYMPUS)
4位得点 = 1
5位 = DMC-G1(Panasonic)
5位得点 = 1
コメント =
今年はなんといってもフルサイズ廉価機の年だったのではないかと思います。
まだちょっと値段はお高めですが、誰でもちょっとがんばれば手に入るレベルまで降りてきてくれたの
は、素直に喜ばしいことなのではないでしょうか。
ということで、1位はそのフルサイズ廉価機の中でもオーソドックスさで異彩を放っていたα900です。
オーソドックスが異彩というのもおかしな話ですが、各社が様々な機能で差別化を図ろうと模索する
中、基本的なところで勝負を仕掛けてきたコンセプトは、ソニーの本気度を感じます。
2位はEOS 5D MarkII。
黒点問題等取りざたされていますが、やっぱりバランスの良さはさすがキヤノン、と感じます。
3位には同じくキヤノンのEOS 50D。
高画素化が必ずしも高感度を犠牲にするアプローチではないことを証明して見せたキヤノンの底力
を感じました。
4位には悩んだ末、E-30を選びました。
オリンパスユーザーですが、今年はあまりオリンパスは元気がなかっただけに、贔屓目に見ても今年
は無しかな〜…と思っていたのですが、画質面での向上が予想外だったので。
ただ、ファインダーはもう少しどうにかして欲しかったですね…
5位はこれからの期待の意味もこめてG1を。
革新性という意味では間違いなく1位だと思いますが、もう少し細かいところへの配慮をして欲しかった…
撮影中はとっても楽しいカメラなんですけどね〜…
ほぼ同じイメージセンサーを採用していると思われるE-30との画質差がちょっと激しかったので…
次機種では是非がんばって欲しいです。
青べこ(青べこのページ)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 8
2位 = μ1030SW(OLYMPUS)
2位得点 = 5
3位 = α900(SONY)
3位得点 = 3
4位 = E-30(OLYMPUS)
4位得点 = 2
5位 = D90(Nikon)
5位得点 = 2
コメント =
DMC-G1・・マイクロフォーサーズ第1号機
μ1030SW・・防水の屈曲光学系で28mm始まりのズームを実現。
α900・・フルサイズでボディー内手ぶれ補正は立派。でもライブビューでフォーカスは?
E-30・・アートフィルターは何だかんだ言っても、これからの機種で充実していくだろう。
D-90・・発展途上ではあるが、初の動画撮影可能一眼レフ。
おぎおぎ(おぎおぎハウス)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 8
2位 = DP1(SIGMA)
2位得点 = 7
3位 = α900(SONY)
3位得点 = 3
4位 = C-LUX 3(Leica)
4位得点 = 1
5位 = EX-F1(CASIO)
5位得点 = 1
コメント =
個人的にはデジカメを購入しなかった1年でした。(レンズには投資しましたが。)
そんな中、物欲くすぐられた機種を選んでみました。お散歩撮影好きとしてはG1とDP1は本当に心惹かれました。α900はファインダー覗きたい1台として。C-LUX3は実力と雰囲気兼ね備えた大人なデジカメとして。そしてEC-F1を作ったカシオに最後の1票を
プロレス者。(スイバル45)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 6
2位 = EOS Kiss X2(Canon)
2位得点 = 5
3位 = D700(Nikon)
3位得点 = 4
4位 = EX-F1(CASIO)
4位得点 = 3
5位 = DP1(SIGMA)
5位得点 = 2
コメント =
1位 DMC-G1:M4/3初号機も高い完成度。パナ本気。未来はここか。
2位 EOS Kiss X2:バツ2も人気絶頂。しかし,この後どうする。
3位 D700:ニコ爺歓喜のこれはよい一眼。が,D300とバッティング。
4位 EX-F1:ハイスピードムービーに驚け。さすがのスガカシオ。
5位 DP1:まさか本当に出るとは。快挙の事件はシグマの仕業。

どんなスゴイ機能でも,出てしまえばせいぜい3カ月で慣れっこになってしまう。回転が速すぎ。中の人も疲れてきたのでは。
来年はデジカメ不況が来そうだし,そろそろじっくり熟成したカメラ作りになるとヨイなあ。
tottotoh(デジカメ日記)
1位 = α900(SONY)
1位得点 = 7
2位 = EOS 5D Mark II(Canon)
2位得点 = 5
3位 = D700(Nikon)
3位得点 = 4
4位 = α200(SONY)
4位得点 = 2
5位 = DP1(SIGMA)
5位得点 = 2
コメント =
今年はフルサイズの年と言えそうですがその中でも値段の割に頑張っていると思うのがα900です。ファインダーは確かに素晴らしいです。あとはシャッターを切ったときなどに精細感があればもっといいと思います。ソニーに頑張ってもらってCNと三つ巴で競い合って欲しいです。
5DMarkIIはバーゲンプライスといわれていますがこれの登場に合わせてα900やD700の値段が下がりました。いまこの機種は品不足もいいところなのでなかなか値段競争に至りませんが、需要が一段落して値引がされるようになってミドルレンジデジ一がより身近になるといいなと思います。
D700は画素数を求めないのならなかなかいいデジ一だと思います。
α200は2008年のカメラだったのですね。コストパフォーマンスは抜群です。
DP1は模倣品が出てくるかと思ったのですがいまのところ他が出してきませんね。いつか欲しいカメラです。
岡田哲哉(おかやん(岡田哲哉)のブログ)
1位 = DP1(SIGMA)
1位得点 = 10
2位 = D-LUX 4(Leica)
2位得点 = 4
3位 = D700(Nikon)
3位得点 = 2
4位 = EOS 5D Mark II(Canon)
4位得点 = 2
5位 = α900(SONY)
5位得点 = 2
コメント =
1位は当ブログでも紹介させて頂いたDP1。完成度はともかく、新しいジャンルを切り開いたことを高く評価いたしました。
2位は現在ブログの写真でメインで使っているカメラ。失敗の少ないコンパクトカメラです。
3〜5位は所有しておりませんが、廉価なフルサイズカメラを応援するという意味で選ばせて頂きました。
たま(山猫屋本舗)
1位 = K20D(PENTAX)
1位得点 = 10
2位 = K-m(PENTAX)
2位得点 = 4
3位 = DP1(SIGMA)
3位得点 = 3
4位 = E-420(OLYMPUS)
4位得点 = 2
5位 = PowerShot G10(Canon)
5位得点 = 1
コメント =
リストの中で所有しているのはK20Dだけで、他は欲しいサブ機で並べてみました。
PENTAXユーザですが、マイクロフォーサーズの今後の動向が気になります。
ww99(WW99 WEB PhotoGarally HomePage)
1位 = D3X(Nikon)
1位得点 = 10
2位 = E-30(OLYMPUS)
2位得点 = 4
3位 = D700(Nikon)
3位得点 = 2
4位 = EOS 5D Mark II(Canon)
4位得点 = 2
5位 = DMC-G1(Panasonic)
5位得点 = 2
コメント =
1位 NikonD3X
カメラボディの信頼性、堅牢性と写りの安定感は既存のカメラでNo.1だと思います。ただ使用に耐えうるレンズが少ないのが難点。
2位 OlympusE-30
アートフィルターという発想が気に入っています。E-3並みのファインダーがあれば言う事なし。
3位 NikonD700、EOS5DMk2、DMC-G1
フルサイズCMOSを搭載し、コンシューマーレベルの価格設定は良心的だと思います。コンシューマーレベルでも大きく重い点は難点ですね。DMC-G1はMicroフォーサーズ1号機ですが、まだまだ発展途上と思える製品なので今後を期待したいです。

番外ですがDMC-G1より軽量のE-420、フルサイズCMOSを搭載しているα900も興味があります。
HAMACHI!(まわりぶろぐ)
1位 = DMC-LX3(Panasonic)
1位得点 = 9
2位 = D90(Nikon)
2位得点 = 5
3位 = R10(RICOH)
3位得点 = 3
4位 = K-m(PENTAX)
4位得点 = 2
5位 = α350(SONY)
5位得点 = 1
コメント = コンパクトサイズで,ブレにも強くて,ウェブで公開する分には,十分すぎる画質のLX3は,ポケットに入れにくいことを除けば,かなりオススメのデジカメだと思います。
にゃんこ(いざにゃ)
1位 = D700(Nikon)
1位得点 = 10
2位 = EOS 5D Mark II(Canon)
2位得点 = 3
3位 = D90(Nikon)
3位得点 = 3
4位 = DMC-G1(Panasonic)
4位得点 = 2
5位 = EX-F1(CASIO)
5位得点 = 2
コメント =
※ 標記サイト名を、従来(にゃんこの横浜中心部徹底散策)から、プログに変更しました

D700 は私にとって待望の機種でした。
こんなに早く来るとは思わなかった。
かなり無理して飛び付きました。

EOS 5D Mark II も正常進化に加え、動画が魅力的。
一長一短ある模様ながら、様々なレンズが揃っているので個人的には D90 で動画を試してみたい。
ただ面白いものがそう簡単に撮れるとも思えないので、手を出していませんが…

DMC-G1 と EX-F1 もほしいなぁ!
DMC-G1 があれば撮影スタイルに広がりが出そう。
そして EX-F1 のように一芸のあるカメラも、持てば撮影の楽しみ方に幅が出そうです。

α900 が選択5機種から漏れました。
ボディー自体は相当に魅力的と思うものの、レンズのラインナップを考えると辛い。
その点 DMC-G1 だって同じようなものとはいえ、インパクトや位置づけが違いますので。
ぷーさん(ぷーさんのデジカメ三昧)
1位 = α900(SONY)
1位得点 = 8
2位 = EOS 5D Mark II(Canon)
2位得点 = 7
3位 = D700(Nikon)
3位得点 = 3
4位 = EOS 50D(Canon)
4位得点 = 2
コメント =
今年は、フルサイズ機の年でした。

1位と2位は、同点ですが、ソニーの心意気を買ってα900を1位
にしました。現役カメラナンバー1のファインダーは使っていても
気持ちがよいです。ただ、いろんな所にコストダウンのしわ寄せを
感じるので、文句なしの1位ではないかな。

同点の2位は、EOS 5DmarkUです。使いやすさはα900を凌ぎます
し、現在の主力になっています。マウントアダプターで、様々な
種類のレンズが使え、高感度性能の良さから、絞って使えるのが
非常に良いです。

ニコンD700は、D3譲りの高感度特性の良さと、メカの信頼性が
ありますね。ただ低感度の画質が、従来の主力キヤノンEOS 5Dを
上回るものでは無かったので購入しませんでした。中古で8万円
くらいになったら欲しいです。D3Xは、その能力は高いのですが、
それに見合った価格では無いと思い、選外です

EOS 5ODは、フルサイズ旋風で影が薄いですが、非常に完成度の
高い操作性と、普通に撮れば、普通に高画質の画像が得られるカメラ
です。ただし、1500画素オーバーをフルに生かす写真を撮るのは
結構難しいですね。

来年は、フルサイズ機の20万円を切る機種や、オリンパスのマイクロ
フォーサーズ機などが期待されます。それ以外にもサプライズがあれば
良いですね。
くらげねこ(くらげねこの雑記帳)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 7
2位 = EX-F1(CASIO)
2位得点 = 6
3位 = DP1(SIGMA)
3位得点 = 4
4位 = D90(Nikon)
4位得点 = 3
コメント =
G1は新しい風を吹き込んでくれたことがすばらしいと思う。
マイクロフォーザーズは小型軽量の単焦点をたくさん出して趣味カメラへシフトして行って欲しい。

カシオのEX−F1は私みたいな動物撮りにはすごい魅力ある機能が満載で、こんなのがこの値段で使えるようになるとはよい時代になったもんだと思う。
ただまだこなれてない感じがするのでもう少し使いやすくなった次世代機に期待してます。

DP1はシグマらしい思い切りのよさが気持ちいい。
よく出したなーという感想。

D90は保守的なイメージの強いニコンが初の動画対応ということで評価。
電柱組(Que Sera, Sera)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 9
2位 = EOS Kiss X2(Canon)
2位得点 = 8
3位 = IXY DIGITAL 25 IS(Canon)
3位得点 = 3
コメント =
今年は、単純に自身で購入したカメラにのみ得点を入れました。
DMC-G1は最初興味がありませんでしたが、使い道を精査してみると非常に魅力的な機種である事に気が付いて購入。カメラ機能は現状で充分普及点をクリアしているものの、分野によってはやや頼りない部分はあります。それでも、普段使いのカメラとしては必要充分。但し、画質そのものは良いものの、AWBの精度だけはファームアップ後もイマイチ。どちらかというとJPEG撮りで使いたい性格のカメラゆえ、その辺のシビアさだけはなんとかしたいトコロ。 
Kiss X2は通常の一眼レフカメラとしては文句なし。ライブビュー撮影機能のみ未成熟感が否めないのは残念(G1を購入した理由はココ)。折角のライブビュー撮影機能も、電源投入後すぐにライブビュー撮影に移行出来る設定が無いと、使い勝手が悪いのです。画質は充分に良いし、EOSはピクチャースタイルエディター+DPPの使いでが良く、既に個人的には作品作りに欠かせない要素になっています。
IXY DIGITAL 25 ISは、F31fdの置き換えとしてもっとコンパクトなカメラが欲しくて購入。画質はF31fdに及ばないものの、携帯性と使い勝手の良さで割り切れば充分にハッピーなカメラです。レンズの広角側での湾曲が大きいのだけはマイナス点。

blogメインの更新には、機動力のないフルサイズ機などはオーバースペックな気がするので、今回は得点対象にしませんでした(仕事用途では使うけど)。
どのカメラも根本的画質はこれ以上大きな進歩が望めないならば、せめてお仕着せの画作りだけでなくある程度カスタマイズ出来る自由さが欲しいです(コンパクトカメラでは、昔のSANYO MZ-3の色調設定機能は面白かった)。
masa(Digital Life Innovator)
1位 = DMC-LX3(Panasonic)
1位得点 = 10
2位 = D90(Nikon)
2位得点 = 5
3位 = EX-F1(CASIO)
3位得点 = 4
4位 = R8(RICOH)
4位得点 = 1
ベイゴーシュート(ベイゴーシュート趣味のページ)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 10
2位 = EOS Kiss X2(Canon)
2位得点 = 5
コメント =
1位はマイクロフォーサーズの最初の機種、DMC-G1。
液晶ファインダーをのぞいた時のあの繊細さなどに感動しました。
最初の機種なのによく頑張ってるなと。
2位はEOS Kiss X2。まぁ無難にいい機種なので。

今年はあまり個人的に心を動かされたカメラがなかったですね(^^;;
ま、写真作品をつくるんだったら5年前の初代キスデジでも問題ないわけで(笑)
kaz003(scene790)
1位 = DMC-G1(Panasonic)
1位得点 = 10
2位 = E-420(OLYMPUS)
2位得点 = 5
3位 = EX-F1(CASIO)
3位得点 = 5
コメント =
新機軸のレンズ交換型デジカメを生み出したことに敬意を祝し、
パナG1(マイクロフォーサーズ)を1位に挙げます。
2位E-420はEOSから乗り換えさせたコンパクトさとスペックという魅力から、
3位EX-F1はハイスピード連写機能などデジカメでしかできない表現と描写を現実のものにしたというところで評価しました。

もっともっと、新機軸だったり新機構だったり、新しい可能性を追求してほしいものですが、こう景気が悪くなると期待できなそうですね…。
Naka(相棒&DigiMono Fun INSIDE)
1位 = α900(SONY)
1位得点 = 10
2位 = K-m(PENTAX)
2位得点 = 4
3位 = DSC-W300(SONY)
3位得点 = 3
4位 = EX-FH20(CASIO)
4位得点 = 2
5位 = DMC-G1(Panasonic)
5位得点 = 1
コメント =
一位のα900はこれまでCanon、Nikon両社が席巻しているフルサイズ市場に初めて切り込んだソニーの意気を汲んで一位に。
カメラとしてはおまけと言える部分をコンセプトにせず「ファインダー」というカメラとして最も基本的な部分に焦点を当てたことは素晴らしい。
二位のk-mはAPS-Cでありながらフォーサーズ機以上の小型化と、PENTAXの上位機種並の性能を両立し、エントリー機としては珍しく自分の所有欲を煽るデザイン、性能だったので。
三位のW300はチタニウムコートを採用していて、非常にデザインが良いモデルだったから。
四位のEX-FH20は高速連写機能をただのマニア向け機能ではなく、HSブレ補正機能や、HS夜景機能などで一般向けに落とし込んだのが良い。
五位のDMC-G1は初のマイクロフォーサーズ機としてレベルの高い出来で女性向け一眼というコンセプトという新分野を狙ったのが面白い。
良くも悪くもコンデジ的な一眼デジカメだがそれがいい。
IDK(The Deep World)
1位 = EOS 5D Mark II(Canon)
1位得点 = 10
2位 = DP1(SIGMA)
2位得点 = 6
3位 = EX-F1(CASIO)
3位得点 = 4
コメント =
分のカネで買った機種の中から選んでいます。
5D2はフルサイズ・フルHD動画を評価。これまでのビデオカメラでは撮れなかった映像が撮れる。記録のためではなく作品としての動画を残そうという気にさせてくれた初の機種。
スチルとビデオは別であるべきという考えには強く反対する。実際に5D2を使うと、持ち替えずに1台でどちらも撮れる快適さが分かる。
DP1は一眼デジと同じセンサーを積んだ初のコンデジという点。銀塩では当たり前だったことがデジカメでようやく実現した。SONYのR1はセンサーこそでかいが一眼デジと同じセンサーではないし、何より5倍ズームという日和見で筐体を巨大化させ革命を起こし損ねた機種。
EX-F1は最強連写でこれまた従来撮れなかったものが撮れるようになった。フルHD動画という点でも評価。しかし画質はコンデジレベルから抜けていないし、5D2のように「業務用でも無理だった」映像が撮れるわけではない。
tkosgn(α100と歩み始めたブログ)
1位 = α900(SONY)
1位得点 = 10
2位 = FinePix F100(FUJIFILM)
2位得点 = 6
糸崎公朗(itozaki.com)
1位 = GX200(RICOH)
1位得点 = 10
2位 = EX-F1(CASIO)
2位得点 = 4
3位 = DP1(SIGMA)
3位得点 = 3
4位 = α900(SONY)
4位得点 = 2
5位 = DMC-G1(Panasonic)
5位得点 = 1
コメント =
デジカメの画質はどれも良くなりましたが、似たコンセプトの似たデザインのカメラばかりになったのが残念。
そこで、自分の好みや用途にかかわらず、コンセプトやデザインにオリジナリティのある製品をセレクトしました。

1位GX200
カスタム設定の項目が多彩で、しかも操作しやすいよう整理されています。昆虫カメラとしては最強で、スナップ用カメラとしても最強で、その両極端が一台でこなせる柔軟性を持ちます。自分がメインカメラに使ってるのと、コンパクトデジカメを上位にしたいので10点です。

2位EX-F1
高速度撮影は間違いなく新しい分野です。自分自身はまだ手を出しかねてますが・・・しかしメーカーからどんどん新しい提案をする事が、ユーザーにとっての多彩な選択肢となり、市場も活性化するのだと思います。

3位DP1
写りの良さとコンパクト性を優先し、その他を犠牲にするというコンセプトは、非常にトンガッテいてカッコイイです。いつかは欲しいですが・・・ともかくカッコイイと思えるカメラは少なくなったような気がします。

4位α900
何はなくともトンガリ頭のペンタプリズムのデザインが素晴らしいです。一眼レフはこうでないと・・・全体ももっと角ばっていたら、さらに欲しくなってしまうでしょう。ぐにゃりデザインの一眼レフはもういらない感じです。

5位
マイクロフォーサーズのシステム自体は期待大です。高精細なEVFも素晴らしいです。しかしデザインがイマイチなのが残念・・・これからの発展に期待です。
utsuno(デジカメジン)
1位 = D700(Nikon)
1位得点 = 10
2位 = DMC-G1(Panasonic)
2位得点 = 4
3位 = α900(SONY)
3位得点 = 2
4位 = DMC-FX37(Panasonic)
4位得点 = 2
5位 = EX-F1(CASIO)
5位得点 = 2
コメント =
 3メーカーの新製品が出揃ったフルサイズ機と、新企画のマイクロフォーサーズが目立った1年でした。

 フルサイズ機の中では、画素数を抑えて高感度性能を追求したD700のコンセプトを評価して1位としました。α900は、αマウントとして初のフルサイズ機ながら、ファインダーをはじめとするカメラとしての基本性能の高さを評価しました。
 コンパクト機からは、完成度の高いDMC-FX37とデジカメの面白さを追求したEX-F1を選びました。

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