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Allegretto M81(TOSHIBA)

発売 2001/07
撮像素子 1/1.8型 420万画素 原色CCD
レンズ 35〜98mm相当(7.25〜20.3mm)F2.9〜4.8
記憶媒体 スマートメディア(8MB付属)
インターフェース USB(マスストレージクラス),ビデオ出力(NTSC/PAL)
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2400×1600
1200×800
720×480
最短撮影距離 80cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 単3×4
サイズ(W×D×H) 107×47×71mm
重量 240g(本体のみ)
付属品 スマートメディア(8MB),専用USBケーブル,
レンズキャップ,ショルダーストラップ,ビデオケーブル,
単3アルカリ電池4本,ソフトケース,CD-ROM
価格 オープン(実売 約70,000円)

○正確にホワイトバランスを判断する「オートホワイトバランス制御」
○撮影間隔1秒、再生間隔1秒以下
○60秒までの動画も撮れる
○人物、風景、スポーツ、夜景等に対応した「シーン別プログラムAEモード」
○15秒までの長時間露出
○EPSONの「PRINT Image Matching」に対応
×やや前時代的なデザイン

 2000年のデジカメ市場をリードした1/1.8型300万画素CCDと同じサイズに、420万画素を詰め込んだ「400万画素デジカメ」の第1号。画素サイズは、極小画素の弊害を批判された1/2.7型211万画素CCDの1辺3.2μmを下回る、1辺3.0μm。それなりの改良は行われているとしても、感度やダイナミックレンジを犠牲にしてまで、ここまでの画素数を必要なのか大いに疑問。

 デザインは、初期のデジカメを連想させるレンズが片方に寄ったもので、2.8倍ズームとともに、画素数以外は平凡なモデル。(東芝らしいとも言えるが)ただし、画素数の割に軽量で、携帯性は悪く無さそう。