C-2(OLYMPUS)

発売 2001/09
撮像素子 1/2.7型 214万画素 原色系CCD
レンズ 36mm相当(5.5mm) F2.8
記憶媒体 スマートメディア(16MB付属)
インターフェース USB(リムーバブルメディア方式)
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型TFT
記録画素数 1600×1200
1024×768
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 単3×2(リチウム電池パック付属)
サイズ(W×H×D) 110×62×35mm
重量 165g(本体のみ)
付属品 16MBスマートメディア(M-16PI)、USBケーブル、アルカリ電池2個、
ストラップ、CD-ROM(キャメディアインフォメーションディスク)
価格 42,000円

○超軽量、コンパクト、低価格
○レンズバリアを開けるだけのシンプルな操作性
○標準撮影時で約500枚の撮影が可能な省電力設計
○ストロボ発光モード・液晶モニタ表示等、設定クリアの項目を「オフ」に設定可能
○シャープネス、コントラストの設定が可能
○最高画質で8枚までの連写が可能

 小型・超軽量なものの画質や操作性の面ではやや問題のあったC-1を大幅に改良した200万画素モデル。

 操作面では、各種の設定を電源再投入時のクリアがオフに出来るようになったのが大きい。特に、ストロボ発光モードの保持は、カメラの性格から考えて当然のことと言えありがたい。

 このモデルのみを見れば、オリンパスらしく熟成された機能と操作性から、常時持ち歩いてメモ用に使うのは最適のデジカメと言えるが、前モデルのC-1からわずか6ヶ月でここまで改良してくる姿勢には、(私を含めて)C-1ユーザにとって、熟成不足のモデルを掴まされたのでないかと、メーカの姿勢に疑問を感じる。