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C-2500L(OLYMPUS)

撮像素子 2/3型 250万画素 原色系CCD
レンズ 36〜110mm相当 F2.8〜3.9
記憶媒体 スマートメディア(8MB付属)+コンパクトフラッシュ兼用
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型TFT
電源 単3×4(ニッケル水素充電池付属)
サイズ(W×D×H) 109.5×129×80.5mm
重量 490g(本体のみ)
価格 148,000円

○他の200万画素の2倍近い面積をもつ2/3型CCDを使用。
○スマートメディアとコンパクトフラッシュの両用機。
○小さい画像も、250万画素の情報を使い高画質。
×液晶モニタは再生専用で、撮影時に使えない。
×当たりはずれの大きい露出制御
×ワイド端側では樽型の歪曲が激しいレンズ

 大面積CCDを持ち画質面を高く評価されたC-1400XLの後継機。2/3型CCDを使った画質は以前ほどのアドバンテージは無いか?液晶モニタの画質は相変わらず悪い。デザインは、変に間延びしているがホールディングはまあまあか。思ったよりコンパクト。
 画質面では、全体にやや緑を黄緑色に引っ張る傾向があるが、C-2020Zoomと比較すると赤の発色や色の濃さ、操作時の感触はワンランク上。
 大面積のCCDを使っているため、「当たった」時の画質は素晴らしいが、絞りが2段階しか無いという露出制御の問題か「外れる」事が多い。ホームランを打つと飛ばすが、三振も多いバッターと言う感じ。