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C-300ZOOM(OLYMPUS)

発売 2002/06
撮像素子 1/2.5型 300万画素 原色系CCD
レンズ 36〜100mm相当(5.8〜16.2mm) F2.9〜4.4
記憶媒体 スマートメディア(16MB付属)
インターフェース USB(マスストレージクラス),ビデオ端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型TFT
記録画素数 1984×1488
1984×1312(3:2)
1600×1200
1280×960
1024×768
640×480
最短撮影距離 80cm(ノーマル)
20cm(マクロ)
電源 単3×4(アルカリ電池付属)
サイズ(W×H×D) 117.5×66.0×49.5mm
重量 240g(本体のみ)
付属品 スマートメディア(16MB),パソコン接続ケーブル(USB),ビデオケーブル,ストラップ,
CD-ROM(キャメディアインフォメーションディスク),単3アルカリ電池(4本)
価格 オープン(実売40,000円)

○2.8倍ズームとしては、超軽量、コンパクト、低価格
○レンズバリアを開けるだけのシンプルな操作性
○ホワイトバランス、ノイズリダクションなどの基本機能の強化で、より高画質を実現
○液晶モニタ上に現れるバーチャルダイヤルによる操作性の向上
○撮影感度がISO100〜400まで設定可能
○ホワイトバランス・シャープネス・コントラストが設定可能
○防水・防塵プロテクター有り

 ロングセラーだったC-900シリーズの後継シリーズとして発売されたC-200Zoomの後継機。

 C-200Zoomに比べると、約0.5mm奥行きが大きくなったボディに、やや大きめの1/2.5型CCDを搭載。画素数アップの割に撮像素子全体の大きさは相対的に増えていないので、画素あたりの面積はまた小さくなってしまった。ノイズやダイナミックレンジの狭さが心配。


レビュー(WPC ARENA)
・見た目を裏切る実力派

レビュー(ASCII24)
・簡単操作のCAMEDIA入門機に300万画素モデルが登場
・新タイプのシーンプログラムメニューを装備
・解像感は良好で、きちんとした絵づくり
・安定した画質と分かりやすい操作性
・デジタルカメラの入門機としてお勧めしたい一品

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