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C-4040Zoom(OLYMPUS)

発売 2001/07
撮像素子 1/1.8型 413万画素 補色系CCD
レンズ 35〜105mm相当 F1.8〜2.6
記憶媒体 スマートメディア(16MB付属)
インターフェース USB(ストレージクラス)、DC入力端子、
ビデオ出力端子(NTSC)、外部フラッシュ接続端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 3200×2400
2816×2112
2272×1704
2048×1536
1600×1200
1280×960
1024×768
640×480
最短撮影距離 80cm(ノーマル)
20cm(マクロ)
電源 単3×4
サイズ(W×D×H) 110×70×76mm
重量 320g(本体のみ)
付属品 ストラップ、16MBスマートメディア、AVケーブル、カメラケース、レンズキャップ、
レンズキャップひも、リチウム電池パック(CR-V3)2個、USBケーブル、
キャメディアインフォメーションディスク
価格 115,000円

○軽量・コンパクト・品の良いデザイン
○単焦点並に明るいF1.8からのズームレンズ
○400万画素でも、300万画素のC-3040Zoomと同等の処理速度・消費電力
○長時間露出時に対応したノイズリダクション機能搭載
○プリント用に768万画素への拡大機能を搭載
○シャープネス・コントラスト・ホワイトバランスが自由に選べる
○C-700Zoomに準じたメニュー構成に改良
○音声付き動画も撮れる
○音声無し動画の場合には撮影中にズーミングも可能
○多彩な記録画素数
○コンバージョンレンズ、水中ハウジングなど豊富なオプション
○マニュアル操作が充実した露出モード

 熟成され尽くしたと言えるオリンパスのC-2000系列の最新モデル。C-3040Zoomの撮像素子を413万画素に変更したほか、ノイズリダクションや設定項目の追加など、なお改良の努力を惜しまない姿勢は評価できる。

 ただ、400万画素もの画素数が必要かというと、ほとんどのユーザに対しては、必要と思えない。

 画素数でなく、改良点に惹かれるのなら、選ぶ意味はある。