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C-740 Ultra Zoom(OLYMPUS)

発売 2003/05
撮像素子 1/2.5型 320万画素 原色系CCD
レンズ 38〜380mm相当(6.3〜63mm) F2.8〜3.7
記憶媒体 xD-Picture Card(16MB付属)
インターフェース USB、AV出力
光学ファインダー 無し(液晶ビューファインダー有り)
液晶モニター 1.5型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 3200×2400(プリント拡大モード)
2048×1536
2048×1360
1600×1200
1280×960
1024×768
640×480
最短撮影距離 60cm(ノーマル)
3cm(マクロ)
電源 単3×4(リチウム電池パック付属)
サイズ(W×D×H) 107.5×66×68.5mm
重量 295g(本体のみ)
付属品 xDピクチャーカード ( 16MB ) 、パソコン接続ケーブル ( USB ) 、
ビデオケーブル、ネックストラップ、レンズキャップ、レンズキャップ用ひも、
CD-ROM(キャメディアインフォメーションディスク)、
CR-V3 リチウム電池 2パック ( LB-01 2P )
価格 63,000円

○10倍ズーム機としては小型軽量(C-730UZに比べても30%の体積減)
○0.5型TFT液晶のビューファイダー採用で、一眼レフ的な使い方が可能
○レンズ前3cmまで寄れるスーパーマクロ機能
○メディア容量一杯まで撮れる動画
○撮影時と再生時にヒストグラムが表示可能
○自分だけの細かな撮影条件の設定を登録しておけるカスタマイズモード搭載
○コンバージョンレンズによる拡張性

 1/2.7型CCDを積んだC-700/730UZと違い、C-720UZと同じ1/2.5型CCDを積んだ10倍ズーム機。前モデルより撮像素子がやや大型化したのにかかわらず、高さと奥行きが一回り小型化し重量も5gだけ軽くなった。

 400万画素のC-750UZよりは、必要十分な画素数でバランスのとれたモデルといえる。


「C-740UZ」と「DMC-FZ1」の比較レビュー(ZDNet News)
-コンパクトカメラをややずんぐりさせたような「C-740UZ」と、一眼レフカメラを小さくしたような「DMC-FZ1」
-電源込みではDMC-FZ1の方が軽量
-300万画素のC-740UZの方がシャープな画像が撮れる
-望遠側で撮影してみると、40ミリ相当の焦点距離の差はわずか
-発売後半年が過ぎたDMC-FZ1にも、高解像度タイプの噂が

レビュー:三割小さくなった光学10倍ズーム機(WPC ARENA)
-大口径の高倍率ズームレンズを搭載したマニュアル撮影機能が充実の人気機種
-本体が小型化されて操作性が向上
-マニュアル機能の充実ぶりが特徴
-リアルタイムのヒストグラム表示機能が便利
-ズーム時でも手ぶれが少ないのはお見事
-電源を入れてから撮影可能まで約4秒とやや遅いレベル

レビュー(ASCII24)
-新型ボディと新型レンズでコンパクト/高画質化を実現

レビュー(Vwalker.com)
-CCDとレンズの改良で色収差とノイズを低減
-凝った撮影に対応する多彩なマニュアル機能
○画質が向上した新開発のズームレンズ
○高倍率と小型軽量を両立したボディ
×手ブレ補正機能がなく,ブレやすい

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