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C-920 ZOOM(OLYMPUS)

撮像素子 1/2.7型 131万画素 補色系 CCD
レンズ 35〜106mm相当 F2.8〜4.4
記憶媒体 スマートメディア(8MB付属)
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT
電源 単3×4
サイズ(W×D×H) 127×53×66.5mm
重量 270g(本体のみ)
価格 オープン(実売5〜6万円)

○コンパクトカメラにしか見えない目立たないスタイル。
○起動3秒、撮影間隔2.5秒とかなり軽快。
○シャッタータイムラグが小さい。
×ズームレバーの位置が悪く、重い。
×プラスチックぽくてやや安っぽいボディ。

 1998年冬のベストセラーC-900Zoomのマイナーチェンジ機。変更点は、

・CCDフィルター特性の改良による画質向上。
・液晶モニタが広視野角のものに変更。
・SHQモード時に約2秒間隔で4枚までの連写が可能。
・撮影間隔を約1/3に縮め、SHQモードで2.5秒以下、SQモードでは1秒以下で撮影可能。
・ISO感度を640まで設定可能。
・フラッシュモードにスローシンクロが追加。
・64MBスマートメディアに対応。

等。
この時期の130万画素機としては、デザインなどやや古さを感じさせるが、バランスのとれた良い機種なのは間違いない。(でも、このクラスならFinePix1700Zの方がお奨め)