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Caplio RR1(RICOH)

発売 2001/09
撮像素子 1/1.8型 413万画素 原色系CCD
レンズ 35〜105mm相当(7.3〜21.9mm) F2.6〜3.4
記憶媒体 スマートメディア(付属無し)+内蔵フラッシュメモリ(8MB)
インターフェース USB(専用ソフト方式),AV端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 2型透過型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2272×1704
1120×840
640×480
最短撮影距離 24cm(ノーマル)
1cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 135.4×26.6×74.0mm
重量 270g(本体のみ)
付属品 専用リチウムイオン充電池、充電器、AVケーブル
ソフトケース、ハンドストラップ、レンズキャップ
CD-ROM、USBケーブル
価格 オープンプライス

○リコー伝統のオペラグラススタイル
○携帯性の良い薄型でフラッとなボディ
○液晶モニタで撮った画像がトリミングできる
○TTL測距とパッシブ測距を組み合わせた「ハイブリッドAF」で中抜けの少ない7点測距オートフォーカス
○起動時間約3秒、撮影間隔約1秒と軽快な動作
○レンズ前1cmまで寄れるマクロ機能
×今どきUSBがマスストレージクラスに非対応

 リコー伝統のオペラグラススタイルデジカメRDC-7Sの撮像素子を同じサイズの413万画素に変更したモデル。これまでの、「RDC」から、リコーの新ブランド「Caplio」シリーズの型番を与えられた。

 Caplioシリーズの第1弾Caplio RR10に比べると、SDカードに比べて普及していているスマートメディアを使用しているのは、コスト面で有利だが、旧タイプのマイナーチェンジだからか、USBがマスストレージクラスに対応していないのは、使い勝手の面でいただけない。