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COOLPIX4500(NIKON)

発売 2002/06
撮像素子 1/1.8型 413万画素 補色系CCD
レンズ 38〜155mm相当(7.85〜32mm)F2.6〜5.1
記憶媒体 コンパクトフラッシュ(16MB付属)
インターフェース USB(マスストレージクラス),ビデオ出力(NTSC/PAL)
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2272×1704
2272×1520(3:2)
1600×1200
1280×960
1024×768
640×480
最短撮影距離 30cm(ノーマル)
2cm(マクロ)
電源 6V 2CR5リチウム電池×1個
または、専用リチウムイオン充電池パック(付属)
サイズ(W×H×D) 130×73×50mm
重量 360g(本体のみ)
付属品 ストラップ、レンズキャップ、オーディオビデオケーブル、
コンパクトフラッシュカード(16MB)、リチウムイオン充電池EN-EL1、
USBケーブル UC-E1、充電器 MH-53、
Nikon View 5 CD-ROM
価格 105,000円

○珍しくなった回転レンズ(人によっては×かも)
○4倍ズームニッコールレンズ
○レンズ前2cmまで寄れるマクロ機能
○ポップアップ式ストロボにより、コンパクト化と赤目軽減を実現
○1/2300までの高速シャッター
○一度の撮影で3段階のホワイトバランスで記録する「ホワイトバランスブラケティング」機能
○F5ゆずりの5点測距AF
○320×240ドットで30秒までの音声付き動画が撮れる

 もはや珍しくなった回転レンズボディを持つCOOLPIX上級機のCOOLPIX995後継機。

 前モデルの1/1.8型334万画素CCDを413万画素CCDへ交換しただけではなく、ボディサイズや重量が小さくなっていることから、新設計ボディを採用している模様。

 回転レンズ機のメリットを別にしても、かなり熟成が進んでいると言えるが、多くのユーザにとって400万画素までの画素数が本当に必要か疑問。


レビュー(WPC ARENA)
・普段はフラットで撮影時はアングル自在、やっぱり便利な回転レンズ
・手軽に楽しめる新しい400万画素デジカメ
・超豊富な機能を盛り込んだボディ
・デジタルならではの新しい写真撮影を体験できる

レビュー(ASCII24)
・回転レンズ搭載COOLPIXの進化形
・ポップアップ式フラッシュを装備しつつさらに小型化
・慣れないユーザにはやや使いにくいが、慣れれば素早く使える操作性
・解像感は良好
・強力なマクロ機能

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