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COOLPIX5400(NIKON)

発売 2003/06
撮像素子 1/1.8型 526万画素 原色フィルターCCD
レンズ 28〜116mm相当(5.8〜24mm)F2.8〜4.6
記憶媒体 コンパクトフラッシュTYPE II(16MB付属)
インターフェース USB、AV端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型高透過アドバンスト液晶
記録画素数 2592×1944
2592×1728
1600×1200
1280×960
1024×768
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
1cm(マクロ)
電源 6V 2CR5リチウム電池×1個
または、専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 108×73×69mm
重量 320g(本体のみ)
付属品 レンズキャップ、ストラップ、コンパクトフラッシュカード16MB、
Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL1、
バッテリーチャージャーMH-53、USBケーブルUC-E1、
オーディオビデオケーブル、Nikon View CD-ROM
価格 オープン(実売約100,000円)

○28mmから始まる広角よりの4倍ズームレンズ
○レンズ前1cmまで寄れるマクロ機能
○3コマ/秒、最大7コマまでの連写機能
○フリーアングル液晶モニタ
○15種類のシーンモード
○最適な露出の画像を自動選択するAE-BSS(AEベストショットセレクタ)
○設定した撮影間隔で静止画を記録し、動画に変換可能
○コンバーターレンズなどの多彩なアクセサリー

 デジカメでは珍しい28mm相当からのズームレンズを搭載し根強いファンがいたCOOLPIX5000の「後継機」。デザインもCOOLPIX5000を彷彿させるが、一回り小型軽量になっている。

 実際には、撮像素子が高画質で評価の高かった2/3型から一回り小型の1/1.8型へと変わっており、厳密な意味での「後継機」とは言えないが、28mm相当からの画角は貴重。


レビュー(WPC ARENA)
-広角対応レンズはそのままに操作性と画質を向上
-全体の印象はそのままに本体が小型化
-操作ボタンやメニューが改良
-広角対応の望遠レンズは大きな魅力
-ISO50が基本と1段分低感度に

「PowerShot G5」「DSC-V1」との比較レビュー(MYCOM PC WEB)

レビュー(ASCII24)
-異常分散ガラス(EDレンズ)を採用した500万画素機
○光学ズームが3倍から4倍へと変更されたことにより、撮影の幅が広がった
○EDレンズを搭載したことも大きい
×搭載されている500万画素のCCDは、やや解像感がない
×各社とも言えるが、CCDの細微化の影響が出てしまっているのだろう

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