戻る

COOLPIX880(NIKON)

発売 2000/09
撮像素子 1/1.8型 334万画素 補色系CCD
レンズ 38〜95mm相当 F2.8〜4.2
記憶媒体 コンパクトフラッシュ(付属無し)
USB 有り
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2,048×1,536
1,024×768
640×480
最短撮影距離 40cm(ノーマル)
4cm(マクロ)
電源 6V 2CR5リチウム電池×1個
または、専用リチウムイオン充電池パック(別売)
サイズ(W×D×H) 99×53.2×75mm
重量 270g(本体のみ)
付属品 リストストラップ、レンズキャップ、ビデオケーブル、
6V 2CR5 リチウム電池×1本、使用説明書
価格 88,000円

○F5ゆずりの5点測距AF等、基本性能はCOOLPIX990と同等
○11種類の「シーン別プログラムモード」を搭載。露出、フォーカス、ホワイトバランス、輪郭強調、階調等を被写体に合わせて設定可能。
○320×240ドットで40秒までの動画が撮れる
○液晶モニタで、合焦した被写体の輪郭を強調して確認できる「ピーキング機能」
○「256分割マルチ測光」と「マルチオートホワイトバランス」で様々なシーンで最適な露出・ホワイトバランスを決定可能
○撮影しながらワンタッチで、記録した画像を 1/4 画面サイズで表示する「QUICK(クイックレビュー)」ボタンを装備、シャッターボタン半押しで撮影モードに即復帰。
○シャッタータイムラグ約 0.1秒、2コマ/秒の撮影間隔
○よりシャープとみなしうる画像を自動的に選択・記録する「ベストショットセレクタ(BSS)」
○レンズ前4cmで撮影可能なマクロ機能
×電源が高価なリチウム電池で、充電池と充電器は別売り(11,500円)

 COOLPIX990の基本性能を受け継ぎ、オーソドックスなカメラ型ボディに沈胴式の2.5倍ズームレンズを搭載した、COOLPIX800の後継機。ニコンのデジカメとしては、もっともカメラらしい(D1除く)ボディは、銀塩カメラのサブ機としてデジカメを位置づけていたニコンの、姿勢が変わってきたのか?
 価格設定も低めだが、実用的に必要なリチウムイオン充電池(充電器とセットで11,500円)が標準で付いてないのは、残念。
 シーン別プログラムモードは、面白いアイディア。