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D2H(NIKON)

発売 2003/11
撮像素子 23.3×15.5mm(APS Cタイプ相当)410万画素 原色フィルター LBCAST
レンズ ニコンFマウントレンズ群(焦点距離1.5倍換算)
記憶媒体 コンパクトフラッシュType2
インターフェース USB2.0
光学ファインダー 有り(一眼レフタイプ)
液晶モニター 2.5型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2464×1632
1840×1224
最短撮影距離 レンズに依存
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 157.5×149.5×85.5mm
重量 1,070g(本体のみ)
付属品 Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL4 、クイックチャージャーMH-21、
オーディオビデオケーブル、USBケーブルUC-E4、ストラップ、
ボディキャップ、LCDモニタカバー、Nikon View CD-ROM
価格 490,000円

○豊富なニコンFマウントレンズが使用可能
○省電力、高速で、ダークノイズを低減した新撮像素子LBCASTを搭載
○電源オンで瞬時に撮影可能、レリーズタイムラグ37msを実現
○無線LANによるデータ転送に対応
○11点測距AF
○15万回の耐久性を持つシャッターユニット
○バッテリーや充電池が付属
○大きな2.5型液晶モニタ
×やや大きく重い
×高感度時にややノイズが多い

 民生用レンズ交換式一眼レフデジカメの先駆けとなったD1のマイナーチェンジモデルD1Hの後継機。ボディも新設計となり、CMOSを改良した新撮像素子LBCASTを搭載した。

 ボディサイズはやや幅が狭くなったが、重さは30g程度軽くなっただけ。気軽に持ち運ぶカメラではないが、その分、耐久性や信頼性はトップクラス。


レビュー(WPC ARENA)
-8コマ/秒の高速撮影を実現したデジタル一眼レフ
-410万画素の新撮像素子「LBCAST」採用のプロ向けモデル
-ボタン類の改良などで操作性も大幅に向上した
-白いホクロはホワイトバランス計測用のセンサー
-フィルムカメラ以上の高速連写機能に驚く
-ノイズがやや多いのが唯一気になるポイント

レビュー(PC Watch)
-那和秀峻氏のレビュー
-D1H+D1x、そしてプラスアルファの魅力
-操作系はD1系よりぐんと使いやすい
-ホールディング性が向上
-実写してみたら、高速連写とAFが大威力
-やや後ピン傾向があるが、露出は性格
-長時間露出でもノイズが少ない
-完成度が高く、野鳥撮影、スポーツ、飛行機やレース、鉄道写真には最適

レビュー(PC Watch)
-D1H+D1x、そしてプラスアルファの魅力
-那和秀峻氏のレビュー
-操作系はD1系よりぐんと使いやすい
-ホールディング性が向上
-実写してみたら、高速連写とAFが大威力
-やや後ピン傾向があるが、露出は正確
-長時間露出でもノイズが少ない
-完成度が高く、野鳥撮影、スポーツ、飛行機やレース、鉄道写真には最適

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