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DCS Pro 14n(KODAK)

発売 2003/05
撮像素子 36×24mm(35mmフィルムフルサイズ相当)1370万画素 原色フィルター CMOS
レンズ ニコンFマウントレンズ群
記憶媒体 コンパクトフラッシュTypeI/II、SDメモリーカード
インターフェース IEEE1394、ビデオ端子
光学ファインダー 有り(一眼レフタイプ)
液晶モニター 2.0型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 4,500×3,000
3,000×2,000
2,250×1,500
1,125×750
最短撮影距離 レンズに依存
電源 専用リチウムイオン充電池
サイズ(W×H×D) 158×131×89mm
重量 907g(本体のみ)
付属品 RAWデータ現像ソフト他
価格 オープン(実売約700,000円弱)

○ニコンFマウントの画角がそのまま使える初のフルサイズ機
○RAWモードに加えて可逆圧縮でコンパクトなERI-JPEGモードを搭載
○コンパクトフラッシュカードとSDカード/MMCのダブルスロット
○RAWデータ現像ソフト「DCS Photo Desk」他、各種ソフトを標準添付

 ニコンFマウントを使用するデジタル一眼レフとしては、初のフルサイズ機。交換レンズの画角が銀塩カメラと同じまま使える。ボディはニコンの中級機F80を元にしたもので、撮像素子に新開発のCOMSセンサーを搭載してる。

 ボディデザインは、アメリカ製のデジカメらしくどっしりしているが、重量は907gとさほどの重さでなく、携帯性はそれほど悪く無さそう。


レビュー(ZDNet PCUpdate)
-マッチョな外見と裏腹に、重量は比較的軽い部類
-操作性は個性的で独自色の強いインタフェース
-信じがたい解像感のある結像
-階調の豊かさはDCSプロバックと同等
-ユーザーにそれなりの撮影技術を要求する
-バッテリーの持ちは不十分
-充電器が大きすぎる
-ソフトは良く作り込まれている

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