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DiMAGE 7(MINOLTA)

発売 2001/06
撮像素子 2/3型 524万画素 原色CCD
レンズ 28〜200mm相当 F2.8〜3.5
記憶媒体 コンパクトフラッシュTYPE2(付属無し)マイクロドライブ対応
インターフェース USB,ビデオ端子
光学ファインダー 無し(液晶ビューファインダー有り)
液晶モニター 1.8型TFT
記録画素数 2560×1920
1600×1200
1280×960
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
25cm(マクロ)
電源 単3×4
サイズ(W×D×H) 116.5×112.5×90.5mm
重量 505g(本体のみ)
付属品 電池4本(アルカリ電池)、QD用電池(内蔵)、レンズフード、
ネックストラップ、アクセサリーシューキャップ、
レンズキャップ、ビデオケーブル
価格 165,000円

○2/3型524万画素CCDを初めて搭載
○広角28mmからの7倍ズームレンズ
○画素数が多く角度が変わる液晶ビューファインダー
○高速な撮影間隔
×電池が持たない

 デジカメ市場では、これといったヒットを持たないミノルタが、満を持して発売する500万画素デジカメの第1弾。
 デザインは、ゴツくて男性的でまとまりに欠ける印象だが、インパクトはある。

 デジカメでは珍しい広角28mm相当から始まる7倍ズームレンズは、かなり広範囲の被写体に対応でき、レンズ交換式の一眼レフデジカメに匹敵する。ズームリングは手動式で、マニュアルフォーカスのリングを装備するなど、銀塩一眼レフの操作性を採り入れているのは面白い。液晶ビューファインダーは、22万画素と、他の機種より高画質。

 2/3型という大きなCCDを使っているため、1画素の面積は、1/1.8型334万画素CCDと同程度を確保しているが、ややノイズが多く深みのない画質に感じる。

 500万画素が必要な場面は少ないと思うが、レンズの画角やデザインに惹かれて買うのなら満足できるはず。