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DiMAGE 7Hi(MINOLTA)

発売 2002/09
撮像素子 2/3型 524万画素 原色CCD
レンズ 28〜200mm相当(7.2〜50.8mm) F2.8〜3.5
記憶媒体 コンパクトフラッシュTYPE2(付属無し)マイクロドライブ対応
インターフェース USB,ビデオ端子
光学ファインダー 無し(液晶ビューファインダー有り)
液晶モニター 1.8型TFT
記録画素数 2560×1920
1600×1200
1280×960
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
25cm(マクロ)
電源 単3×4
サイズ(W×H×D) 117×90.5×112.5mm
重量 530g(本体のみ)
付属品 単3型ニッケル水素電池 4本、ニッケル水素電池充電器(100-120V)、
本革ネックストラップ、アクセサリーシューキャップ 、
レンズキャップ、レンズフード、AVケーブル、
USBケーブル、CD-ROM(ユーティリティソフト DiMAGE Viewer、
通信設定ソフトウェア、Windows98/98SE用USBドライバ、Quick Time)
価格 188,000円

○広角28mmからの7倍ズームレンズ
○画素数が多く角度が変わる液晶ビューファインダー
○前モデルより高速化されたAF
○64MBのバッファメモリによってフルサイズで最速3コマ/秒の連写が可能
○外部フラッシュ対応の「シンクロターミナル」を搭載
○撮影時に露出確認ができる「リアルタイムヒストグラム機能」
○暗所で自動的にモニター感度が自動的にアップ
○目的に応じて選べるsRGB/Adobe RGBの2つの色空間
○ブラックボディと本皮ストラップ

 デジカメでは珍しい広角28mm相当から始まる7倍ズームレンズと、2/3型500万画素CCDによる高画質で、根強いファンを持つDiMAGE 7/7iの高級バージョン。もっとも大きな違いは、バッファメモリを2倍の64MB搭載し、連写性能を向上させた点。

 これまでのファームウェアアップも含めて、少しずつ改良を重ねている点は好感が持てるが、33,000円の価格差ほどの差があるかと言うと、やや疑問。


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