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DiMAGE A1(MINOLTA)

発売 2003/09
撮像素子 2/3型 500万画素 原色プログレッシブスキャンCCD
レンズ 28〜200mm相当(7.2〜50.8mm) F2.8〜3.5
記憶媒体 コンパクトフラッシュTYPE II(付属無し)マイクロドライブ対応
インターフェース USB2.0、AV端子
光学ファインダー 無し(液晶ビューファインダー有り)
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2560×1920
2080×1560
1600×1200
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
13cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 117×85×113.5mm
重量 560g(本体のみ)
付属品 専用リチウムイオン電池NP-400、充電器BC-400、
ネックストラップNS-DG4000、レンズフードDLS-1、
アクセサリーシューキャップSC-1000、レンズキャップLF-1249、
AVケーブルAVC-400、USBケーブルUSB-500、
フェライトコアFRC-100、ディマージュビューアーCD-ROM
価格 オープン(実売約130,000円)

○広角28mmからの7倍ズームレンズ
○DiMAGE 7i比1.5倍の高速AF(動体予測AF)
○CCDを動かす世界初の手ブレ補正機能
○14bit A/D変換と画像処理技術「CxProcess II」による、きめ細かい階調表現
○手ブレ補正に対応した音声付き動画撮影機能
○メカシャッターと電子シャッター併用で1/16000秒までの高速シャッター
○液晶ビューファインダー、背面の液晶モニタとも90度までチルト可能

 デジカメでは珍しい広角28mm相当から始まる7倍ズームレンズと、2/3型500万画素CCDによる高画質で、根強いファンを持つDiMAGE 7シリーズの後継機。撮像素子が、インターライン方式からプログレッシブスキャン方式に変更されたことで1/16000秒の高速シャッターに対応。

 DiMAGE 7で不満とされた点を数多く改良しており、DiMAGE 7シリーズの一つの到達点と言える。

 画質面では、やや不利なプログレッシブスキャン方式を採用したことにより、前モデルのDiMAGE 7i(Hi)と同等と言ったところだが、扱いの簡単なリチウムイオン充電池の採用や、手ブレ補正機能の搭載により、かなり魅力度がアップしている。


レビュー(NIKKEI NET)
-軽量でありながら撮影領域が広い
-焦点距離28mmでワイドに撮影できる
-広角端28mmではレンズ周辺部で若干の膨らみも
-初心者でも簡単に夜景を撮影できる
-手ぶれ補正機能は望遠撮影や薄暗いところでの撮影で威力を発揮
-ファインダーとモニターにチルト機構
-高速オートフォーカスで快適撮影
-画像データはUSB接続でパソコンへ転送
-コンパクトフラッシュカードなどは別売

レビュー(MYCOM PC WEB)
-大幅なモデルチェンジに注目
-手ブレを目立たなくする世界初の仕組み
-クラス最速を誇るAFスピード
-細部まで解像する見栄え重視の画像
-フリーアングル対応の可動式液晶

レビュー(WPC ARENA)
-手ぶれ補正付きの光学7倍ズームは28mmからカバー
-可動式モニターで自由なアングルでの撮影が可能
-ボタン類や端子類はきわめて豊富だ
-外観で特に目を引くのが、ダイヤルやスイッチの多さ
-シャッターボタンと前面ダイヤルが離れていて違和感を覚えた
-ダイヤルは小さめでやや回しづらく、反応時間がかかる事がある
-シンクロターミナルが用意されている
-高速なオートフォーカスは実用性が高い
-バッテリーの持ちは良好だが残量表示に注意
-凝った撮影をしたいユーザーには、使いこなしがいのあるデジカメ

レビュー(Vwalker.com)
-独自の手ブレ補正機構とスピーディな11点AF
-凝った撮影に最適な数多くの撮影機能
○手ブレの少ない撮影ができる
○比較的スピーディなAF
○撮影機能満載
×ズームリングの動きが滑らかでない
×CFスロットのフタが開きやすい

レビュー(ZDNet PCUpdate)
-高性能レンズに独自手ブレ補正、機動力が光る
-明るい光学7倍ズームレンズは幅広い焦点距離をサポート
-「新開発の手ブレ補正機構(AS)」という強力な武器が加わる
-マクロ撮影に威力を発揮するAS
-専用リチウムイオン充電池で電源まわりの不安定さを解消
-低価格なレンズ交換式一眼レフの登場で見直されるハイエンド機の存在意義
-フットワークを生かして、レンズ交換式一眼レフデジカメとは違う作品づくりができそう

レビュー(ASCII24)
-手ブレ補正機能が搭載された光学7倍500万画素モデル
○画像処理が12bitから14bitへと上がり、以前に増して階調表現の幅が広がった
○明暗の激しい状況でも黒つぶれや白とびは少ない
×カードスロットのふたにロックが付いていない
×カメラを持ち変えるときなどに手に引っかかり、ふたが開いてしまいちょっと不快である

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