| 発売 | 2004/02 |
|---|---|
| 撮像素子 | 2/3型 830万画素 原色フィルターインターラインCCD |
| レンズ | 28〜200mm相当(7.2〜50.8mm) F2.8〜3.5 |
| 記憶媒体 | コンパクトフラッシュTYPE II(付属無し)マイクロドライブ対応 |
| インターフェース | USB2.0、AV端子 |
| 光学ファインダー | 無し(液晶ビューファインダー有り) |
| 液晶モニター | 1.8型低温ポリシリコンTFT |
| 記録画素数 | 3264×2448 3264×2176(3:2) 2560×1920 2080×1560 1600×1200 640×480 |
| 最短撮影距離 | 50cm(ノーマル) 13cm(マクロ) |
| 電源 | 専用リチウムイオン充電池(付属) |
| サイズ(W×H×D) | 117×85×113.5mm |
| 重量 | 565g(本体のみ) |
| 付属品 | リチウムイオン電池、充電器、ネックストラップ、 レンズフード、AVケーブル、USBケーブル、 レンズキャップ、フェライトコア、アクセサリーシューキャップ、 ディマージュビューアーCD-ROM、ビデオスタジオCD-ROM |
| 価格 | オープン(実売約140,000円) |
○広角28mmからの7倍ズームレンズ
○CCDを動かす独自の手ブレ補正機能
○高速AF(動体予測AF)
○92.2万画素の高精細液晶ビューファインダー
○手ブレ補正に対応した音声付き動画撮影機能
○液晶ビューファインダー、背面の液晶モニタとも90度までチルト可能
○1.5倍テレコンバーターと0.8倍ワイドコンバーターによる拡張性
デジカメでは珍しい広角28mm相当から始まる7倍ズームレンズと、独自のCCDシフト方式による手ブレ補正機能を搭載したミノルタ(このモデルからブランド名が「コニカミノルタ」変更)の最上級機DiMAGE A1の後継機。同じ大きさの2/3型500万画素CCDが800万画素にアップした。
CCDが従来のプログレッシブスキャンからインターレススキャンに変更されたため、シャッター速度の上限が1/16000秒から1/4000秒に変更された。また、従来14bitだった画像のA/D変換が12bitに変更された等、画素数アップによるデメリットも感じさせる。バランスから言えば、前モデルの方が勝っていると思われる。
23.5万画素だった液晶ビューファインダーが96.6万画素と、最高水準の高画素数となった。マニュアルフォーカスの視認性などが向上していると思われる。
レビュー(PC Watch)
-那和秀峻氏のレビュー
-高精細EVFと手ブレ補正が魅力の800万画素機
-たしかにきれいになったEVFだが
-やっぱり手ブレ補正があるのはありがたい
-ファインダーの見えの良さと手ブレ補正で、競合製品をリード
-頭ひとつ抜け出したバランスのいいカメラ
レビュー(WPC ARENA)
-光学手ぶれ補正機能を搭載した800万画素機
-ビューファインダーは92.2万画素に高画質化
-手ぶれ補正機能を搭載した唯一の8メガモデル
-ノイズは多いがナチュラルな画像が得られる
-ズームリングによる画角の手動調整が行える
レビュー(ITmedia PCUpdate)
-一眼レフにはない多機能を詰め込んだ800万画素デジカメ
-DiMAGE A1から受け継いだハイエンド機ならではのレンズとAF
-超多機能の使いこなしはボタン+ダイヤル
-画質は素材性重視で発色もおとなしめ
-あれこれ凝って撮影するのに最適な1台