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DiMAGE Xi(MINOLTA)

発売 2002/11
撮像素子 1/2.7型 320万画素 原色系CCD
レンズ 37〜111mm相当(5.7〜17.1mm) F2.8〜3.6
記憶媒体 SDメモリーカード(16MB)
インターフェース USB(マスストレージクラス対応)
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型TFT
記録画素数 2048×1536
1600×1200
1280×960
640×480
最短撮影距離 25cm
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 84.5×72×20mm
重量 130g(本体のみ)
付属品 リチウムイオン電池NP-200 、充電器BC-200 、
ハンドストラップHS-DG100 、AV ケーブルAVC-200 、
USB ケーブルUSB-500 、SD メモリーカード(16MB )、
DiMAGEソフトウェアCD-ROM
価格 73,000円

○薄型・超軽量ボディの3倍ズーム機
○電源オンから1.8秒で使用可能
○インナーズーム形式で静音化を実現
○メインスイッチに連動した電動レンズカバー

 3倍の光学ズーム機でありながら、単焦点機を凌ぐ小型・超軽量デジカメDiMAGE Xの撮像素子を同サイズの300万画素に載せ替えたマイナーチェンジ機。プリズムを使って、光学系を直角に曲げる事で薄型ボディを実現した。

 メモ用デジカメとして使うのがもったいないほどの性能。


レビュー(NIKKEI NET)

ミノルタ 「DiMAGE Xi」(Vmag.OnLine)
・画素数と操作性が向上した世界最薄の3倍ズーム機
・液晶モニターは、通常のTFTカラーから低温ポリシリコンTFTに変更され視認性が向上したが、光学ファインダーの視野率は75%から70%にダウン
・前モデルでは電源オフでリセットされていた設定が、「モードリセット」を[なし]にセットすれば、ストロボ・ホワイトバランス・ドライブモード・液晶表示などの設定を保持できる
・「ファイルNoメモリ機能」によって,ファイルナンバーの連番を継続されるように改善された
・快適な高速レスポンスと携帯性に優れたデザイン
・320万画素ならではの解像力の高さは実感できる

レビュー(PC Watch)
・軽快な動作でシャッターチャンスを逃しにくい
・ストロボの設定を電源のオフで保持できるようになったのは大きい改良
・取材用カメラとして活躍
・露出補正が左右方向キーでカンタンに行なえる
・電源の持ちはもう一歩
・動画モードと音声モードへの切り替えが面倒
・最短撮影距離が25cmというのは物足りない
・オートパワーオフしたあと、電源を再投入すると画角が変わってしまう
・満足度は90%

レビュー(ZDNet News)
・存在を忘れてしまう軽量コンパクト機
・露出補正がワンタッチでできるのは○

レビュー(ASCII24)
・スナップ撮影へのこだわりが感じられる仕上がり
・画素数アップで感度低下。ISO50からの低感度
・増感時のノイズは増加
・マゼンタ系を強調する色合いは従来通り
・肌色の再現性等、撮ったままで使用することを前提とした画作り
・300万画素になっても十分な解像度を持つ屈折レンズ
・高レスポンスでスナップに最適

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