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DMC-FZ1(Panasonic)

発売 2002/11
撮像素子 1/3.2型 200万画素 原色系CCD
レンズ 35〜420mm相当(4.6〜55.2mm)F2.8
記憶媒体 SDメモリカード(8MB付属)
インターフェース USB、AV端子、シリアル(携帯電話H"用)
光学ファインダー 無し(液晶ビューファインダー有り)
液晶モニター 1.5型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 1600×1200
1280×960
640×480
最短撮影距離 30cm(ノーマル)
5cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 114×70.3×83.3mm
重量 315g(本体のみ)、350g(バッテリー、メモリーカード含む)
付属品 SDメモリーカード(8MB)、専用リチウムイオン充電池、
充電器/ACアダプター、電源コード、DCコード、A/Vケーブル、
USB接続ケーブル、ストラップ、CD-ROM、レンズフード、
レンズフードアダプタ、レンズキャップ
価格 オープン(実売60,000円前後)

○光学手ブレ補正機能搭載の明るい12倍ズームレンズ(ライカブランド)
○ズーム比率から見て驚異的なコンパクトボディを実現
○1.5倍の高解像度を実現する新画像処理エンジンを搭載
○シャッタータイムラグ0.1秒、撮影間隔約1秒と高速な動作
○毎秒4コマで7枚までの連写に対応

 ライカブランドの光学手ブレ補正機能搭載12倍ズームレンズを搭載した200万画素機。

 撮像素子はやや小さめの1/3.2型原色系CCDを採用し、420mmまでの12倍ズームレンズとしては、驚異的に軽量コンパクトなボディを実現している。

 オリンパスのC-700UZ登場時の「これで手ブレ補正があれば」の声に応えるモデルと言えるが、発売が運動会シーズンに間に合わなかったのは残念。


レビュー(山田久美夫氏のベータ機レポート PC Watch)
・12倍ズームの迫力は圧巻
・望遠側画面周辺で、若干、色の滲みが見られる

ファーストインプレッション(ZDNet News)
・LEICA「VARIO-ELMARIT」レンズには花形フードが標準付属

レビュー(ZDNet News)
・前回のファーストインプレッションに続くレビュー
・手ブレ補正の効果は大きい
・月のクレーターも判別可能

レビュー(NIKKEI NET)
・光学12倍ズームにデジタルズーム3倍をあわせ36倍!
・手ぶれ補正機能で12倍も簡単・キレイ
・ワンランク上の200万画素
・実際に使ってみてもストレスを感じない撮影間隔
・モード切り替えボタンなどで使いやすく、動画も可能

レビュー(WPC ARENA)
・初心者でも安心の12倍ズーム
・解像感も高く200万画素モデルとしてはシャープな描写
・12倍ズームで楽しく撮影できて、写真表現の幅が広がる1台

レビュー(PC Watch:買い物山脈)
・史上最も“民主的な価格”の手ブレ補正機構付きデジカメ
・オヤジが持っても恥ずかしくない外観
・いろんなところが“民主的”
・操作はわかりやすさを心がけているが、"民主的"すぎてもどかしい事も
・価格対性能比はたいへん高い

レビュー(V/Mag.Online)
・ブランドイメージが先行していた感(?)のあるLUMIXシリーズ,今回は違う!?
・有効200万画素はちょっと物足りないが、12倍ズームレンズで存分にズームインすれば問題なし
・A4サイズほどにまで大きくプリントすることが少ないとすれば十分な画質
・運動会用途としてなど動く被写体撮影に便利な「流し撮りモード」とサクサク撮れる軽快感は魅力の一つ
・スティックタイプの「DMC-F1」よりは「DMC-FZ1」のほうがいろいろな意味で実用的じ

レビュー(ASCII24)
-自慢のライカレンズ
-遊べるデジカメに仕上がった
-色の境界線のにじみが少なく、色味は自然な感じの発色
-420mm時でも1.2mの最短撮影距離
-撮影機能は一通りのものは搭載

「C-740UZ」と「DMC-FZ1」の比較レビュー(ZDNet News)
-コンパクトカメラをややずんぐりさせたような「C-740UZ」と、一眼レフカメラを小さくしたような「DMC-FZ1」
-電源込みではDMC-FZ1の方が軽量
-300万画素のC-740UZの方がシャープな画像が撮れる
-望遠側で撮影してみると、40ミリ相当の焦点距離の差はわずか
-発売後半年が過ぎたDMC-FZ1にも、高解像度タイプの噂が

バージョンアップキット使用記(PC Watch)
-バージョンアップキットという救済
-パッケージはシンプル
-作業の手順と注意事項
-バージョンアップ後の操作
-画質の改善は圧縮率変更
-バージョンアップキットの発表は新製品と同時に

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