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DMC-FZ10(Panasonic)

発売 2003/10
撮像素子 1/2.5型 423万画素 原色系CCD
レンズ 35〜420mm相当(6〜72mm)F2.8
記憶媒体 SDメモリカード(付属無し)
インターフェース USB(マスストレージクラス)、AV端子
光学ファインダー 無し(液晶ビューファインダー有り)
液晶モニター 2型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2304×1728
1920×1080
1600×1200
1280×960
640×480
最短撮影距離 30cm(ノーマル)
5cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 138.5×87.2×105.7mm
重量 518g(本体のみ)、550g(バッテリー、メモリーカード含む)
付属品 専用リチウムイオン充電池、充電器/ACアダプター、
電源コード、DCコード、A/Vケーブル、
USB接続ケーブル、ストラップ、CD-ROM、レンズフード、
レンズフード、レンズキャップ
価格 オープン(実売70,000円強)

○光学手ブレ補正機能搭載の明るい12倍ズームレンズ(ライカブランド)
○色収差を抑えるEDレンズを1枚使用
○絞り優先モード・シャッター優先モードに加えマニュアル撮影モードを搭載

 ライカブランドの光学手ブレ補正機能搭載12倍ズームレンズを搭載した200万画素機DMC-FZ1/2の上位機種。撮影素子も1/3.2型200万画素から1/2.5型400万画素へ、サイズ・画素数ともアップしたが、サイズと重量もそれなりにアップした。


レビュー(WPC ARENA)
-手ぶれ補正付きの12倍ズーム・400万画素機
-光学12倍ズームのLUMIXが400万画素のCCDを搭載
-重厚感のあるフィルムカメラ的なデザインは健在
-こだわった設計の光学12倍ズームレンズ
-手ぶれ補正機能は2種類の動作モードを備える
-多少ノイズ感があるが画質は満足いくレベル

レビュー(ZDNet PCUpdate)
-大口径レンズは“4M/12倍/F2.8”のため「DMC-FZ10」
-光学12倍ズーム搭載の400万画素機
-豊富なマニュアル機能
-高解像度化と大口径レンズで高倍率時の描写力が向上
-豊富なマニュアル機能だからこそ気になる操作部

レビュー(Vwalker.com)

レビュー(PC Watch)
-那和秀峻氏のレビュー第5弾
-オールマイティな12倍ズーム機「DMC-FZ10」
-使い勝手はFZ1とかなり良く似ている
-FZ1からの進化が見えた、実写の結果
-頼りになる手ブレ補正、望遠も接写もこなす

レビュー(ASCII24)
-全域F2.8で光学12倍ズームの400万画素モデル
○420mm相当の超望遠レンズと開放F2.8の組み合わせは強力
○フォーカス、露出ともマニュアル操作もできるようになり、こだわり派向き
×外部フラッシュ用ホットシューからの制御は、外部フラッシュ単独での外部オートのみ動作し、TTL調光が使えないのが残念

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