| 発売 | 2004/03 |
|---|---|
| 撮像素子 | 2/3型500万画素 原色フィルターCCD |
| レンズ | 28〜90mm相当(7.0-22.5mm) F2.0-2.4 |
| 記憶媒体 | SDメモリーカード or マルチメディアカード |
| インターフェース | USB2.0、AV端子、シャッターリモコン |
| 光学ファインダー | 有り |
| 液晶モニター | 2.5型低温ポリシリコンTFT |
| 記録画素数 | 2560×1920 2048×1536 1600×1200 1920×1080(HDTV) 1280×960 640×480 |
| 最短撮影距離 | 60cm(ノーマル) 30cm(マクロ) |
| 電源 | リチウムイオン充電池(付属) |
| サイズ(W×H×D) | 134.7×81.5×101.5mm |
| 重量 | 627g(本体のみ)、702g(バッテリー、メディア込み) |
| 付属品 | 専用充電池、充電器/ACアダプター、電源コード、DCコード、 A/Vケーブル、USBケーブル、レンズキャップ、レンズフード、 ストラップ、MCプロテクター、シャッターリモコン、CD-ROM |
| 価格 | オープン(実売約150,000円) |
○ライカM型カメラを連想させるレンジファインダーカメラ系デザイン
○ライカブランドで広角寄りの明るい3倍ズームレンズ
○斜め解像度を1.5倍向上させる独自の映像処理エンジン
○レンズ回りのマニュアルズームリング/マニュアルフォーカスリング/絞りリングによるマニュアル設定が可能
○シャッタースピードダイヤルにより、1/2〜1/2000までのシャッタースピードをダイレクトに設定可能
ライカM型を連想させる高級レンジファインダー機を連想させるデザインとマニュアル志向の操作性など、これまで無かったジャンルのデジカメ。
ライカブランドで発売されたDIGILUX2とほぼ同じ内容だが、実売価格では5万円以上安くなっている。
「Leica DIGOLUX2」との比較レビュー(PC Watch:河田一規の「デジカメナビ」)
-巧妙に差別化されたデザイン
-アナログの良さを実感できる操作性
-見やすい大型液晶モニタ
-贅沢な3倍ズームレンズ
-バウンス可能な内蔵ストロボ
-LC1とDIGILUX2で写りの違いはあるのか
レビュー(デジタルARENA)
-マニュアル操作を重視した500万画素モデル
-重厚感のあるボディに明るい大口径レンズを搭載
-ボディは確かに大きいが持った印象は良好
-ライカ製レンズの描写力を生かした仕上がり
-カメラ好きなユーザーにじっくり使ってもらいたい
レビュー(MYCOM PC WEB)
-一眼レフライクなマニュアル操作ができる500万画素デジカメ
-写真愛好家注目のハイエンド機が登場
-ライカブランドの大口径レンズを搭載する
-各機能へのダイレクト操作ができる
-画面の隅々まで解像する500万画素画像