戻る

DMC-LC40(Panasonic)

発売 2002/04
撮像素子 1/1.76型 401万画素 補色系CCD
レンズ 33〜100mm相当(7〜21mm)F2.0〜2.5
記憶媒体 SDメモリカード(16MB付属)
インターフェース USB(マスストレージクラス),AV端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2240×1680
1600×1200
1120×840
640×480
最短撮影距離 30cm(ノーマル)
6cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 105×77×65.6mm
重量 310g(本体のみ)
付属品 SDメモリーカード(16MB)、バッテリーパック(7.2V, 1400mAh)、
ACアダプター(100〜240V対応)、A/Vケーブル、USB接続ケーブル、
レンズキャップ、ストラップ、ソフトウエアCD-ROM
価格 オープン(実売70,000円前後)

○ライカブランドの明るい3倍ズームレンズ
○新開発ピュアカラーエンジンで補色系CCDでありながら高感度・高解像度と色再現性を両立
○最大画素数記録でも秒4コマ(最大8コマ)の高速連写
○6種類のシーンモードダイアルを装備

 ライカブランドの3倍ズームレンズを搭載した400万画素機DMC-LC5をやや小型化した、一般ユーザ向けモデル。

 DMC-LC5の特徴だった2.5型の液晶モニタを、一般的な1.8型に変更し、ストロボをポップアップ式にすることで、小型軽量化を図った。ライカのレンジファインダー機を連想させるデザインから、デジカメとして一般的なデザインになった。(ストロボ部分が斜めにカットされているのは特徴的だが)

 DMC-LC5は、デザインはともかく、画質面では、高い評価を得られていないが、その点がどう改良されているか?携帯性や値段の面からは、かなりバランスが取れてきたため、画質面がそれなりなら、SDメモリーカードが気にならなければ、お買い得かもしれない。


[レビュー:ASCII24]
・より親しみやすくなったライカレンズ搭載デジタルカメラ
・LC5の機能を抑えた普及版