| 撮像素子 | 1/3型 35万画素 原色系 CCD |
| レンズ | 36mm相当 F2.2 |
| 記憶媒体 | スマートメディア(2MB付属) |
| 光学ファインダー | 無し |
| 液晶モニター | 1.8型MIM |
| 電源 | 単3×4 |
| サイズ(W×D×H) | 129×47×77mm |
| 重量 | 240g(本体のみ) |
| 価格 | 69,800円 |
○原色系CCDらしいきれいな発色。特に肌色の表現が秀逸。
○秒30コマの液晶画面。
×撮影間隔10秒、再生も遅い。
QV-10に対抗して富士フィルムが出してきたデジカメ。原色系CCDや交換できる記憶媒体など、この後のデジカメの基礎となった機能を採用。画質はややソフトだが、人肌の再現など、発売からかなりたった今でも見るべき点が多い。ポートレートにはDS-8より向いているとの評価も有り。