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DSC-AZ1(SANYO)

発売 2001/11
撮像素子 1/1.8型 413万画素 補色系CCD
レンズ 35〜98mm相当(7.25〜20.3mm) F2.8〜4.8
記憶媒体 コンパクトフラッシュType2(付属無し)マイクロドライブ対応
インターフェース USB(マスストレージクラス),AV端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 3264×2448
2880×2160
2288×1712
1600×1200
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 単3×2(ニッケル水素充電池付属)
サイズ(W×H×D) 106×63×41mm
重量 230g(本体のみ)
付属品 専用USB接続ケーブル、Sanyo Software Pack 6.0 CD-ROM、
専用AV接続ケーブル、単3形ニッケル水素電池×2本、
ニッケル水素電池充電器、ハンドストラップ
価格 99,800円

○軽量コンパクトな2.8倍ズーム機
○3つの画素補間フィルタを駆使した独自のアルゴリズムにより800万画素の画像を出力
○320×240ピクセルで約70秒の音声付き動画が撮影可能
○ジョグダイヤルによる直感的な操作性

 プログレッシブスキャンCCDを使い、様々な画質向上機能を盛り込みながら、熟成不足から高い評価を得られなかったDSC-MZ1のボディに、同サイズのインターラインの418万画素CCDに載せ換えたモデル。

 個性的だったDSC-MZ1に対して、400万画素機としては、平凡なデジカメになってしまったが、軽量コンパクトな点は相変わらずであり、電池の持ちやAFの動作が改良されていれば、かえって魅力的な機種になったのかもしれない。