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DSC-F828(SONY)

発売 2003/12
撮像素子 2/3型 830万画素 原色系4色フィルターCCD
レンズ 28〜200mm相当(7.1〜51mm) F2.0〜2.8
記憶媒体 メモリースティック(32MB付属)、コンパクトフラッシュType2
インターフェース USB、AV端子
光学ファインダー 無し(液晶ビューファインダー有り)
液晶モニター 1.8型TFT
記録画素数 3264×2448
3264×2176(3:2)
2592×1944
2048×1536
1280× 960
640× 480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
2cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池
サイズ(W×H×D) 134.4×91.1×157.2mm
重量 832g(本体のみ)
955g(リチウムイオン充電池、メモリ、ショルダーストラップ、レンズキャップ込み)
付属品 リチャージャブルバッテリー「NP-FM50」、USBケーブル,
CD-ROM×2, AV接続ケーブル, ,A Cパワーアダプター、電源コード、
レンズキャップ、花形レンズフード、ショルダーストラップ, 他
価格 160,000円

○広角の28mm相当から始まる大口径の7倍ズームレンズ
○4色カラーフィルターCCDで忠実な色再現性を実現
○シャッタータイムラグ約0.008秒
○微妙な操作が可能なマニュアルズームリング/マニュアルフォーカス
○上70度、下30度に動く回転レンズ
○レーザーホログラム光の輪郭検出によって夜間でもオートフォーカス可能
○暗闇でも撮れる赤外光によるナイトショット機能
○夜間のフレーミング時のみ赤外照射を行いフレーミングを助けるナイトフレーミング機能
×ISO400でノイズが目立つ
×EDレンズを使用していないためか、色収差が目立つ

 2/3型CCDで初めて800万画素の高画素数を実現したサイバーショットの最上級機。

 前モデルのDSC-F717は、「デジカメならではの機能を実現した機種」として2/3型CCD搭載機の中でも評価が高かったが、このモデルも、28mm相当から始まる7倍ズームレンズなど、スペック上の魅力はかなり増している。

 スタイルや機能面での充実度に対して、画質や撮影感度の低さから見て、やはり800万画素にした弊害の方を強く感じる。


レビュー(MYCOM PC WEB:デジタブル)
-8色フィルタ・光学7倍ズームを搭載した810万画素機
-16万円のハイエンドデジカメ
-斬新なボディと快適な操作レスポンス
-オートからマニュアルまでの多彩な機能
-鮮やかな発色の810万画素の画像

レビュー(PC Watch)
-4色CCDとカールツァイスT*の魅力
-那和秀峻氏のレビュー
-高級感あふれる作りとわかりやすい操作
-レンズ交換式デジタル一眼レフとレンズ固定の高倍率ズーム機は、価格的には競合するが、全くの別もの
-高機能だがとっつきやすい操作性
-DSC-F717から時間をかけて熟成したモデル
-実写の結果は期待を裏切らなかった
-7コマの連写でバッファメモリが一杯になる
-4色CCDは肌の色の再現に威力を発揮
-ダイナミックレンジはやや狭い
-レンズ一体型のデジカメとしては完成度が高い

レビュー(WPC ARENA)
-カラーフィルターを4色化した800万画素機
-新開発のCCD搭載により色の再現性がアップ
-高倍率ズームレンズ搭載のフラッグシップ機
-ローアングルでの撮影も安定感がある
-7倍ズームレンズは広角側にシフトした
-画像は偽色がやや目立つのが残念
-「画素数=高画質」ではない。800万画素と言いながら500万画素のデジカメ画像を引き伸ばした程度の画質

レビュー(ITmedia PCUpdate)
-DSLRが真似できない“画作り”
-重量級ボディは“画作り”のため
-撮影スタイルの幅を広げる「回転レンズ」と、ユーザーの幅を広げる「ダブルメディアスロット」

レビュー(Vwalker.com)
-4色カラーフィルタCCD採用の光学7倍ズームの800万画素機
-新開発の4色CCDで鮮やかな色再現を実現
-広い画角をカバーする大口径のズームレンズ
○新CCDと新回路による高画質
○明るいズームレンズ
○豊富な撮影機能
×大きくてかさばるボディ

8機種比較レビュー(Vwalker.com)
-詳細レビュー

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