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DSC-MZ2(SANYO)

発売 2002/03
撮像素子 1/1.8型 211万画素 原色CCD(プログレッシブスキャン)
レンズ 35〜98mm相当(7.25〜20.3mm) F2.8〜4.8
記憶媒体 コンパクトフラッシュType2(付属無し)マイクロドライブ対応
インターフェース USB(マスストレージクラス),AV端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2000×1496
1600×1200
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 単3×2(ニッケル水素充電池付属)
サイズ(W×H×D) 106×63×41mm
重量 230g(本体のみ)
付属品 専用AV接続ケーブル、専用USB接続ケーブル、CD-ROM、
単3形ニッケル水素電池×2、ニッケル水素電池充電器、
ハンドストラップ
価格 62,000円

○画素面積が大きなプログレッシブスキャンCCD
○第3世代高速画像処理用システムLSI「HRGP III 」を搭載
○1回の露光で明暗2枚の画像を取り込みデジタル合成処理することで高ダイナミックレンジを実現する「ワイドレンジショット」
○・パソコンで設定した色調整値をカメラ本体に反映できる「リアルカラーイコライザ II」
・2000×1496ピクセル(300万画素)で記録できる「ピクトライズ300」
○省電力設計により電池持続時間が向上
○1秒間に10コマのスピードで15コマ連写可能
○TVに迫る画質の動画
○多彩なマニュアル撮影機能
×やや遅い起動時間とピント合わせ

 デジカメ生産の大手メーカ三洋の意欲作、DSC-MZ1の後継機。

 DSC-MZ1は、爆速動画デジカメとして、マニアックな人気を誇るDSC-SXシリーズのズーム化として、大きな期待を受けていたが、電池寿命やAF・起動の遅さなど、問題が多く、軽快さで人気を得ていたDSC-SXシリーズのズーム機と言うより、やや作り込むの甘い別ラインの製品と受け止められている。

 動作スピードを向上させたモデルが期待されていたが、「基本画質の向上」の方に力が入れられてるようで、やや期待はずれか?


[レビュー:ASCII24]
・細かく機能アップして画質を改善
・200万画素クラスで本格的な機能を実現している姿勢に好感

[レビュー:ZDNet]

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