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DSC-P10(SONY)

発売 2003/04
撮像素子 1/1.8型 510万画素 原色系CCD
レンズ 39〜117mm相当(7.9〜23.7mm) F2.8〜5.2
記憶媒体 メモリースティック(32MB付属)
インターフェース USB、AV端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型TFT
記録画素数 2592×1944
2592×1728(3:2)
2048×1536
1280×960
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池
サイズ(W×D×H) 108×51.5×35.1mm
重量 172g(本体のみ)
200g(リチウムイオン充電池、メモリスティック、リストストラップ込み)
付属品 メモリースティック(32MB)、USB接続ケーブル、充電池、
ACパワーアダプター、AV接続ケーブル、電源コード、
CD-ROM、リストストラップ、他
価格 オープン(実売約60,000円)

○小型軽量の3倍ズーム機
○起動、約2.5秒。シャッタータイムラグ、約0.39秒。撮影間隔、約1.6秒と高速な動作
○長時間バッテリー持続(連続最大90分/180枚)
○VGAサイズの音声付き動画が撮影可能
×両手で持ちにくいスタイル

 ソニー独自のスタイルで人気のDSC-Pシリーズの最上位機。筐体は、中級機DSC-P8と共通。

 あまりにも個性的でカメラっぽくないスタイルは面白いと思うが、両手でホールドするのに適していないなど、ややデザイン優先の部分があり、あまり好きになれない。このスタイルとソニーブランドに惹かれるなら買っても良いと思うが、同じ値段を出せば、もっと使い易い機種がある。


レビュー(ASCII24)
-横幅を抑えてさらに小型化
-ボタンの配置も改良
-撮影機能も強化
-電池寿命はP9の50%アップ
-38mm相当と広角側が不足する割に歪曲がやや目立つ
-ソニーならではの記憶色を強調するものの淡めの発色
-輪郭強調処理は控えめにだがノイズ感は増した

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