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DSC-P7(SONY)

発売 2002/07
撮像素子 1/1.8型 334万画素 原色系CCD
レンズ 39〜117mm相当(8〜24mm) F2.8〜5.6
記憶媒体 メモリースティック(16MB付属)
インターフェース USB(マスストレージクラス),AV端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型TFT
記録画素数 2048×1536
2048×1360
1600×1200
1280× 960
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池
サイズ(W×D×H) 114×51.5×35.8mm
重量 177g(本体のみ)
206g(リチウムイオン充電池、メモリ、リストストラップ込み)
付属品 メモリースティック(16MB)、USBケーブル、CD-ROM×1、
リチャージャブルバッテリー「NP-FC10」、AV接続ケーブル、
ACパワーアダプター、電源コード、リストストラップ、他
価格 オープン(実売約60,000円)

○小型軽量の3倍ズーム機
○メディア容量一杯まで撮れる音声付き動画(MPEG1)
○長時間バッテリー持続(連続最大90分/1800枚)
○3点測距可能な「マルチポイントAF」
○クリアな画像記録を可能にする3つのノイズリダクション
 「クリアカラーNR」:空など色が平坦な部分の色ノイズを低減し自然な色調を実現
 「クリアルミナンスNR」:解像感を損なうことなく輝度ノイズを低減
 「NRスローシャッター」:夜景撮影時など長時間露出時に生じるノイズを低減
○暗所でのフレーミングを確実にする「オートブライトモニタリング」
○逆光や過順光時など難しい光環境下でも画面全体を適正露出にする「マルチパターン測光」
×両手で持ちにくいスタイル

 ソニー独自のスタイルで人気のDSC-Pシリーズの最上位機DSC-P9の薄型ボディに、334万画素CCD(DSC-P9は400万)に変更した中級機。

 あまりにも個性的でカメラっぽくないスタイルは面白いと思うが、両手でホールドするのに適していないなど、ややデザイン優先の部分があり、あまり好きになれない。このスタイルに惹かれるなら買っても良いと思うが、同じ値段を出せば、もっと使い易い機種がある。


レビュー(WPC ARENA)
・Pシリーズの本命300万画素機
・400万画素P9より1万円安くて機能も格好もほぼそのまま
・最高画質での連続撮影を15秒から5分40秒に大幅アップ
・16コマ連写で決定的シーンを逃すな!
・静止画まわりの機能もP9と同等
・2L判やハガキサイズ程度のプリントが主なら、P9よりP7はお買い得

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