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DSC-T1(SONY)

発売 2003/11
撮像素子 1/2.4型 530万画素 原色系CCD
レンズ 38〜114mm相当(6.7〜20.1mm) F3.5〜4.4
記憶媒体 メモリースティックデュオ(32MB付属)
インターフェース USB、AV端子
光学ファインダー 無し
液晶モニター 2.5型ハイブリッドTFT
記録画素数 2592×1944
2592×1728(3:2)
2048×1536
1280×960
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
8cm(マクロ)
1cm(スーパーマクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×D×H) 91×60×21mm
重量 155g(本体のみ)
付属品 リチャージャブルバッテリー「NP-FT1」、ACパワーアダプター、
USBクレードル、AV接続ケーブル, USBケーブル、電源コード、
ハンドストラップ、CD-ROM×1、「メモリースティック デュオ」(32MB)、
メモリースティック デュオアダプター、他
価格 オープン(実売約60,000円)

○屈折光学系を採用し、3倍ズーム機で21mmの薄型ボディーを実現
○大型で見やすい2.5型ハイブリッドTFT液晶モニタ
○起動 約1.3秒、撮影間隔 約1.0秒、シャッターラグ 約0.24秒、レリーズラグ 0.009秒と高速な動作
○レンズ前1cmまで寄れる拡大鏡モード
○VGAサイズで毎秒30フレームの音声付き動画撮影が可能
○USBクレードルを付属
×メモリースティックデュオの採用

 DiMAGE Xシリーズに似た屈折光学系を採用することで、薄型ボディーを実現した新しい「DSC-Tシリーズ」の第1弾。

 携帯に便利な小型薄型ボディーだが、このサイズで500万画素はちょっと画素数過多の気がする。


レビュー(MYCOM PC WEB)
-薄型・高速、大型液晶搭載のスタイリッシュデジカメ
-ソニーの独自技術満載デジカメ
-薄くスタイリッシュなきょう体に大型の高精細液晶搭載
-使いやすい操作体系
-多彩な撮影機能
-カードサイズデジカメとしてはやや高めの価格設定だが、その価値のあるカメラ

レビュー(ZDNet PCUpdate)
-ソニーが作った大人の薄型コンパクト
-トレンドをきっちり押さえたサイバーショットの新シリーズ
-プリズムを使って90度曲げた新型レンズと新型CCDを採用
-視認性に優れた2.5型液晶モニタを搭載
-フォトスタンドとしても使用できるUSBクレードルが付属

レビュー(ASCII24)
-スリム&スタイリッシュな510万画素サイバーショット
-とにかく薄いボディ
-510万画素を普段からポケットに

山田久美夫氏のファーストインプレッション(PC Watch)
-主要パーツを自社オリジナル開発
-超薄型ボディーに2.5型液晶と3倍ズームを搭載
-いつでも気軽に持ち歩ける、初の500万画素3倍ズーム機
-高画素機ながらも軽快な操作感
-半透過式2.5型液晶モニターを搭載
-便利なクレードル
-予想以上の高画質
-満足感のある魅力的な常用カメラ

レビュー(WPC ARENA)
-2.5型大型液晶搭載の薄型500万画素モデル
-ズーム時もレンズが飛び出さないフラットデザイン
-ステンレス製ボディの高級感あふれる500万画素機
-随所に高級感を感じさせるボディの作りに感心
-大きな液晶モニターは発色の鮮やかさに欠ける
-落ち着いた発色の画像は立体感がやや不自然

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