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DSC-U20(SONY)

発売 2002/12
撮像素子 1/2.7型 211万画素 原色フィルターCCD
レンズ 33mm相当(5mm) F2.8
記憶媒体 メモリースティック(8MB付属)
インターフェース USB
光学ファインダー 無し
液晶モニター 1.0型反射式LCD
記録画素数 1632×1224
1600×1200
1280×960
640×480
最短撮影距離 10cm(ノーマル)
電源 単4×2(ニッケル水素充電池付属)
サイズ(W×H×D) 84.5×39.8×28.6mm
重量 87g(本体のみ)
118g(リチウムイオン充電池、メモリ、リストストラップ込み)
付属品 単4形ニッケル水素充電池×2 、"メモリースティック"(8MB)、
USBケーブル、CD-ROM×1 、電源コード、ネックストラップ、他
価格 オープン(実売約35,000円)

○超小型軽量ボディ
○レンズ前10cmのマクロから無限遠まで合うAF
○3種類のシーンセレクト

 超小型軽量デジカメとしてヒットした「Uシリーズ」の第2弾。撮像素子を同じ大きさの200万画素に変更した。撮像素子以外は、ほぼ前モデルと変わらないが、スライドカバーのホールド感やクリック感を向上させる等、細部が改良されている。


山田久美夫氏のファーストインプレッション(PC Watch)
・高級感のある上位モデル
・メインスイッチ兼用のスライド式レンズバリアの動きは、ロックが硬くなり高級感が後退した印象
・U10と同サイズの1/2.7型で200万画素化
・変わらぬ撮影感覚
・解像感は向上したが、色調や階調性で大幅な改良は見られず

「DSC-U20」「DSC-U10」「EXILIM EX-S2」の比較レビュー(WPC ARENA)
・「DSC-U20」「DSC-U10」「EXILIM EX-S2」の比較レビュー
・メリハリのあるEXILIM、DSC-U20はナチュラルな発色
・デザイン的にはEXILIMは男性向きで、DSC-Uは女性向きと
・実売ではEXILIMが5000円ほど高い
・青空の下で彩度が高いEXILIM
・薄暗い室内でノイズの出るサイバーショット
・EXILIMは白トビが少なく若干彩度が高め
・U10とU20では、U20のほうが少しメリハリがある
・EXILIMはメリハリがあり彩度も高い
・U20はナチュラルな発色

レビュー(Vmag.OnLine)
・画素数の向上と外装の質感を追求した超コンパクト機
・圧倒的な小型軽量ボディと高級感に満ちたメタル外装
・撮影機能や基本操作はDSC-U10と同じ
・最短10cmまで近寄れるマクロ機能
・オート中心のシンプルな操作性
・液晶モニターが小さくて見にくい
・露出補正機能がない

「FinePix F402」「sora T15」「DSC-U20」「EXILIM EX-S2」「Revio C2」の比較レビュー(WPC ARENA)
・画質で選ぶなら「FinePix F402
・動作の軽さと携帯性で選ぶなら「DSC-U20」(画質と液晶にやや難あり)
・「EXILIM EX-S2」は動作の軽さ、携帯性、画質それぞれ優秀だが、充電方法など使い勝手にやや難があり
Revio C2は携帯性が高く低価格
sora T15は携帯性は一歩劣るが、操作性も良好

夜景撮影サンプルコレクション(ASCII24)
・DSC-U20を使ってクリスマスイルミネーションを“ビジュアルブックマーク"

レビュー(ASCII24)
-高級感あるボディ外装
-アプリに応じて最適な表示モードに自動切り換え
-レスポンスも上々
-AFスピードもマクロ機能も十分

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