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DX3215Zoom(KODAK)

発売 2001/10
撮像素子 1/2.7型 123万画素 原色フィルター CCD
レンズ 30〜60mm相当 F3.8〜4.5
記憶媒体 内蔵メモリ(8MB)+SDメモリカード(付属無し)
インターフェース USB(専用ドッキングステーション経由),ビデオ出力
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.6型D-TFD
記録画素数 1280×960
640×480
最短撮影距離 75cm(ノーマル)
25cm(マクロ)
電源 専用ニッケル水素充電池(単3電池も使用可能)
サイズ(W×D×H) 121×46×69mm
重量 220g(本体のみ)
付属品
カメラドック(ACアダプター、USBケーブル付属),
ニッケル水素バッテリーパック,Kodak CD,
リストストラップ
価格 50,000円

○カメラを置くだけで、充電・パソコンへの画像転送・プリンタへの出力が可能な「Kodak EasyShareシステム」
○8MBの内蔵メモリ
×AFが無く固定焦点

 富士フィルムのクレードルと同様のドッキングステーション方式を採用したDXシリーズの廉価版。充電・画像の転送・プリントまで出来るのは便利だと思うが、富士フィルムがリチウムイオン充電池を使っているのに対して、ニッケル水素充電池を使っているため、浅い充放電を繰り返す事によるメモリー効果(充電池容量の低下)が心配。

 画素数の割に、CCDのサイズが大きく、2L判程度までのプリントなら充分な画質を持っているはず。デザインや仕様面は平凡だが、価格的には約4万円とかなりの値頃感がある。