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E-1(OLYMPUS)

発売 2003/10
撮像素子 4/3型 500万画素 原色系 CCD
レンズ フォーサーズマウント
記憶媒体 コンパクトフラッシュTypeI/II
インターフェース IEEE1394、USB2.0、ビデオ端子
光学ファインダー 有り(一眼レフ方式,視野率100%)
液晶モニター 1.8型TFT
記録画素数 2560×1920
1600×1200
1280×960
1024×768
640×480
最短撮影距離 レンズに依存
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 141×104×81mm
重量 660g(本体のみ)
付属品 Li-ion電池パック1個(BLM-1)、Li-ion電池チャージャ(BCM-1)、
ショルダーストラップ、ビデオケーブル、
OLYMPUS Studio 1.0 CD-ROM(体験版)、
IEEE1394ケーブル、USB2.0ケーブル
価格 オープン(実売約220,000円)

○デジタル専用設計のフォーサーズシステム
○画素単位の面積の大きな4/3型撮像素子
○階調表現に優れたフルフレーム型CCDを採用
○128MBのバッファメモリを搭載し、秒3コマ連続12コマの撮影が可能
○視野率約100%の一眼レフ式光学ファインダー
○マグネシウム合金を採用した軽量、堅牢ボディ
○撮像素子に付くゴミを除去する「超音波防塵フィルター」搭載
○耐久性15万回を実現したシャッターユニット
○ISO100から3200まで設定可能な撮影感度
○広角レンズ使用時の周辺光量不足を補正する「シェーディング補正機能」
○RAWとJPEGの同時記録に対応
×撮像素子サイズの割に大型で重いボディ

 ついに発表になったフォーサーズシステムの第1弾。

 オリンパスのE-10/20(2/3型撮像素子)と似たデザインに4倍の面積を持つ4/3型撮像素子を搭載。撮像素子の大きさは、35mmフルサイズの1/4となり、レンズの画角はちょうど2倍となる。

 「デジタル専用設計」の割に、APS-Cサイズを採用し35mm判レンズを使用できるレンズ交換式デジタル一眼レフに比べ、サイズも重さも同等で、その点ではデジタル専用のメリットを感じないが、「プロ用」を強調したモデルなため、耐久性や性能を追求したした結果では仕方ないのかも。


レビュー(ZDNet PCUpdate)
-社運を賭けた大プロジェクト
-防滴・防塵性に優れた小型軽量ボディ

レビュー(WPC ARENA)
-レンズなどの互換性を保ったフォーサーズ規格に初対応
-操作性や画質に優れるプロフェッショナル向けモデル
--ボディはやや大柄で小さなCCDサイズを生かしているとは思いにくい大きさ
-手の込んだ作りが特徴
-起動時間は実測約2秒で、キヤノンのEOS 10D等に比べれば速いがニコンやペンタックスに比べると遅い
-AFフレームの合焦サインがないのは残念
-性能に不満はないが交換レンズの充実に期待

レビュー(ケータイWatch:スパトロニクス)
-スタパ齋藤氏のレビュー
■待ってましたズイコー!! 待ってましたオリンパス!!
■冷静にE-10やE-20と比べてみる
-E-10やE-20の直接の後継機ではない
■冷静に今時のデジタル一眼として見てみる
-サイズには「?」
-ファインダー表示情報の不足
-光らないAFフレーム
-直感的にわかりにくい操作性
■些細な難点!?
-実際に持ったときのバランスが良い
-操作性離れるに従い良くできていると感じる
-じっくり使い込むと良さを実感できる
■“新しい機材”と感じるのは最初の1週間!?
■ これ1本でいいかもしんない
■ 画質に関して
-デフォルトではナチュラルな発色
-ラチチュードが高い印象
-標準ズームは使い勝手が良く優秀な性能

レビュー(PC Watch)
-様々な課題に真正面から取り組んだ力作
-那和秀峻氏のレビュー
-操作系はオリンパス独自のものでやや煩雑
-実写画像は、階調の豊かな表現を持つ
-使い勝手のいい「OLYMPUS Studio」

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