| 発売 | 2001/11 |
|---|---|
| 撮像素子 | 2/3型 524万画素 原色系 CCD |
| レンズ | 35〜140mm相当(9〜36mm) F2.0〜2.4 |
| 記憶媒体 | スマートメディア(16MB付属)+コンパクトフラッシュType2兼用 (マイクロドライブ使用可) |
| インターフェース | USB(ストレージクラス)、ビデオ出力端子(NTSC)、 外部フラッシュ接続端子、アクセサリーシュー、 リモートケーブル接続端子 |
| 光学ファインダー | 有り(一眼レフ方式) |
| 液晶モニター | 1.8型低温ポリシリコンTFT |
| 記録画素数 | 2560×1920 1792×1344 1280×960 1024×768 640×480 |
| 最短撮影距離 | 60cm(ノーマル) 20cm(マクロ) |
| 電源 | 単3×4(リチウム電池パック付属) |
| サイズ(W×H×D) | 128.5×161×103.5mm |
| 重量 | 1050g(本体のみ) |
| 付属品 | 16MBスマートメディア、ストラップ、レンズキャップ、ビデオケーブル、 リチウム電池パックLB-01(CR-V3)2個、CD-ROM(CAMEDIA Master 4.0等) |
| 価格 | 220,000円 |
○2/3型の大型原色CCD
○F2〜F2.4の明るい4倍ズームレンズ
○インターレーススキャン方式に加えプログレッシブスキャン方式で1/18000秒までの高速シャッターが可能
○長時間露出時のノイズを除去するノイズリダクション機能
○アクティブ方式とパッシブ方式を組み合せて高速な焦点合わせが可能になるデュアルオートフォーカス
○高速AEで約60msのレリーズタイムラグを実現
○液晶モニタの角度が変えられ、撮影にも使える
○スマートメディアとコンパクトフラッシュ双方のスロットを装備
○1分から24時間までの間で間隔を設定できるインターバル撮影機能
○無音を含む3種類の大きさにシャッター音を設定可能
×レンズ交換できず4倍ズームでは活用範囲が狭い。
オリンパスのハイエンド機E-10の後継機。CCDを400万画素から同サイズの500万画素へ変更した他は、ほぼE-10の機能を継承しているが、オリンパスらしく様々な点を改良している。
500万画素CCDの半分の画素だけ使う事で、機械式シャッターの必要なインターレスCCDを電子シャッターの使えるプログレッシブCCDとして使うのは、面白いアイデアだが、その分、総合的な画質が2分の1に落ちることを考えると、使える場面は限られてくる。
オリンパスでは、既に2002年に独自のレンズ交換式一眼レフデジカメを発売すると発表しているため、それまでの、中継ぎモデルの印象が強い。