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EI-2000(PENTAX)

発売 2000/09
撮像素子 2/3型 224万画素 原色フィルター フレームトランスファー CCD
レンズ 34〜107mm相当 F2.5〜3.9
記憶媒体 コンパクトフラッシュType2(8MB付属、マイクロドライブ不可)
USB 有り
光学ファインダー 有り(一眼レフ方式)
液晶モニター 2型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 1600×1280
800×640
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
2cm(マクロ)
電源 単3×4
サイズ(W×D×H) 143.5×105×90.5mm
重量 540g(本体のみ)
付属品 ケ-ス・ストラップ・ビデオケ-ブル・リモコン・単3形電池ホルダ-・
単3形アルカリ電池4本・レンズキャップ・アイピ-スカバ-・ホットシュ-カバ-・
8MB CFカ-ド
価格 115,000円

○豊かな階調表現を可能にするフレームトランスファー方式総画素数224万画素2/3型CCD
○視野率95%の一眼レフ方式採用
○最短2cmまで寄れる強力なマクロ
○モードダイヤルの絵文字で被写体にあわせて最適なシャッタースピードや絞り値を設定されるピクチャーモード機能
○本体内蔵の基本ソフトに、デジタルカメラ専用OSのDigitaを採用
○赤外線通信でHP社製JetSend対応プリンタへのダイレクト印刷が可能
×ややノイズが多い
×光学ファインダーの位置がかなり左寄り
×あまり速くない動作

 PENTAXとHP(ヒューレッドパッカード)の共同開発デジカメ第2弾。2/3型と大面積で、伝送経路を持たないため画質面で有利と言われているフレームトランスファー方式のCCDを採用している。
 画質面では、これまでの200万画素と一線を画すレベルと期待されていたが、熟成不足かややノイズが目立つ等、さほどのアドバンテージを感じない。
 レンズのズームリングを回すと、電動式でズーミングする。
 光学ファインダーの位置は、左寄りでちょっと違和感がある。
 カメラメーカらしいこだわりか、一眼レフ方式を採用しているが、受光部が受けた映像をそのまま液晶モニタにスルー出来る構造のデジカメの場合、それほど「光学」一眼「レフ」にこだわる必要はないのでは?(液晶モニタしか持たないデジカメは、「一眼デジカメ」なわけだし)
 最も手頃な「一眼レフデジカメ」として、それなりに注目されているが、メーカに売る気がないのか、売れそうにないから販売店が仕入れないからか、店頭ではほとんど見かけない。