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EOS-1Ds(CANON)

発売 2002/11
撮像素子 35.8×23.8mm(35mmフルサイズ)1140万画素 原色系CMOS
レンズ キヤノンEFレンズ群
記憶媒体 コンパクトフラッシュType2
インターフェース IEEE1394(専用ケーブル使用)
光学ファインダー 有り
液晶モニター 2型TFT
記録画素数 4064×2704
2032×1352
最短撮影距離 レンズに依存
電源 専用ニッケル水素充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 156×157.6×79.9mm
重量 1265g(本体のみ)、電池335g
付属品
価格 オープン(実売約1,000,000円)

○35mmフィルムと同じ大きさの撮像素子を装備
○ISO1250まで設定できる高感度モード
○COMS採用によりEOS-1Dより伸びたバッテリー性能
○3コマ/秒で10コマのまでの連写が可能
○JPEGとRAWデータの同時記録機能
○視野率100%で倍率0.72倍のファインダー
○EOS-1Vと同等の防塵防滴機能
○外部センサーとTTLでのデータを利用した、ハイブリッド・ホワイトバランス機能
○EOS-1Vと同じ15万回までの耐久性を持つシャッター
○最高級一眼レフEOS-1Vの機能を踏襲
×重く大きいボディ。手が出ない高価格

 ついに登場した、キヤノンEFレンズがそのままの画角で使える35mmフルサイズ機。

 ボディは、やや小さめのCCDを載せていたEOS-1Dと同じだが、撮像素子をCMOSに変更し、サイズも35mmフルサイズにアップした。

 100万円という価格は、一般ユーザには手の届かない高価格だが、既存のレンズ資産が使える35mmフルサイズ機としてデジカメの歴史に残る画期的製品。


レビュー(MYCOM PC WEB)
・35mmフルサイズのCMOSを搭載した1110万画素機
・90万円以上の店頭予測価格
・RAWデータの現像ソフトがリニューアル
・高性能パソコンと大容量の記録メディアが必須

EOS-1DsとEOS D60の比較レビュー[英文](imaging resource)
・EOS-1DsとEOS D60の違いは大きいが…

レビュー[英文](dpreviwe.com)
・「ノイズフリーなISO100と驚異的なクリアさを持つISO1250」
・プロカメラマン ロブ・ガルブレイスのレポート

超ド級一眼デジ「EOS-1Ds」実写リポート(WPC ARENA)
・有効1110万画素のCMOSセンサーを搭載
・35mm銀塩フィルムを超える解像感
・ついにプロ用一眼レフデジカメの真打ちが登場
・もはや銀塩カメラを上回る画質
・高性能レンズと組み合わせで実力を発揮

レビュー(PCUpdate)

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