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EOS 10D(CANON)

発売 2003/03
撮像素子 22.7×15.1mm(APS-Cタイプ相当)650万画素 原色フィルター CMOS
レンズ キヤノンEFレンズ群(焦点距離1.6倍換算)
記憶媒体 コンパクトフラッシュTypeII
インターフェース USB、ビデオ端子
光学ファインダー 有り(一眼レフタイプ)
液晶モニター 1.8型TFT
記録画素数 3072×2048
2048×1360
1536×1024
最短撮影距離 レンズに依存
電源 専用リチウム充電池
サイズ(W×H×D) 149.7×107.5×75.0mm
重量 790g(本体のみ)
付属品 バッテリーパック BP-511、バッテリーチャージャー CB-5L(電源コード付き)、
ビデオケーブル VC-100、インターフェースケーブル IFC-300PCU、
EOS DIGITAL ソリューションディスク、Adobe Photoshop Elements、
ネックストラップ EW-100DB
価格 オープン(実売約200,000円)

○35mmカメラのレンズが使える一眼デジカメとしては軽量・安価
○全てのEFレンズが使用可能
○EOS-7譲りのAF性能
○ISO3200までの高感度
○高品位なマグネシウムボディ
○液晶モニタで10倍まで拡大表示可能

 EOS 60Dと同サイズ同画素数のCMOSを搭載し、7点AF性能マグネシウムボディなど、カメラ部の性能を大幅にアップして、普及機から中級機レベルの性能をもつカメラとなった。

 同サイズ同画素数と言っても、S/N比や長時間撮影時の画質は改良されている。


山田久美夫氏のファーストインプレッション(PC Watch)
・D60よりアップした画質
・実解像度も向上、ノイズレベルも軽減、細部の偽色も軽減
・露出やホワイトバランスの制御も的確
・感度もISO1000から1600に向上(カスタムで3200も可)
・高品位なマグネシウム外装
・EOS 7譲りの便利な7点測距AF
・より軽快になった撮影感覚
・リーズナブルな実力派モデル
・新規にデジタル一眼レフを考えているユーザには、他にも選択肢があるため、ちょっとだけ待ってもいいのでは?

20万円を切ってついに登場!一眼デジ「EOS 10D」(WPC ARENA)
-測距点を7点に増やし、AF速度も向上
-D60の不満点を解消した630万画素機
-D60からどれほど進化したのか?
-はじめての一眼レフデジカメとしてはオススメ!

実売20万円を切るデジタル一眼レフ「EOS 10D」は買いか(ZDNet News)
-大きく改善されたオートフォーカス速度とボディの質感
-デジタル一眼レフの初心者を狙った価格設定
-コンパクトカメラユーザーでも使いこなせる

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