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EOS Kiss Digital(CANON)

発売 2003/09
撮像素子 22.7×15.1mm(APS-Cタイプ相当)650万画素 原色フィルター CMOS
レンズ キヤノンEFレンズ群(焦点距離1.6倍換算)
記憶媒体 コンパクトフラッシュTypeII
インターフェース USB、ビデオ端子
光学ファインダー 有り(一眼レフタイプ)
液晶モニター 1.8型TFT
記録画素数 3072×2048
2048×1360
1536×1024
最短撮影距離 レンズに依存
電源 専用リチウム充電池
サイズ(W×H×D) 142×99×72.4mm
重量 560g(本体のみ)
付属品 バッテリーパックBP-511、バッテリーチャージャーCB-5L(電源コード付き)、
ビデオケーブルVC-100、インターフェースケーブルIFC-300PCU、
EOS DIGITAL ソリューションディスク、Adobe Photoshop Elements、
ネックストラップ EW-100DB II
価格 本体のみ:オープン(実売約120,000円)
レンズキット:オープン(実売約140,000円)

○実売12万円のレンズ交換式デジタル一眼レフ
○軽量・コンパクト
○全てのEFレンズが使用可能

 画期的低価格で発売になったEOS Digitalの普及機。

 EOS 10Dをベースに、連写性能やカスタマイズ性を押さえているが、実用的には十分な性能を持つ。特に高感度撮影時の画質は、レンズ固定式のデジカメとはレベルの違いを感じさせる。(ISO800が普通に使える)

 良く売れているのが納得できる高いコストパフォーマンスを持つ。


レビュー(ZDNet News)

画像でわかる「EOS Kiss Digital」実写リポート(WPC ARENA)「改訂版」

レビュー(WPC ARENA)
-10万円代前半のビックリ価格ながら高性能な1台
-デジタル一眼レフカメラがグンと身近になった
-画質やノイズの少なさは上位モデルに匹敵
-広角も対応するズームレンズは安いが高品質
-ジックリ撮りたい人なら文句ナシの仕上がり

レビュー(MYCOM PC WEB)
-「EOS Kiss」のデジタル版がついに登場
-従来レンズと新レンズを使用できる
-機能の簡略化によって低価格を実現
-鮮やかで見栄えのいい画質性能

レビュー(PC Watch)
-那和秀峻氏の最新デジカメレビュー第3弾
-操作系はEOSユーザーにはやや複雑だが
-10Dと比べるとひと回り小型化
-外装はプラスチックだが意外と高級感がある
-測距点の選択は使いやすくなった
-価格相応のスペックだが、専用レンズは魅力的
-バッファメモリが少なく最大4コマまでしか連続撮影できない点は残念
-ファインダーはペンタミラーの割に明るいが少し青みがかっている
-意外とよく写る標準と望遠ズーム
-動体やポートレートの撮影には差が
-ISO1600で撮ってもノイズは許容範囲
-価格を考えると良くできているが、細かいところでは価格相応の部分も
-とくに、動体撮影でEOS 10Dの差が出る
-買うなら、早いうちがいい

レビュー(ZDNet PCUpdate)
-上位機に肩を並べる画質の普及機
-完成度の高いKiss D専用レンズも開発
-評価測光の露出傾向は10Dより良好で露出ミスも少ない
-大らかに楽しむホビーユースに最適

スタパ斉藤氏のレビュー(ケータイWatch)
-スポット測光がないことが気に入らなかった模様

「EOS Kiss Digital極私的レビュー」(デジカメどっとこむさんの依頼によりutsuno記す)

【コラム】EOS Kiss Digitalから見えてくる、写真の「女高男低」(ITmedia AnchorDesk)
-僕がアナログを使う理由
-ものぐさだからデジカメが好き
-女性狙いのKiss Digital
-実用本位なら一眼レフは要らない
-セットの専用レンズで実用は十分
-Kissで変わる写真表現
-男ウケしないKiss Digital?

レビュー(ASCII24)
-5年前、200万円の一眼レフデジカメがついに12万円で買えるようになった!

コラム(ASCII24)
-パソコンユーザーで写真を趣味にしたいなら、ゼッタイ買え!

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