戻る

EX-S2(CASIO)

発売 2002/09
撮像素子 1/1.8型 211万画素 原色系CCD
レンズ 36mm相当(7.5mm) F3.2
記憶媒体 内蔵メモリ(12MB)+SDメモリーカード・MMCカード
インターフェース USBクレードル
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.6型TFT
記録画素数 1600×1200
1280×960
640×480
最短撮影距離 100cm
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 88×55×11.3mm
重量 88g(本体のみ)
付属品 リチウムイオン充電池、USBクレードル、専用ACアダプター、
USBケーブル、ストラップ、CD-ROM
価格 オープンプライス(実売約40,000円)

○カードサイズのコンパクト機
○画素あたり面積の大きなCCDを採用
○起動1秒、シャッタータイムラグ0.01秒、撮影間隔0.6秒
○「人物」「風景」「夜景」「レトロ」「トワイライト」「白黒」6種類のシーンセレクト機能
×最短撮影距離が1mでマクロ撮影が不可能

 超薄型・超軽量を実現したカシオの意欲作。EXILIMシリーズの第2弾。ボディのサイズはそのままで、CCDを130万画素から200万画素へアップした。

 マイナーチェンジに伴う画素数の増加というと、撮像素子の大きさをそのままに画素数だけを増やす場合が多いが、この機種の場合は、1/2.7型から1/1.8型へと大幅にサイズアップし、画素ピッチも4.4μmを確保している。(もっとも、一般的なインターラインCCDではなく、プログレッシブCCDなのでその点は割引いて考える必要があるが)


レビュー(PC Watch)
・早くも200万画素になったEXILIMの実力は?
・200万画素でも変わらぬ薄さ
・サイズや基本機能は初代モデルを踏襲
・初代と同等の軽快感
・向上した解像感
・130万画素モデルと1万円の差ほどの違いがあるかは疑問

レビュー(NIKKEI NET)
・レンズカバーがないのは残念
・画素数や撮影機能にこだわるならこのモデル

「DSC-U20」「DSC-U10」「EXILIM EX-S2」の比較レビュー(WPC ARENA)
・「DSC-U20」「DSC-U10」「EXILIM EX-S2」の比較レビュー
・メリハリのあるEXILIM、DSC-U20はナチュラルな発色
・デザイン的にはEXILIMは男性向きで、DSC-Uは女性向きと
・実売ではEXILIMが5000円ほど高い
・青空の下で彩度が高いEXILIM
・薄暗い室内でノイズの出るサイバーショット
・EXILIMは白トビが少なく若干彩度が高め
・U10とU20では、U20のほうが少しメリハリがある
・EXILIMはメリハリがあり彩度も高い
・U20はナチュラルな発色

「FinePix F402」「sora T15」「DSC-U20」「EXILIM EX-S2」「Revio C2」の比較レビュー(WPC ARENA)
・画質で選ぶなら「FinePix F402
・動作の軽さと携帯性で選ぶなら「DSC-U20」(画質と液晶にやや難あり)
・「EXILIM EX-S2」は動作の軽さ、携帯性、画質それぞれ優秀だが、充電方法など使い勝手にやや難があり
Revio C2は携帯性が高く低価格
sora T15は携帯性は一歩劣るが、操作性も良好

戻る