| 発売 | 2003/03 |
|---|---|
| 撮像素子 | 1/2.5型 334万画素 原色系CCD |
| レンズ | 35〜105mm相当(5.8〜17.4mm) F2.6〜4.8 |
| 記憶媒体 | 内蔵メモリ(10MB)+SDメモリーカード・MMCカード |
| インターフェース | USBクレードル |
| 光学ファインダー | 有り |
| 液晶モニター | 2.0型TFT |
| 記録画素数 | 2048×1536 1600×1200 1280×960 640×480 |
| 最短撮影距離 | 40cm(ノーマル) 6cm(マクロ) |
| 電源 | 専用リチウムイオン充電池(付属) |
| サイズ(W×H×D) | 87×57×22.9mm |
| 重量 | 126g(本体のみ) |
| 付属品 | リチウムイオン充電池、USBクレードル、専用ACアダプター、 USBケーブル、ストラップ、CD-ROM |
| 価格 | オープンプライス(実売約50,000円) |
○カードサイズの3倍ズーム機
○高速起動、シャッタータイムラグ0.01秒
○2.0型と大型の液晶モニタ
○レンズ前6cmまで寄れるマクロ機能
○クレードルにより画像を簡単にパソコンに転送
超薄型・超軽量を実現したカシオの意欲作。EXILIMシリーズの第3弾。ボディの厚みは約2倍になったが、それ以外のサイズはそのままで、3倍ズームレンズを搭載した。
従来のEXILIMの弱点といわれたマクロ撮影にも対応。
開発者インタビュー[前編](ZDNet News)
・3倍ズームのEXILIM「EX-Z3」の開発者へインタビュー
・DiMAGE Xよりも約3ミリ増となる22.9ミリの厚さに3段沈胴式のズーム機構装備
・薄型化の秘密は、先進の高密度実装技術
・「EXILIMの後継モデルではなく、“EXILIM ZOOM”という新ブランド」
開発者インタビュー[後編](ZDNet News)
・3倍ズームのEXILIM「EX-Z3」の開発者へインタビュー第2弾
・コンパクトデジカメとしては異例の大型液晶を装備
・大型液晶を生かした多彩な再生機能
・"毎日使いたくなるようなデジカメ”を提案
ファーストインプレッション[英文](LetsGoDigital)
オランダのデジカメサイト「LetsGoDigital」のEX-Z3のレビュー記事です
・常時携帯したい人のためにデザインされた超コンパクト機
・大きな2型液晶モニタを装備したのは素晴らしい
・小型の割にホールディングは良い
・2秒で起動する
・ドッキングステーションも装備していて価格性能比の高いこのカメラは、ヒットするだろう
レビュー(WPC ARENA)
3倍ズームのEXILIM「EX-Z3」の試作品を使ったレビュー
・単焦点EXILIMは「カードサイズでどこまでできるか」がテーマだが、EX-Z3は「カメラとしての実用的な小ささの追求」がテーマ
・「実用的な小ささ」
・画質はクラス最高ではないものの、300万画素機として評価に値するレベル
・2型のデカい液晶モニターは再生時に楽しい
・実用性と“薄さ・軽さ・速さ”のバランス
レビュー(ASCII24)
○ボディサイズはタバコの箱とほぼ同サイズながら、やわらかいデザインによりコンパクトに見えるようにしている
×画像の再生時に拡大表示をすると、動きが遅く、ややストレスを感じる
×なるべくスムーズに表示してほしい