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FinePix2500Z(FUJIFILM)

発売 2000/11
撮像素子 1/2.7型 211万画素CCD原色フィルター
レンズ 38〜114mm相当F3.5/F8.7
記憶媒体 スマートメディア(8MB付属)
インターフェース USB、専用ジャック
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型
記録画素数 1600×1200
1280×960
640×480
最短撮影距離 80cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 単3×4
サイズ(W×H×D) 125×65×39mm
重量 250g(本体のみ)350g(電池、メディア込み)
付属品 単3形アルカリ乾電池×4本、8MBスマートメディア、専用USBケーブル、
CD-ROM、ハンドストラップ、簡単操作ガイド、使用説明書、保証書、フィルター
価格 68,000円

○コンパクトカメラ風のオーソドックスなデザイン
○FinePix1400Zに比べ大きくなった液晶モニタ
×レンズカバーと連動しない電源スイッチ

 「スーパーCCDハニカム」ではないがなかなかバランスのとれた内容で、人気があった廉価版130万画素デジカメFinePix1400ZのCCDを、同じ1/2.7型ながらより高画素数の211万画素CCDに載せ換えたもの。オリンパスのC-900Zoomと同様コンパクトカメラ風のデザインは、安心感があるが、200万画素化の必要はなかったような、、、
 画質面では、フジらしいきれいな発色は健在だが、コントラストが高めで暗部が黒く潰れがち。撮像画素の微小化による影響が見られる。
 メディア・USB接続キットが付属するかなりお買い得なデジカメだが、FinePix1400Zの方がバランスがとれたモデルと言える。

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