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FinePix2800Z(FUJIFILM)

発売 2001/10
撮像素子 1/2.7型 200万画素 原色フィルター CCD
レンズ 38〜228mm相当(6〜36mm) F2.8
記憶媒体 スマートメディア(16MB付属)
インターフェース USB(マスストレージクラス)
光学ファインダー 無し(液晶ビューファインダー有り)
液晶モニター 1.8型アモルファスシリコンTFT
記録画素数 1600×1200
1280×960
640×480
最短撮影距離 80cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 単3×4
サイズ(W×H×D) 95×77×71mm
重量 270g(本体のみ) 390g(電池、メディア込み)
付属品 単3形アルカリ乾電池×4本、スマートメディア16MB、
USBインターフェースセット( CD-ROM、専用USBケーブル、ソフトウエア)、
ショルダーベルト、レンズキャップ、使用説明書、保証書
価格 74,800円

○小型軽量な6倍ズーム機
○色再現性に優れたFinePix専用インテリジェント高集積画像プロセッサーIC搭載
○2コマ/秒で4コマの連写が可能
○PCカメラとしても使用可能
○アルカリ電池で連続撮影約165分の省電力設計
○オールインワンパッケージ

 3倍ズーム機並のサイズで、明るい6倍ズームを実現した意欲機。

 もっとも、6倍ズームでも、FinePix4900ZやFinePix6900Zが1/1.7型CCDなのに対して、こちらはより小さい1/2.7型を搭載している。その分、小型軽量ボディを実現したわけで、オリンパスのC-2100UZとC-700UZの関係に似ている。

 いかにもグリップの良さそうなボディは、これまでの富士フィルムと違い、かなり男性的。

 それにしても、富士フィルムのラインナップの拡充に掛ける労力には脱帽する。