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FinePix40i(FUJIFILM)

発売 2000/07
撮像素子 1/1.7型 240万画素スーパーCCDハニカム 原色フィルター
レンズ 36mm相当 F2.8/9.8
記憶媒体 スマートメディア(付属無し)
USB 有り
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.8型D-TFD
記録画素数 2400×1800
1280×960
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
6cm(マクロ)
電源 単3×2(ニッケル水素充電池付属)
サイズ(W×D×H) 85.5×28.5×71.0mm
重量 155g(本体のみ) 210g(電池メディア含む)
付属品 単3形ニッケル水素電池(2本) 充電器(1個)  ハンドストラップ(1本)
専用A/Vケーブル(1本)  使用説明書 保証書 専用USBケーブル(1本)
リモコン付きステレオヘッドホン(1個) CD-ROM(1枚)
(主な同梱ソフト: ビュアーソフト、USBドライバソフト、MP3作成ソフト、MP3ファイル転送ソフト)
価格 88,000円

○高感度、高ダイナミックレンジの「スーパーCCDハニカム」搭載
○小型軽量
○MP3プレーヤーとしても使える
○起動1.5秒、撮影間隔1秒と、軽快
○80秒までの音声付き動画も撮れる
○撮影時にも使えるリモコン付き
×400万画素モードの下が130万画素モードしかない
×明るいところで見にくい液晶モニタ

 話題の、「スーパーCCDハニカム」搭載のデジカメ第2弾。
 MDプレーヤーを意識したデザインのボディに、FinePix4700ZのエンジンとMP3プレーヤーとしての機能を搭載したモデル。図らずも(?)IXY DIGITALと同時期の発表となったが、サイズ・重量・ズームの有無・MP3機能など一長一短がある。
 画質的には、発色は富士フイルムらしい良さがあり、単焦点レンズの効果か解像度もなかなか良い。FinePix4700Zでやや評価を下げた「スーパーCCDハニカム」の名誉挽回なるか?
 MP3プレーヤとしては、3時間程度しか再生できない等、あまり高機能ではないようだ。
 富士フィルムのラインナップとしては、FinePix1500の後継機にあたるのかもしれないが、MP3プレーヤー機能の分、値段はそれなりに上がっている。この手の複合機は、色々難しいと思うが、ヒットするなら、他メーカも追従するはず。