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FinePix6900Z(FUJIFILM)

発売 2001/06
撮像素子 1/1.7型 330万画素スーパーCCDハニカム 原色フィルター
レンズ 35〜210mm相当 F2.8〜3.1
記憶媒体 スマートメディア(付属無し)
インターフェース USB(リムーバブルメディア方式),ビデオ端子
光学ファインダー 無し(液晶ビューファインダー有り)
液晶モニター 2型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2832×2128
2048×1536
1280×960
640×480
最短撮影距離 50cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 専用リチウム充電池(付属)
サイズ(W×D×H) 110×93.5×78.5mm
重量 410g(本体のみ) 450g(電池、メディア込み)
付属品 専用充電池,ACパワーアダプター,専用AVケーブル,
ショルダーベルト,専用ビデオケーブル,CD-ROM,
専用USBケーブル,レンズキャップ,レンズキャップホルダー,
使用説明書,保証書
価格 135,000円

○画像処理技術を改良した第2世代の「スーパーCCDハニカム」搭載
○大口径の光学6倍ズーム
○160秒までの動画も撮れる(音声は無し)
○実画素数相当の2048×1536モード
○充実したマニュアル機能
×FinePix4900Zに比べてやや低感度に

 富士フィルム独自の「スーパーCCDハニカム」と大口径6倍ズームレンズを搭載した中級機FinePix4900Zのマイナーチェンジモデル。ボディの色は、精悍なブラックに変更。「スーパーCCDハニカム」は、画素数を増やし画像処理技術を向上させた「第2世代」へ。
 レンズ交換式の一眼レフFinePixS1Proを除けば、富士フィルムのハイエンド機で、フルオートの撮影モード以外に、各種マニュアルモードも充実している。
 1/1.7型で330万画素と言うCCDは、同サイズで240万画素だったこれまでのモデルに比べて、画素サイズの微小化から来る感度の低下などの問題があり、用途によってはFinePix4900Zが勝ることも考えられるが、他メーカから出ている1/1.8型の334万画素モデルと同サイズのCCDなので、1/2.7型CCDなどに比べれば、問題が少ないと思われる。