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FinePix F401(FUJIFILM)

発売 2002/06
撮像素子 1/2.7型 210万画素スーパーCCDハニカム 原色系
レンズ 38〜114mm相当(5.7〜17.1mm) F2.8〜4.8
記憶媒体 スマートメディア(16MB付属)
インターフェース USB(マスストレージクラス対応)
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2304×1728
1600×1200
1280×960
640×480
最短撮影距離 60cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 専用リチウム充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 85.0×69.4×27.5mm
重量 185g(本体のみ) 215g(電池、メディア込み)
付属品 16MBスマートメディア、充電式リチウムイオンバッテリーNP-60、
ACパワーアダプターAC-5VS、ストラップ、 F401専用USBケーブル、
CD-ROM、使用説明書、保証書
価格 64,800円

○小型軽量の3倍ズーム機
○高感度で色再現性に優れた第3世代の「スーパーCCDハニカムIII」搭載
○ISO1600までの高感度撮影が可能
○1/2000秒までの高速シャッターが可能
×ワイド側での歪曲収差が目立つレンズ

 小型軽量の単焦点機FinePix4500と同程度のボディに3倍ズームレンズを搭載したコンパクト機。


レビュー(PC Watch:元麻布春男の週刊PCホットライン)
・3倍ズームを搭載したコンパクト機
・多彩なISO感度設定で撮影失敗を低減
・400万画素以外で圧縮率が選べない
・ファイルの連番設定が出来ない
・改善されたマクロ撮影機能と液晶モニタの視野率

レビュー(ASCII24)
・起動に4秒、撮影間のタイムラグは約3秒
・FinePix独特の暖色系の色味は感じるものの、かなり自然な色調
・CCDハニカムのノイズはほぼ気にならないレベル
・パワーセーブに後の復帰がやや面倒
・同じコンパクトボディの「C-40ZOOM」と比べても安価であり、初心者にも勧めやすい

レビュー(WPC ARENA:編集部の自腹レビュー)
・超人気機種を3万7200円でゲット
・質感あふれる作り
・出力画素400万画素でも細部は甘め。200万画素程度の実力
・画質にはちょっとがっかり

レビュー(PC Watch:元麻布春男の週刊PCホットライン)
-FinePix F401とPowerShot A60を使った感想

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