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FinePix F410(FUJIFILM)

発売 2003/03
撮像素子 1/2.7型 310万画素スーパーCCDハニカムHR 原色系
レンズ 38〜114mm相当(5.7〜17.1mm) F2.8〜4.8
記憶媒体 xD-Picture Card(16MB付属)
インターフェース USB
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2816×2120
2048×1536
1280×960
640×480
最短撮影距離 60cm(ノーマル)
10cm(マクロ)
電源 専用リチウムイオン充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 85.0×69.4×27.5mm
重量 165g(本体のみ) 195g(電池、メディア込み)
付属品 16MB xD-ピクチャーカード  ・充電式リチウムイオンバッテリーNP-60 1個
ACパワーアダプターAC-5VW ・ロングストラップ
FinePix F410専用USBケーブル ・CD-ROM ・使用説明書  ・保証書
価格 64,800円

○小型軽量の3倍ズーム機
○「スーパーCCDハニカムIV HR」搭載により、高画質・高感度を実現
○銀塩フィルムを連想させるカラーモード
○ボタンひとつで、簡単に記録画素数・感度・色調の設定が可能
×ワイド側での歪曲収差が目立つレンズ

 小型軽量の3倍ズーム機FinePix F401の記録媒体をスマートメディアからxD-Picture Cardへ変更したマイナーチェンジ機。


レビュー(WPC ARENA)
・第4世代ハニカムCCDを新採用の初心者でも失敗のない安心性能だが…
・フジのデジカメらしい鮮やかな発色
・晴天屋外での撮影でノイズが目立ってしまう傾向
・前モデルのFinePix F401よりノイズや感度面では後退
・“手ブレ”の危険性は減ったがノイズが目立つ

レビュー(Vwalker.com)
-二つの色調を選択できるフォトモードボタンを搭載
-実用性十分の持久力だが露出補正の操作には課題も
○好みに応じて選べる二つの色調
○バッテリー持久力が高い
○シンプルで分かりやすい操作性
×暗部のノイズが目立つ画像
×露出補正の操作に手間取る
×再生コマ送りのスピードが遅い

レビュー(ASCII24)
○とにかく軽く、持ち運びが苦にならない
○また起動も素早く、ストレスを感じることがない
○小型デジカメの基本をすべて押えている
×再生時にピントを確認するために拡大表示処理をすると、やや動作が遅い

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