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FinePix F601(FUJIFILM)

発売 2002/02
撮像素子 1/1.7型 310万画素スーパーCCDハニカム 原色フィルター
レンズ 36〜108mm相当(8.3〜24.9mm) F2.8〜4.5
記憶媒体 スマートメディア(付属無し)
インターフェース USB(マスストレージクラス対応)、ビデオ端子
光学ファインダー 有り
液晶モニター 1.5型低温ポリシリコンTFT
記録画素数 2832×2128
2048×1536
1280×960
640×480
最短撮影距離 60cm(ノーマル)
20cm(マクロ)
電源 専用リチウム充電池(付属)
サイズ(W×H×D) 72.0×93.0×34.0mm
重量 220g(本体のみ) 250g(電池、メディア込み)
付属品 リチウムイオンバッテリー、ACパワーアダプター、
ストラップ、専用USBケーブル、CD-ROM、
使用説明書、保証書
価格 89,800円

○高感度で色再現性に優れた第3世代の「スーパーCCDハニカムIII」搭載
○ISO1600までの高感度撮影が可能
○より軽量コンパクトなボディ
○1/2000秒までの高速シャッターが可能
○VGAサイズの音声付き動画も撮影可能
×ワイド側での歪曲収差が目立つレンズ

 「700」以来、伝統の縦型デジカメ。
 画素数は、前年のFinePix6800Z並だが、高感度化を実現した第3世代の「スーパーCCDハニカム」を搭載。前モデルのFinePix6800Zと比べて、約20%の小型に成功している。

 マニュアル撮影も可能だが、基本的にフルオートで撮るカメラであり、マニュアル撮影には適していない。レンズの歪曲収差が目立つのは、FinePix4700Z以来の悪い伝統だが、今回も改善されていないのは残念。