| 発売 | 2004/03 |
|---|---|
| 撮像素子 | 1/1.7型 670万画素 原色系 CCD(S画素:335万画素 R画素:335万画素) |
| レンズ | 32.5〜130mm相当(7.2〜28.8mm) F2.8〜5.6 |
| 記憶媒体 | xD-ピクチャーカード(16MB付属) |
| インターフェース | USB、AV出力 |
| 光学ファインダー | 有り |
| 液晶モニター | 2.1型微反射型CGシリコンTFTカラーワイド |
| 記録画素数 | 2832×2128 2816×1584 2304×1296 2048×1536 2048×1152 1600×1200 1536×864 1280×960 |
| 最短撮影距離 | 60cm(ノーマル) 7.5cm(マクロ) |
| 電源 | 専用リチウムイオン充電池(付属) |
| サイズ(W×H×D) | 109.5×54×28.9mm |
| 重量 | 210g(本体のみ) 225g(電池、メディア込み) |
| 付属品 | 充電式リチウムイオンバッテリーNP-40(1個)、xD-ピクチャーカード16MB(1枚)、 ACパワーアダプターAC-5VW、FinePixF710専用USBケーブル、 ピクチャー・クレードル、FinePixF710専用A/Vケーブル、 CD-ROM、ストラップ、使用説明書・保証書一式 |
| 価格 | オープン(実売約55,000円) |
○薄型軽量コンパクトボディ
○ 「スーパーCCDハニカムIV SR」搭載により、高画質・高感度(ISO1600まで)を実現
○アスペクト比が16.9の液晶モニタ搭載
○ダイナミックレンジを4倍に拡大し明暗差に強いなめらかな高画質
○最高速時1/2000秒のシャッタースピード
○ボタンひとつで、簡単に記録画素数・感度・色調の設定が可能
○銀塩フィルムを連想させるカラーモード
○暗所でピントが合いやすいAF補助光
○マニュアル撮影機能が充実
○両手でホールドできる横長デザイン
○高速な1.2秒の撮影起動時間
○CCD-RAWモード搭載
銀塩コンパクトカメラを連想させる横長デザインに広大なミックレンジを実現した「スーパーCCDハニカムIV SR」を搭載したFinePix F700の後継機。ワイド液晶モニタを搭載し、レンズの焦点距離を前モデルの3倍ズームから4倍ズームに拡充した。
レビュー(デジタル ARENA)
-ワイド撮影機能を搭載した620万画素機
-素早い起動とホールド性に優れるボディも魅力
-ワイド撮影機能は意外な楽しさがある